狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

TVタックルが暴露!「辺野古住民」は県外からのプロ市民

2015-03-13 05:19:59 | 未分類
 

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9日の放映のテレ朝「TVタックル」についてエントリーすべく、資料を集めていたら、人気ブログ全国2位の「正しい歴史認識、外交、核武装の実現」さんがまとめてくださった。
 
当初は一部引用・編集によるエントリーも考えた。 が地元に住む筆者も十分納得できる内容なので、拡散の意味も込めてそのままコピペして紹介させていただいた。
 
ただ、沖縄サヨク側の論者として出演した前泊沖国大教授は、上原正稔さんが琉球新報に連載中の沖縄戦記を無断で削除されたとして提訴したときの、琉球新報の元担当記者。 裁判中は何度も証人として喚問したが、一度も出廷しなかった卑怯者である。 結局琉球新報の上告断念で敗訴が確定した。 だが、前泊記者は、「軍命はなかった」と明記した上原さんの原稿を削除した功績が認められたのか、沖縄国際大学教授に「栄転」した。
文末の【おまけ】に前泊氏について過去記事を抜粋してある。
 
                  ☆
辺野古住民の声暴露!TVタックル「選挙のためによそから名護市に引っ越して来る。デモ隊は迷惑」

【画像あり】辺野古住民「選挙するためによそから名護辺野古住民の声暴露!TVタックル「選挙のためによそから名護市に引っ越して来る。デモ隊は迷惑」市に引っ越しした人がいる」…テレ朝・TVタックル
【話題】「TVタックル」で辺野古住民の声を取材 「デモしてる人達は辺野古の人達じゃない」「選挙する為に何千人も引っ越した人がいる」

米軍基地の辺野古移設問題 本音を主張しづらい「地元感情」とは
http://news.livedoor.com/article/detail/9873894/
「TVタックル」で辺野古住民の声を取材 米軍基地移設の本音を言い難い空気とは
2015年3月11日 7時0分、トピックニュース

9日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)で、沖縄県の辺野古住民の本音について取り上げた。

番組では「ニュースな街の酒場で聞いてみたSP」と題し、普天間からの米軍基地移設問題で揺れる沖縄県辺野古の酒場に取材をした。

現在、辺野古では基地移設抗議のデモが活発化している。世論調査でも、県民の73.8%が移設に反対だという。

ところが、番組の取材では、辺野古のとあるスナックで、デモ隊は辺野古住民ではなく、外部から訪れた人々なのだという証言が飛び出した。

スナックのママも、これまで辺野古の住民が基地の米国人と共存関係にあったと説明し、マスコミの報道を批判。さらに、名護市長選挙のために外部から引っ越してきた人が何千人もいるという声もあった。

スタジオでは司会のビートたけしが「何言ってんのかわかりゃしねえや。酔っ払ってるだけ」と、取材VTRにツッコミを入れて笑いを誘った。

一方、阿川佐和子は「でもやっぱり、報道されるのとズレがあるでしょうか」「地元の人たちが『8割が反対』と言われていたのが、あの酒場のお話を聞いている限り、そうでもなさそう」とコメントした。

すると、選挙のために数千人が引っ越してきたという証言について、基地移設反対派で、沖縄国際大学教授の前泊博盛氏が反論をした。

前泊氏は「数千という数字は、大げさというか事実がない」「大体、500人くらいが動いたという見方はできる」と説明したが、実際に影響があったのかどうかは不明だ。

そして番組では辺野古の地元住民が基地移設についてハッキリと賛成や反対が言えない“地元感情”が存在することに触れ、基地移設賛成派で、ジャーナリストの中村覚氏は、賛成派が賛成と言えない“空気”が辺野古にはあると指摘した。

一方で、反対派の前泊氏は、“反対したくてもできない理由”があるとし、軍用地主や漁業補償による高額な収入を得る人々にとっては安易に反対と主張するのは難しいのではないかと解説した。



>9日放送の「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)で、沖縄県の辺野古住民の本音について取り上げた。


動画がある。
ビートたけしのTVタックル 150309 Full
■動画
ビートたけしのTVタックル 150309 Full
https://www.youtube.com/watch?v=ukD6eybnVd8&feature=youtube_gdata
[FULL] ビートたけしのTVタックル 150309
https://www.youtube.com/watch?v=hVahTxSiNZk&feature=youtu.be

