狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

中国に買われる北海道…小樽の由緒ある建物も続々と 外資の土地買収“絶望的”実態

2019-10-13 10:12:02 | 資料保管庫

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中国に買われる北海道…小樽の由緒ある建物も続々と 外資の土地買収“絶望的”実態

10/12(土) 16:56配信

夕刊フジ

 【有本香の以読制毒】

 先週末、講演と取材を兼ねて北海道へ行ってきた。取材とは、約10年、断続的に取材してきた、「中国資本による土地買収」の最新状況についてだ。

 案内役を買って出てくれたのは、10年前、この問題で知己を得て以来の友人、元北海道議会議員の小野寺まさる氏。

 2008年に産経新聞が、他社に先駆けて「全国の水源地や森林が中国に買われている」と報じたものの、個人情報の壁などの理由で、売買の実例は特定できなかった。それを当時、道議会議員だった小野寺氏が独力で調査し、道内の複数の実例を突きとめた。この問題のパイオニアであり、エキスパートだ。

 約10年前には、小野寺氏や筆者が、中国系資本の大規模な不動産買収について警鐘を鳴らす発信をすると、たちまち批判を浴びた。「右翼の世迷言」「デマで日中の友好関係を破壊するな」という批難が山ほど寄せられた。

 当時は「専門家」と称する人々からも、まことしやかな反論が多数寄せられたが、いまではその同じ人たちが「政府は法整備などの対策を急ぐべきだ」などと、神妙な顔つきで言っている。実に片腹痛い。

 与野党の国会議員はといえば、時折、「外資の土地買収は問題だ」と騒いでアドバルーン(観測気球)を上げるが、結局、根本対策には結びつかない。この件を突き詰めると憲法の壁に突き当たるのだが、10年間でその憲法改正も一歩も進んでいない。

 日本の政府と国会がグズグズしていた間に事態はどう変化したのか。

 結果から言えば、現状は絶望的だ。今回見たのは苫小牧、札幌、小樽だったが、紙幅の関係で小樽の一例を紹介する。

 「小樽和光荘」は大正時代に、当時の「北の誉酒造」経営者の私邸として建てられた洋館だ。終戦から9年後の1954年には、昭和天皇と香淳皇后が北海道行幸啓の折に宿としたことでも知られる由緒ある建物だ。

 この和光荘は、いまや中国人の手に渡っている。

 買い主は、同じく由緒ある建物として知られる「夕張鹿鳴館」を買った在日中国人が経営する法人。昨年夏、新オーナーがメディアに「夕張と小樽の歴史的建物に投資し、多くの集客を目指す」と語っていたが、1年後の週末、和光荘は静まり返っていた。

 資金難で補修もままならなかった古い建造物を買い取って有効活用してくれるなら、買い手が中国人であってもありがたい話-。こう言うのは行政と一部の利権者、地元メディアだけだ。地元では不安の声も多い。

 なぜなら過去、買収の際に「再開発」をぶち上げて地元を期待させながら、一向にその開発が始まらない事例が道内にたくさんあるからだ。その大半が中国系資本による買収である。

 ほかにも、小樽の高台、特に市街だけではなく小樽港を見下ろす高台の不動産が中国資本に買われていた。これらも買収時に言われた「用途」どおりに活用されていない。

 同じ日、小樽で別の高台も訪ねた。北海道を救ったある偉人、樋口季一郎中将の足跡を知るためだ。45年8月18日以降、樋口中将は占守島、樺太における対ソビエト軍への戦闘を指揮した。この奮闘がなければ、北海道はソ連領となっていた可能性が高い。

 樋口は38年、ナチスの迫害から逃れたユダヤ人を救ったことでも知られる。その樋口が住んでいたのも小樽の海を望む高台だ。北海道を救った偉人は、現代の底の抜けたような日本と、北海道に迫る「危機」をどう見ているのだろうか。

 ■有本香(ありもと・かおり) ジャーナリスト。1962年、奈良市生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長や企業広報を経て独立。国際関係や、日本の政治をテーマに取材・執筆活動を行う。著書・共著に『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす』(産経新聞出版)、『「小池劇場」の真実』(幻冬舎文庫)、『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』(産経新聞出版)など多数。

