狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

【速報】リーマンショック以上の大惨事!!! 中国恒大グループのデフォルトで世界同時株安突入!!!!

2021-09-21 15:29:36 | 政治

33兆円負債の「中国恒大」救済は反発も

産経新聞1670

【北京=三塚聖平】総額33兆円を上回る巨額負債を抱える中国不動産大手「中国恒大(こうだい)集団」の経営危機が、「第二のリーマン・ショック」になるか世界の金融関係者が警戒を強めている。経営破綻に追い込まれれば、中国の金融システムや不動産市場全体にも打撃を与えかねず、習近平政権の出方が注視される。

 
ココがポイント
 
 
2021年 9月 21日 (火)
 
8時 5分 更新  

【速報】リーマンショック以上の大惨事!!! 中国恒大グループのデフォルトで世界同時株安突入!!!!

中国恒大集団のデフォルト危機で世界同時株安  [135853815]

1: ファムシクロビル(愛媛県) [US] 2021/09/20(月) 21:48:49.24 ID:36aPk+7N0● BE:135853815-PLT(13000).net
欧州株全面安、中国・恒大不安が波及 独4カ月ぶり安値

【ロンドン=篠崎健太】20日の欧州株式相場はほぼ全面安の展開になった。過剰債務で資金繰り不安が強まっている中国の不動産大手、中国恒大集団の経営不安を背景に同日の香港株が急落した流れを引き継いだ。ドイツの主要40銘柄でつくる株価指数DAXは一時3%下げ、取引時間中としては5月19日以来ほぼ4カ月ぶりの安値水準をつけた。

欧州株は現地時間の午後にかけて一段安となり、主要国の株価指数は前週末比で2~3%程度下げて推移している。フランスのCAC40、英FTSE100種総合株価指数はそれぞれ7月半ば以来、約2カ月ぶりの安値水準をつけた。金融や機械、自動車など幅広い銘柄が売られている。

同日の香港市場ではハンセン指数が年初来安値を更新し、恒大集団が一時2割安と急落した。中国の金融や不動産市場の先行き不透明感から、運用リスクを回避する売りが膨らんだ。米株価指数先物も大幅安になっている。日経平均先物も30000円を割り込んで推移している。

恒大集団は23日以降に発行した社債の利払い日が相次ぎ到来するため、資金繰りに行き詰まるとの懸念が高まっている。香港不動産大手の株価も中国政府が統制を強めるとの見方から急落しており、恒大発の不安が世界の株式市場に波及している。


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR2038Y0Q1A920C2000000/
2: インターフェロンα(東京都) [ニダ] 2021/09/20(月) 21:49:29.05 ID:7DUHPgj80.net
マネーゲームの時代は終わった

 

32: ビクテグラビルナトリウム(神奈川県) [US] 2021/09/20(月) 22:00:42.25 ID:dDoBz69i0.net
中国の恒大グループの話なんて
危ないって結構前から言われてたけどね。
中共はこのまま見てるようだけど、
恒大集団は江沢民なんかの上海閥の金絡みだから
習近平としては助けたくないんだよな。
ただしこれで同じような規模の
連鎖倒産が現実味を帯びてくるから、そういう意味で中国はヤバいかもな。
 

 

 

「中国版リーマン・ショック」発生か…!中国最大の不動産会社「恒大集団」破綻秒読みの深層

配信

現代ビジネス

〔PHOTO〕Gettyimages

一夜にして中国ナンバー1の大富豪に

Gettyimages

昨年の売上高は7232億元(約12兆3000億円)!

現在の苦境を招いた4方面の要因

不動産業界全体にバブル崩壊の兆し

Gettyimages

 

イケイケドンドンの性格が仇に

Gettyimages

 
 

恒大関連株の暴落が止まらない

Gettyimages

 

「ドロ船」から逃げ出す幹部たち

近藤 大介(『週刊現代』特別編集委員)


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3 コメント

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砂金のように輝く砂浜 (宝味)
2021-09-21 15:57:11
いったいだれがこれを創り出したのだろう?

不動産キャピタランド、中国の資産3倍超へ 2020/11/17
https://www.nna.jp/news/show/2118748
超富裕層を魅惑するシンガポール、アジア全土から不動産にマネー殺到 2021年8月11日
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-08-11/QXNI6GT0G1L101
世界12か国で「砂マフィア」が暗躍している!2020/11/21
https://books.j-cast.com/2020/11/21013621.html
Unknown (株)
2021-09-21 20:00:39
リーマンショック以上なはずがない。あれを超えるのは難しい。中国ごときにそんな力は無い。日本の株だってあの当時ほど下がっていません。大袈裟すぎる。私はそこまでの大ショックは起きないと思う。闇の熊さんの動画でも見て煽られたのでは…?
世界経済を揺るがす電磁波起爆弾の中國不動産リート事業体の「恒大集団」 中國政府代弁人が平然を装い「中國株安定中」を喧伝する。然し、事実は政府が言及しないところに在る。 (坂田)
2021-09-21 22:19:36
BS海外ニュース中國版が「高配当の恒大集団」が分譲した高層マンション群を映し説明が在った。

一住居が100坪・価格4億円と来た。九州沖縄にそんな豪華分譲マンションは聞いたことがない。

東京港区一等地豪華マンション(一住居70坪)の賃貸が月135万円の年間1620万円でした(但し固定税や管理費等が年間300万円家主負担)