辺野古のことは、前半の1:30~26:27





>ところが、番組の取材では、辺野古のとあるスナックで、デモ隊は辺野古住民ではなく、外部から訪れた人々なのだという証言が飛び出した。


▼その部分の画像▼
デモしている人たちは辺野古の人たちじゃないから
辺野古住民デモしている人達は辺野古の人たちじゃないから」

本当に辺野古住民はデモ隊に迷惑している.ビートたけしのTVタックル 150309
辺野古住民本当に辺野古住民はデモ隊に迷惑している」

選挙するために他所から辺野古に引っ越した人がいる.
辺野古住民選挙するためによそから名護市に引っ越した人がいる」


実際に、辺野古で反対デモや妨害活動をしているのは、辺野古の住民ではなく、よそ者ばかりだ。
よそから来て沖縄でデモをするプロ市民たち
よそから来て沖縄でデモをするプロ市民たち

よそから来て沖縄でデモをするプロ市民たち【話題】「TVタックル」で辺野古住民の声を取材 「デモしてる人達は辺野古の人達じゃない」「選挙する為に何千人も引っ越した人がいる」


よそ者による同様の米軍基地反対工作は、岩国や厚木の米軍基地などでも行われている。
よそ者による同様の米軍基地反対工作は、岩国や厚木などでも行われている。

よそ者による同様の米軍基地反対工作は、岩国や厚木などでも行われている。



そして、辺野古で米軍基地移転に反対している「よそ者」については、日本人のよそ者だけにとどまらず、こともあろうに韓国人などの外国人まで参加しているから呆れてしまう。
韓国高校生12人も抗議 辺野古ゲート前 テコンドー披露し連帯

韓国高校生12人も抗議 辺野古ゲート前 テコンドー披露し連帯
韓国高校生12人も抗議 辺野古ゲート前 テコンドー披露し連帯

座り込みをする市民らにテコンドー演舞を披露する、韓国の以友高校の生徒ら=7日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前
座り込みをする市民らにテコンドー演舞を披露する、韓国の以友高校の生徒ら=7日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前





>スナックのママも、これまで辺野古の住民が基地の米国人と共存関係にあったと説明し、マスコミの報道を批判。さらに、名護市長選挙のために外部から引っ越してきた人が何千人もいるという声もあった。
(略)
>すると、選挙のために数千人が引っ越してきたという証言について、基地移設反対派で、沖縄国際大学教授の前泊博盛氏が反論をした。
>前泊氏は「数千という数字は、大げさというか事実がない」「大体、500人くらいが動いたという見方はできる」と説明したが、実際に影響があったのかどうかは不明だ。



基地移設反対派の沖縄国際大学教授の前泊博盛は「数千という数字は、大げさというか事実がない」「大体、500人くらいが動いた」などと言っているが、これこそ出鱈目だ!
基地移設反対派の沖縄国際大学教授の前泊博盛

名護市には、国政選挙や名護市長選挙のために、1,600人~1,900人の人数が入り込んでいる。


▼名護市の有権者数▼

平成20年(2008年)6月8日 沖縄県議会議員選挙 43,632人

平成21年(2009年)8月30日 衆議院議員選挙 45,473人
(448日で+1,841人)


平成24年(2012年)6月10日 沖縄県議会議員選挙 44,747人

平成24年(2012年)12月16日 衆議院議員選挙 46,354人
(189日で+1,607人)


平成24年(2012年)06月 沖縄県議会選挙 名護市区  有権者数 44,747人

平成26年(2014年)01月 名護市長選挙           有権者数 46,582人
(1年半で+1,835人)




辺野古に引っ越して米軍基地反対デモをやったり、米軍基地反対派に投票している連中は共産党員が多い。

反基地闘争の総司令部は沖縄にはなく、東京都渋谷区代々木の日本共産党本部にある。

日本共産党へは、支那からカネが出ているかどうかは分からないが、その可能性は高いと思う。


年11月22日、zakzakより一部抜粋

(2013年11月22日、zakzakより一部抜粋)
反基地運動に関しては、こんな証言もある。

那覇在住で定職を持たず、自由な生活をしているA氏は「基地反対集会や座り込み運動のバイトはいい金になる。日当2万円プラス弁当がつく日もある。掛け持ちで2つの集会に出なければならない時は、別の人間にいかせて1万円をピンハネするから、私の日当は3万円になるときもある」と明かした。