  • hir*****

    外資による国土買収を制限する
    法的整備をしっかりやってほしい。
    アメリカではアメリカ軍基地近くを
    中国資本が買収したが
    安全保障を理由に無効にした例があった。
    日本は無防備過ぎるのでは。

  • a_a*****

    消費増税するよりこういうのからたくさん搾り取ってほしい。払えなかったら差し押えで。

  • 秋風五丈原

    「以読制毒」とは、中国語の発音的にもなかなかウケる絶妙なネーミングです。

    5年くらい前まで中国資本による、水源林買い占め、リゾート買い占め、タワマン買い占めが横行しましたけど、
    多くの非難がありながら、中国資本に貴重な観光資源を売却せざるを得なくなった元日本地主の悩ましい事情というものもありました。

    そして近年、明らかに経済状況が厳しくなった中国資本がリゾート再開発をする余力もなく、また損切りするにも損切り出来ずに塩漬けされている所が多いともよく聞きます。

    かつてアメリカの1等地で暴れまくった日本資本が、その後の苦境により、多くの1等地を損切りせざるを得なくなった歴史の通り、
    これからは身動き出来なくなった中国資本が思いっ切り損切りせざるを得なくなるという状況は、もうさほど先の事では無いとも感じます。

  • autoenthu

    日本資本が中国の土地を自由に買えないのに逆はOKというのは互恵主義の観点からもおかしい。法的に制約をするべき。賃借はOKだが買取は不可とすべき。

  • iro*****

    国は現状把握ができているのか疑問。
    把握して何もしないのも問題。
    日本国土内の水などの資源までも中国に侵略されてしまうのか
    海底資源はやりたい放題やられて
    国土まで食い潰されるのを日本国民は指を咥えて傍観するしかないのか
    政府は危機管理を世界水準くらいには上げて欲しい。

  • his*****

    日本の不動産は外国人が買えないようにして欲しい。

  • gan*****

    これ以前に数十年前には在日韓国人の購入した土地が四国の広さに匹敵すると言われた時代がありました。
    今はどれぐらいの広さに匹敵するのか分かりませんが
    中国資本、韓国資本と日本は買われ続けているわけです。
    以前から何とかならないのかと言われてきましたが何ら対策は取られていません。
    中々難しい問題でも有るのでしょうか。

  • いちご大福

    外国人に土地が買える国は、そう多くない。
    変えないことの方が普通。
    かなり前から問題になっていたけど、なんの対応もしない政府は危機感を感じないのでしょうか?
    献金されないと興味を持たないのか?

  • nekut

    不思議に思うのは、中道・右派系は組織が変わるとこういった情報も細切れで把握していないが、左派系は組織が変わってもどこでも情報共有しているって事。ある種の宗教の様に、組織を越えた思想で繋がって作戦を立てて実行している。日本も一刻も早く、欧州のように民間活動においてもアカ系の足取り追跡・排除も含む法案も通さないと、中国100年の計に飲まれてしまう。

  • mjr*****

    所有者及び関係者の入国、活動を厳しく監視するしか方法がないのでは?今後は、不動産取引には身元確認を厳しくすべきでは

  • sai*****

    外国の人が買った場合は、高い税金を課すとか、長期間商用をできなくするとか、何かしらの対応を考えなくては、自分達の周りが外国所有の土地になってしまう。そもそも売ったらいかんでしょう。

  • sam*****

    昔日本企業がウォール街のビルを買いまくっていた
    それに比べれば可愛いものだ

    しかし中国の価値観で開発されたらマズイ
    追い出すことは難しいので
    固定資産税を特別枠で増額するしかないだろう

    自民の中に中国共産党のスパイがいる

  • aic***

    地主は、少しでも土地を高く売りたい。
    高い価格での売買実績があれば、周りの土地も高くなるから周りの地主もそれを望む。
    土地の価格が上がると、銀行も土地を担保に融資しやすくなるから銀行もそれを望む。
    土地の価格が高いほうが仲介手数料も多くなるから不動産屋もそれを望む。
    しょうがないね。