それを実勢価格で視れば中古マンションでも年利回り4%で約4億円になります。最も六本木なら3%の5,4億円でしょうが・・・。

全室、「恒大集団」購入者が住んでいるのだから中國は豊かになったものですね。羨ましいです。



我が国の新たな金融市場「(東証一部)日本リート」が政府の支援でこの10年余で興隆して来た。

リート投資の税引後配当が年3,0%も在るので、貸出約定金利が日銀の極低金利政策で1,5%前後に落ちた銀行にとって、「融資よりも高配当、融資の様に焦げ付きが無い、リートに収益不動産購入の裏付け在り」の安全性が高いので成長した。


その前に、日銀のゼロ金利政策で銀行が日銀預託分の余資を市中貸出に回すから市場にカネが行き渡り市場が活性化するだろうとしたのが政府の政策。


然し、そうはならずに、銀行が安全で高配当の金融債権日本リートに日銀から預け替えしたこと。

ゼロ金利政策後に沖縄地場三行の融資が伸びていない理由は、せっせとリートを購入していたこと。


然し、融資量伸長のバロメーターは「設備投資」需要の裏付け有無で在り、マンションや商業施設の融資と違い、工場生産体制拡充融資に在ります。

ところが、30年前の第一次不動産バブル崩壊後から依然と設備投資融資が低迷しているのです。如何ともし難い生産体制の構造的原因が在ります。

国の生産体制が衰えた理由は、コスト安の新興国が低価格分野で成長したことも在り、国内企業もコスト安を新興国に依存する体質に変わったためです。


いま、世界で最も活況の地域がアセアン諸国です。

かつては先進国の下請け工場格でしたが、アセアン諸国のGDP成長率は年5~6%台が勢揃いです。

そのアセアンが今では単なる先進国のベルトコンベヤー役から脱却して、高付加価値部品製品を先進国に送り出す高技術地帯に成長した。

ベルトコンベヤー役なら指定規格通り部品をベルトに乗せるだけで、付加価値が一向に増えません。

そこで今の評価はベルトに付加価値を加えた部品を乗せること、即ち最終的製品の利潤にどれだけのシェアーを持っているのかが問われる時代です。

そうでないと海外からの注文も増えません。その国別利益シェアーを視たら、スマホ一つでも開発を担ったアメリカが利潤の6割以上を得ていたこと。残りを下請け工場格が分け合う構造に在ります。


そう言う新興国へ対する日本の“常識視線”も過去のものになります。アセアン諸国が国を挙げて官民学態勢に拠る技術革新が奏功して来たのです。

はっきり言って、世界の技術大国日本とするアセアンからの羨望視線は過去のものになったこと。

なぜなら、アセアンからの観光客に来日動機を訪ねると、口を揃えて「おもてなしの心、美しい自然、伝統文化」などを体験しに来たと言うが、誰しも日本の世界最新鋭技術を視たいと言わなくなった。


なお、銀行が貸出約定金利が1,5%前後の政策金利なら低収益で、仮に融資が焦げ付いたら銀行の不良債権償却困難リスクが高まるので慎重になった。

そう言う不良債権を支払い条件緩和や期間延長をさせて生き長らえさせても、しょせんは不良債権で在りシャドウ的な回収懸念先に変わりが無い。


銀行には数年ごとに金融庁と日銀の財務監査が在る。この監査で政府から支店の不良債権化債務者毎の具体的な回収命令が出る。次回監査迄に命令を成し遂げられなかった銀行には政府が罰を下す。

終いにゃ「支店長クラスの人事異動を事前に金融庁から承認を得ること」とする管理銀行に陥ったのが、収益不動産取得融資で業績伸長した「純資産の背景が無い個人にオーバーローンを組んだ」スルガ銀行でした。してはいけない融資で自業自得だ。

この様にして金融界を国に拠る護送船団方式と揶揄されて来たが、それなりの金融秩序が維持された。



そして、活況な日本リート市場に於いて、随分前から政府の年金基金積立機関がリートの機関投資家で在ったことが判った。当時は、それなりに驚いた。

そして10年後、また驚いた。政府の年金基金積立機関が中國リート事業体の「恒大集団」債権を「96億円」分購入していたことが今回判明した。

政府年金機関が恒大集団債権96億円購入を「大丈夫です」と論評するから、余計に心配します。

証券会社の「恒大集団が高配当」に乗ったのだろう。政府機関が危うい中國企業の金融債権に乗ったのだから、日本国内でも投資裾野の根が深いと視ます。今後、どれだけの投資規模かが判るだろう。

当時から、中國の金融体系に粉飾が在ると問題視されていたのに、我々西側陣営の生板の上で中國を善意的に捉えていたリスクを今回抱え込んだ。

さて、金融債権発行事業は国の認可事業です。

今回の中國リート「高配当の恒大集団」に対して、日本の事例の様に「デタラメ融資のスルガ銀行」に金融庁の緊急監査が、当然に中國政府も処置したと見做すのが自然で在り秩序維持に肝心です。

その情報が一切開示されないから、中國政府も同じ穴のムジナで在るから、事実解明姿勢は無い。

BS海外ニュース中國版、「恒大集団」本社ビル前に大勢の老若男女が座込みして「カネ返せーっ」と叫んでいる、異様な光景だ。

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