どうやら、バイト代を出す組織もあるようだ。




そして、中には、かなりヤバイプロ市民(過激派テロリスト)も含まれている。
三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記-第17回
■動画
三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記-第17回
https://www.youtube.com/watch?v=7vHDfRcEjM4

1:20~

プロ市民
「機動隊、恥はないか!恥は!!」

「お前たちの家もわかるんだぞ!妻子だってわかってんだ!馬鹿者」

「ここの息子は機動隊で年寄りに手をかけたと街宣カーで自宅前でやるぞ」

「逃げるな!!話を聞け」

「機動隊の隊長は辞表を出せ!出してこっちで一緒に座り込め!我々行動隊の隊長に抜擢する!!」

以下、道路に這いつくばるなどやりたい放題

写真

プロ市民「お前たちの家もわかるんだぞ!妻子だってわかってんだ!馬鹿者」「ここの息子は機動隊で年寄りに手をかけたと街宣カーで自宅前でやるぞ」三上智恵の沖縄〈辺野古・高江〉撮影日記-第17回
プロ市民「お前たちの家もわかるんだぞ!妻子だってわかってんだ!馬鹿者」「ここの息子は機動隊で年寄りに手をかけたと街宣カーで自宅前でやるぞ」

プロ市民「お前たちの家もわかるんだぞ!妻子だってわかってんだ!馬鹿者」「ここの息子は機動隊で年寄りに手をかけたと街宣カーで自宅前でやるぞ」




(参考:辺野古住民の本当の声)
若き愛国ヒロイン我那覇真子 沖縄マスコミの実態
■動画
若き愛国ヒロイン我那覇真子 沖縄マスコミの実態
http://www.youtube.com/watch?v=MejRmMRb_Ig


マスコミが絶対に報道しないプロ市民の実態
■動画
マスコミが絶対に報道しないプロ市民の実態
https://www.youtube.com/watch?v=eOHBAKLffIo


 

【おまけ

 

琉球新報よ、反論せよ!高裁に、前泊氏は無知か大嘘つきか、2013-08-05

■前泊氏は無知か大嘘つきか

昨日曜日の朝、上原正稔さんから「あの大嘘つきの前泊が、NHKの日曜討論に出ているので見るように」との電話が入った。

前泊沖縄国際大教授といえば先日の「パンドラ訴訟」の高裁判決で、琉球新報記者当時上原さんの担当者として掲載拒否の根拠を記した「前泊メモ」を証拠として提出し、今泉裁判長にその大嘘を指摘され「嘘つき男」と認定された人物。

また地元テレビのテレ朝系QABテレビの「朝生」に出演のときも、無知を晒して大恥を晒した人物である。

その男の出る番組など見る気もしなかったが折角なので後半からではあるが見る破目になった。

番組は小野寺防衛大臣と政府有識者懇談会の柳井俊二座長を相手に、前泊氏と植村某という何とか大学教授の学者2人が「集団自衛権」について討論する運びのようだった。

だが一瞥しただけで、防衛大臣と元外務事務次官が相手では、2人の三流大学教授は役不足は否めず、政府見解を拝聴する形で終始した。

念のためぐぐって見たが、案の定前泊氏の意見・指摘などの意見は一言も触れていない。

 爆笑ものの討論であった。

「集団的自衛権の行使認める議論加速を」

NHKニュース 8月4日 12時4分
「集団的自衛権の行使認める議論加速を」
 
 

小野寺防衛大臣はNHKの「日曜討論」で、日本の防衛のために展開したアメリカの艦船が攻撃を受けても日本が反撃できない今の状態は問題があるとして、集団的自衛権の行使を認めるための議論を加速させるべきだという認識を示しました。

この中で、小野寺防衛大臣は北朝鮮のミサイル防衛に関連して「日本を守るために公海上に出ているアメリカのイージス艦が攻撃されても日本は守ることができない。こういうことがあれば、日米同盟は決定的におかしくなる」と述べ、集団的自衛権の行使を認めるための議論を加速させるべきだという認識を示しました。
また、政府の有識者懇談会の柳井俊二座長は「今までの政府見解は非常に狭すぎて、憲法が禁止していないことまで自制している。逆に言えば、集団的自衛権の行使は国際法上も認められるし、憲法上も許されている」と述べ、集団的自衛権の行使を認める内容の報告書を年内にまとめる考えを示しました。
これに関連し、小野寺大臣は、防衛力整備の指針となる防衛計画の大綱の見直しについて「年内にまとめることになるが、さまざまな政府の方針が、ある程度まとまり、初めて作っていける」と述べ、有識者懇談会の報告を大綱に反映させたいという考えを示しました。