  • kev*****

    政治家は国の安全と財産を守ることが使命
    十数年前から警鐘が鳴らされているのに誰も動かない 青山繁晴さんが動いているようですが賛同するメンバーが見えない 嘆かわしい 孫達の時代は 中国語が第一言語?恐ろしい

  • cha*****

    これをやると日本の議員でありながら自由を阻害すると妨害してくる勢力があるのも事実ですね。
    自民党が嫌だという理由だけで考えず、きっちりと正体を理解して投票しなければ以前の民主党政権の二の舞またはそれより酷いことになり兼ねません。

  • tor*****

    地元の自民党議員や政府は問題視しない
    民間取引と言って規制法改正もしない
    外為に関する日本の防衛セキュリティに関する企業の資本比率は規制するなら
    日本の土地も外国人に関しての規制を作ることは可能
    政府はやらないだけ
    安保に関して重大危機感が全く無い
    こんな状況で日本国益を守れるのか

  • gsh*****

    土地限定規制緩和の時代は終わり。外国資本に土地や建物を買収するのは禁止。特に中国資本は油断できない。消費税増税よりも、外国資本の増税の方が効果的かもね。外国人犯罪抑止の点でね

  • also

    海外資本が日本の土地を買うばあいは、税金を多目に掛ければ良いのです。
    法律で決めればいいだけです。

  • ハゼ

    20年前、中国に出向していたが、
    当時から中国人は北海道と富士山に
    かなりの興味を示していたことを
    思い出し、中国人の気質は金を持つと
    暴走し始めるだろうと感じていたことが
    現実になっている事を恐ろしく思う。

  • wfp*****

    安倍が中国に忖度してるから法整備が進まないのが主な原因なんだろうが、他にも色々理由があると思う。

    北海道は開拓してから本格的に居住区となった土地で、それもたった百年ほど前の話。
    そのせいか北海道民は比較的新しいもの好きで、排他的ではなく、新参者にも親切だと聞いている。

    北海道民はつけ込まれているのではないか?

  • yt1*****

    中国は北海道を侵略したいということがあるような気がします。
    どうにか対策を講じるべきだと思います。

  • air*****

    小樽は共産党が強いからな。今に始まった訳じゃない。市民が気づいた時には、完全に赤化してるな。嘆かわしい

  • dor*****

    何年も前から言われているのに、どうしてほったらかし?当時は水源地も買われていたという報道もあった。所有には一定の制限は必要だと思う。
  • ken*****

    要するに政府、与党に国政を担っている自覚がないからである。このままでは対馬、壱岐、五島列島も陥落するかもである。伊豆諸島も危ないんじゃないか。戦争せんでもカネで獲ってしまったらもう祖界地区である。最近、無人島嶼部の所有権状態を国が調査することが決まったが、何と5年計画!こんなもん登記情報は法務局が一括しているんだから全国の司法書士の多くをアルバイト動員したところで現地確認含めても1か月もあれば全容把握できるはず。法務局内の片手間仕事でやるんかと問いたい。自民党は当てにならん。

  • mrs*****

    この無防備さが日本の未来を危うくする…子供にもわかりそうなことなのになぜ政府は手が打てないのだろう。
    やっぱり利権なのかなあ。

  • ofi*****

    外資の土地買収に制限を設ける法律整備を早急にお願いします。北海道が買い占められる前に!

  • zhu*****

    固定資産税をちゃんと徴収すればいい。個人には相続税をしっかり掛けること。そうすれば、只持っていることには耐えられなくなる。

  • rb2*****

    かなり前から言われていた事だが、国は未だに対策を考えていないとは変動呆れる。

  • azu*****

    外国人の土地の購入を
    制限するのではなく

    固定資産税の割り増しで
    対応してほしいですね。

    そして税金滞納による差し押さえも
    スムーズに対応してください。

  • wso*****

    民主党政権時代になにも対策を講じなかったことがこの結果。
    外国資本が不動産を取得するさいの取得税率を上げて欲しい。

※引き続き8日午後7時放映のチャンネル桜「沖縄の声」でデニー知事の収賄疑惑を糾弾します。

 

 

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