狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

県、辺野古変更認めず!「あらゆる手段で辺野古阻止、だが金はくれ!」デニー知事の不毛な抵抗

2021-11-25 07:24:23 | 政治

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いくら知事が「不承認」で抵抗しても、結局裁判に持ち込まれ県の敗訴は目に見えている。

「あらゆる手段で辺野古阻止」などと賞味期限の切れた念仏を信じる県民は少数派だ。

もういい加減にくだらないことで時間を浪費することをやめてほしい。


辺野古の工事を迅速に進め、普天間の危険除去を早める。
これ以外にない。


これ以上、県民以外の反日極左活動家連中に踊らされるのはやめるべき。

儲かるのは裁判を誘導する県の顧問弁護士集団。

カネだけ貰って、基地移転を邪魔する。

東京での岸田首相との面会では一言も出さなかった基地問題で国と対決し、その一方で補助金を強請る。

補助金打ち切り(減額)カードを切る時期が近づいてきているのではないか。

沖縄への補助金は効果の検証が行われ、大部分が達成という評価だった。
非常に影響が大きいカードだ。

>玉城知事が”不承認”とする方針固める
結局、ジュゴンやサンゴ同様を知事の許認可権限を恣意的に利用して移設妨害しているだけ。
移設反対派の傀儡知事としては「あらゆる手段を使って移設を阻止する(by翁長)」を実践するしか選択肢がない。

ただ、知事の権限外の日米合意に従うなら、辺野古移設が完了しない限り普天間が返還されないだけの事。


10万人の住宅街に360度取り囲まれた普天間より海に囲まれた辺野古の方が離着陸の危険性も騒音被害も確実に低減する。
そして移設妨害は沖縄県民の負担軽減の邪魔をしている事に他ならない。

 

先週は東京詣でして新たな10年間3千億円の沖縄振興予算を国に要請した直後に早速これだ。

面の皮が厚いと言うか、こんな反対ばかりの嫌がらせをしていたら、振興予算だって削られるに決まっているだろうに。台湾有事があったら沖縄が最前線になるという危機感がないのか? それとも中国に降伏するつもりか!

 

県知事として早期にやらなければならないのは、首里城の
再建でも新那覇軍港の工事でもバーベキューでもなく普天間
基地の移転だ。 

何度も移設工事妨害して、普天間で大事故でも起きたらどう責任とるのか。


早く移転して賛成派、反対派を融和し、沖縄を安全で平和にするのは知事の仕事ではないのか。

基地が無くなれば平和になるというのは、現在の沖縄が置かれている国際情勢を鑑みて沖縄の安全保障をどうしたいのか、具体的に国や沖縄県民に示すべきだ。

ただ「あらゆる手段で辺野古阻止」を繰り返すだけなら無責任にもほどがある。

デニー知事の考えを支持している沖縄県民にも、今後の沖縄をどうしたいのか聞いてみたい。

 県、辺野古変更認めず 知事、きょう正式表明 軟弱地盤工事申請 法廷闘争発展か

沖縄タイムス紙面掲載記事

県、辺野古変更認めず 知事、きょう正式表明 軟弱地盤工事申請 法廷闘争発展か

2021年11月25日 05:00有料

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、玉城デニー知事は、軟弱地盤の改良工事のため沖縄防衛局が提出していた埋め立て変更承認申請を25日にも不承認とする方針を固めた。知事が同日、記者会見し表明する予定。変更承認を得なければ防衛局は新基地を完成させられず対抗措置をとるとみられ、最終的には法廷闘争に発展する可能性がある。防衛局による変更承認申請から1年7カ月以上が経過し、新基地建設を巡る手続きは重大な局面を迎える。(2・27面に関連)

 変更申請を認めなかった場合、国は軟弱地盤が広がる大浦湾側の工事に着手できない。ただ防衛局は仲井真弘多知事当時に得た承認に基づき、大浦湾以外の辺野古側の工事や軟弱地盤にかからない範囲の護岸工事などを継続する方針だ。