                 ☆

最後の部分で司会者に発言を求められた前泊氏、突然国連に話題を持って行き「国連が見えてこない」を繰り返してわずか数分の間に3回も反復し、日本が国際連盟を脱退したことを盾に、国連を無視すると戦争になる」(趣旨)みたいな発言で煙に撒いた。

日本が国際連盟を脱退した当時と現在では日本は勿論周辺の国際環境も全く異なっており、それに国連信仰のような噴飯者の前泊発言に違和感を持っていたら・・・。

早速柳井氏が「国連は本来国連軍を結成し侵略国に対しては国連軍が対応する建前であるが、現在国連軍は常備されていない。 つまり国連は機能していないので、各国自分の国は自分で守るべきだが、現在自分だけで自国を守れる国はアメリカを措いて他にない。 日本も米国と安全保障を結んで自国を守ってもらう以上、集団自衛権行使もやむをえない」と反論され、無知な前泊氏、あえなく轟沈・沈黙してしまった。

柳井氏は学者側のゲバ学生のような紋切り型の発言に対し、こんなことも言っていた。

「集団自衛権というと地球の裏側の日本に関係ない戦争にも巻き込まれる」などの非現実的意見が出手来るが、あくまでも集団自衛権の行使が『可能』ということであり、『集団自衛権を行使せねばならぬ』ではない」とも強調していた。

 

【おまけ】2

離島奪還へ日米が作戦公開

■起訴率99%の大嘘!無知を晒した沖国大教授
 
「復帰40周年記念」と銘打って昨年QABテレビから放映さたテレ朝「朝生」で、「地元側識者」が大嘘発言を垂れ流したことを書いた。
 
嘘の発言といってもイデオロギーのため確信犯的嘘と、発言者の無知による嘘に大別される。
 
「朝生」での嘘は当初イデオロギーのなせる業かと考えた。
 
が、後で熟慮してみたら発言者の無知によるものだとわかった。
 
安全保障の専門家の森本敏拓大客員教授が安全保障の問題を切り出しても、糸数慶子参議院議員などは「地位協定で裁判権も捜査権も無いのは差別だ」などと話の腰を折るのが目立った。
 
糸数議員は相手が何を論じても「地位協定は県民差別だ」とオウム返しする無知ぶりだった。
 
たまりかねた森本氏が「地位協定の裁判権は日本に裁判権がないというのは間違いで、一義的には日本側にある。 例外的に公務中だけ米国側にある」と反論した。
 
これに直ぐ反応した前泊博盛沖国大教授。
 
とんでもない無知で大恥を晒してくれた。
 
検察の起訴率と勝訴率の混同である。
 
新聞記者出身の大学教授としてはまことにお粗末な、基礎的知識の欠落である。
 
前泊氏は無知をを露呈し、大恥を晒してくれた。
 
が、他にもこんなデタラメ発言をしていた。
 
今や米中が軍事で提携し、兵器の共同開発をする時代になっている。 日本が日米安保にだけすがり付いていると世界から置いていかれる。>(主旨)
 
そのとき、こんなデタラメを平気で垂れ流す人物から授業を受ける沖国大の学生が気の毒に思ったものだ。
 
今でもオスプレイを欠陥機と信じて疑わないこの人物、カリフォルニア沖でオスプレイも参加した離島奪還訓練の報道を見て、どう弁明するか聞いてみたいものである。
 
この訓練が中国を仮想敵国として訓練していることは中学生でもわかる理屈なのだが。
 
米中軍事提携を妄信する前泊氏に米軍高官の中国に対する本音を知らせておく。
 
<米太平洋軍海兵隊のシムコック副司令官(准将)は11日、中国の軍事力増強について「透明性に欠ける。そのことが(アジア太平洋地域で周辺国の)恐怖感を引き起こしている」と言明、中国による東・南シナ海での領有権主張に日本やフィリピンが警戒を強め、対抗措置を取っていることに理解を示した。(産経)>
 
 
 
 
 
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Unknown (東子)
2015-03-13 07:56:25
>「TVタックル」で辺野古住民の声を取材 「デモしてる人達は辺野古の人達じゃない」「選挙する為に何千人も引っ越した人がいる」

↑はネットでは取り立てて珍しいことじゃない。
が、地上波で放送されたことが、画期的。
相当痛かったらしく、9日の狼魔人日記に即打消しのコメントが。

>Unknown (Unknown) 2015-03-10 13:04:35
>テレビタックルのママさん曰く、数千人が住民票移してますだって。
>このママさんのデマ情報源はどこだろう?
>ママさんのデマ情報源はどこだろう?


しかし、反対派が「根も葉もないことを放送した」と、4日経っても、TV局に抗議したと聞かない。
少しのsage情報も抗議する共産党も、赤旗に書かない。


【参考】
「海兵隊幹部また暴言 沖縄 ヘリパッド反対 「金もらって運動」 2015年2月14日」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-14/2015021401_04_1.html

>沖縄県の米軍北部訓練場(東村など)司令のティム・カオ海兵隊少佐が、同村高江への米軍ヘリ着陸帯(パッド)建設に反対する住民の座り込みについて「反対運動は共産党からお金をもらっている」と事実無根の中傷を浴びせていたことが13日までにわかりました。
Unknown (東子)
2015-03-13 07:57:37
>反対派の前泊氏は、“反対したくてもできない理由”があるとし、軍用地主や漁業補償による高額な収入を得る人々にとっては安易に反対と主張するのは難しいのではないかと解説した。

結局、前泊氏は「沖縄は金で転ぶ」と言っているのね。
知事選で、宜野湾市の辺野古移設反対派は、普天間閉鎖は困るから移設反対の翁長氏の方が移設容認の仲井真前知事より票を集めたという分析がある。



【参考】
「辺野古移設:調査再開 現場海域で一時もみ合いや怒号 毎日新聞 2015年03月12日」
http://mainichi.jp/select/news/20150312k0000e010193000c.html?inb=ra

>キャンプ・シュワブの付近住民で作る団体「ヘリ基地建設に反対する辺野古区民の会」の西川征夫さん(70)は「政府が強引に来ることは分かっており、政治判断には何もできない」としながらも「ギブアップしたわけではない」と語る。
>「政府が地元の補償要求に何一つ応えておらず、容認派と反対派の溝も埋まりつつある。本体工事に着手するまでは、辺野古区民が一体となって反対ののろしを上げることを目指して活動したい」と話した。

補償が貰えていないから賛成派も反対派に転ぶと、「ヘリ基地建設に反対する辺野古区民の会」の西川征夫さん(70)は言う。


【豆知識】
反対派が「○○する△△の会」とつけて、集合体を形成する理由

「プロ市民を祖母に持つ者ですが質問ある? 2012年10月17日」
http://hosyusokuhou.jp/archives/19043358.html

> 13:名も無き被検体774号+:2012/10/13(土) 18:39:16.97 ID:6HlrFKqx0
>あと、
>俺の婆ちゃんを例にとって言えば、彼らはそう「平等」が好きではない。
>体制という共通の敵を討つ()ために連携しているんだけど、
>内ゲバめいた仲間割れはしょっちゅうある。大抵金。
>誰かが金を横領したとかって言う話より(あるかもしれないが)、
>「活動費用が足りない。誰のせいだ」的な仲間割れを起こして空中分解。
>"○○する市民のネットワーク"って奴が長続きせず離合集散を
>繰り返すしては新しい団体が次々できるのはそういう理由。
訂正 (東子)
2015-03-13 07:58:44
× 9日の狼魔人日記に
○ 10日の狼魔人日記に
Unknown (東子)
2015-03-13 08:13:56
「防衛局、辺野古掘削を再開 県の中断要求無視 2015年3月13日」
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-240262-storytopic-3.html

>翁長知事は同日午前11時すぎ、都内で記者団の取材に応じ「第三者委員会による検証作業の間は代替施設建設にかかる調査を見合わせるなどの配慮を申し入れていた

配慮などという法的根拠のない生ぬるいことを言っていないで、「撤回♪ 撤回♪」よ。
「撤回」は翁長知事の決断一つ。
これは、第三者委員会の委員長もお墨付きのこと。
第三者委員会は法的根拠の要る「取り消し」について検討するが、法的根拠の要らない「撤回」については検討しないと、言っている。

どうして、反対派は、県庁を囲まないのだろう?
仲井真前知事に「許可するな」と県庁を囲み、知事室付近まで近寄って迫ったのに、翁長知事の煮え切らない態度にじっと耐えているのは、何?



【参考】
「21日に瀬嵩の浜で県民集会 2015年3月8日」
http://www.qab.co.jp/news/2015030863808.html

>共同代表・糸数慶子参院議員「私たちの思いの中に、どうすれば辺野古の工事を止められるかというある意味焦りもありますし、県民の中には大変な不満もあります。」

「ある意味焦り」や「県民の中には大変な不満」があるのに、県民集会は開いても、県庁を囲む集会の企画は無し。
Unknown (東子)
2015-03-13 08:20:59
県民には「想い」があっても「権限」はない。
同じ想いの人に権限を与えて(選挙)、行政手続きをさせるのが、民主主義。
「知事権限を使って、止める」と翁長氏は、繰り返し言うが、未だ実行しない。

県民は、名護市長選、知事選、衆議院選と、立て続けに辺野古反対の「民意」を示してきた。
民意を汲んで、「手続き」をするのが、権限のある「知事」の仕事。

タイムス、新報は、国の法的根拠に基づいた「粛々」は非難するが、翁長知事の「民意」に沿った手続きをしない不作為を非難しない。
本日の沖縄タイムス投稿欄 (Unknown)
2015-03-13 08:47:35

オピニオン面に一般投稿6本(児童生徒限定の「ぼくも私も」除く)。

恩納村の東江さんは、今年7回目の掲載。
宜野座村の池辺さんは、今年6回目の掲載。
豊見城市の米蔵さんは、今年8回目。
那覇市の鳩間さんは、今年5回目。
台北駐日経済文化代表処の蘇さんは、今年2回目。
那覇市の赤嶺さんも、今年2回目。

「投稿マニア」を否定はしないが、新聞はブログじゃないんだから、常連の投稿を並べるだけでは、担当者は仕事をしたことにならない。

(おまけ)
2面に沖国大の佐藤学教授が「識者評論」で解説している。
佐藤センセイが「識者評論」として登場するのは、昨年4月以降、5月3日、7月3日、9月4日、1月16日、2月21日に続き6回目。佐藤センセイに「大識者」の称号をあげよう。


Unknown (東子)
2015-03-13 09:08:42
(Unknown) 2015-03-13 08:47:35さま

>佐藤センセイに「大識者」の称号をあげよう。

賛成(パチパチパチ)
Unknown (東子)
2015-03-13 09:09:40
今朝のシュワブゲート前、朝礼で。

翁長知事の煮え切らない態度にイライラ。
午後に「海保船、ゴムボート乗揚げ」について地検で会見、アピール←翁長知事に応援という圧力www
(乗り上げられたゴムボートはどこにいたのか。藪蛇にならないことを祈る)


「絶対にあきらめないで。 団結を崩さないで。 翁長知事を勇気つけるから~」と引締めに躍起←そうよ、翁長知事が踏み切れないのは、県民からの応援が届いていないからよ。


糸数氏、民意をしっかり法的手続きに繋げると宣言←まさか私のコメントを読んでとは思わないが、タイミグ良すぎwww


糸数氏以外の沖縄の国会議員が来ていないと、反対派お怒り。


日本は法治国家だからと言って、県民の「想い」を無視して、法的根拠のある埋立作業を粛々と進めるのは、「酷い」と。
前は「粛々と」進めることを民主主義の否定と言っていたが、さすがにそれは言わなくなった。
だって、法治は民主主義の根幹だものね。


あと笑ったのは、今夜、名護市長を励ます会が開かれるそうだが、それを糸数氏の言葉で知った反対派の人達、「えーーっ」。
自分の意思なら、開かれても参加不参加は自由だが、反対派の集会に参加必須の動員がかけられるなら、「聞いてないよぉぉ」の不満もでるだろうなぁっと思った次第です。
訂正の訂正 (東子)
2015-03-13 09:32:36
訂正 (東子)
2015-03-13 07:58:44
× 9日の狼魔人日記に
○ 10日の狼魔人日記に

は、「9日の狼魔人日記に」で○でした。
原文ママで、ということで。
Unknown (東子)
2015-03-13 11:49:33
官邸、各省庁へ意見
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

翁長知事の辞任に備えて、振興費から基地を語る人でなく、安全保障から基地を語れる候補を、自民党は模索しておくべし。

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