 防衛局がとる対抗措置は行政不服審査法に基づく国土交通相への審査請求などが考えられるが、最終的には国と県による法廷闘争に発展する可能性が高い

 玉城知事はこれまで、変更申請に関し「ジュゴンへの影響、地盤の力学的調査の必要性について審査している」としていた。ジュゴンなど環境への影響や、軟弱地盤による護岸の安定性について懸念が払しょくできないことなどが不承認の理由となるとみられる。

 防衛局は軟弱地盤の改良のため、約66ヘクタールの範囲に7万1千本の砂杭を打ち込むことなどを柱とする埋め立て工事の変更申請を行っていた。埋め立てに関する工事費用約7200億円のうち、約1千億円を地盤改良工事に充てる。

 工期は当初8年だったが、変更承認を得た時点から新基地の運用開始まで少なくとも12年を要すると変更された。総工費は約2・7倍の約9300億円にのぼる。

(写図説明)新基地建設工事が行われている辺野古沿岸部。中央付近が軟弱地盤の存在が判明した海域=6月、名護市(小型無人機から)

(写図説明)辺野古新基地建設の想定される流れ

(写図説明)辺野古移設を巡る経過


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2 コメント

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これは玉城知事自身の決断ではなくて、知事支持最大母体の共産党の声で在ること。彼は腹話術人形なんだ。 (坂田)
2021-11-25 15:16:43
埋立工事妨害の決め手が「埋立海域に一部軟弱地盤が在り、マヨネーズ状態で在る」と表したのが、移設阻止市民活動家指導者の京都大学卒土木技師:北上田毅氏で在る。

その埋立改良の設計変更審査申請書を、沖縄防衛局が昨年5月連休後の月曜12日に名護土木事務所に提出しました。

そして、爾来、Ⅰ年6カ月も審査が棚上げにされたままです。普通に、この状態は行政事件です。

自宅やビルや商業施設などの建築確認書を役所が審査する期間って遅くとも3カ月です。都会では建築確認審査通知代行会社が担うことが多い。

審査は「基礎 構造 消防」の順に各課が行ないます。カラオケなどの風営法に関わる審査は最後に教育委員会に回されます。なにも複雑では無い。


ところが、沖縄では役所として至極当たり前の民主主義行政手続きが、完全に玉城知事から否定されたままで在ること。これが一番の問題で在る。

民主主義の日本で、沖縄県庁が民主主義行政手続きを否定と言う憲政史上初の事件を起こしたこと。


そもそも論ですが、【辺野古埋立に関して訴訟を繰り返せば工事を20年余繰り延べ出来る】と翁長知事を言い含めたのが移設阻止指導者の北上田毅氏でした。爾来、この路線を今も走っている。

翁長知事が北上田毅氏の埋立妨害戦術を重宝していた。北上田毅氏がブログで指摘した妨害法を2週間~3カ月以内に翁長知事が政府に対抗策で現して来た経緯が在る。これを玉城知事が継承している。

翁長知事と北上田毅氏の関係? 2016年夏、県庁幹部研修講師に翁長知事が北上田毅氏を抜擢した。テーマは「阻止」、それは日本を統治する唯一の権限機関で在る国会の仕事だ。

これ一つ執っても、背景に民主主義を否定する団体の存在が忍ばれる。


なんで今回も瑕疵が無い建設変更設計審査を門前払いしたのか、然も1年6ヶ月前に受領したものを。

なんにも深い意味など玉城知事には在りません。そうすることで埋立工事が伸びれば良いとする感情だけのことです。

この件は、2016年12月と2020年3月に最高裁判所が【唯一辺野古移設】で結審したが、翁長知事と玉城知事が最高裁を否定したままで今に至っていること。

更に、2016年12月判決書では【仲井眞知事の埋立承認を取消した翁長知事が違法行為を働いた】と続いた。憲政史上初の知事に因る犯罪だった。

玉城知事も最高裁判所2020年3月判決を否定したままで在り、今年7月の別訴訟が最高裁で却下されてことも否定した侭である。沖縄県が司法と民主主義行政手続きまで否定したことが判ります。

なぜ、腹話術人形タマドンがそこまでやるの? 簡単な理由です、最大支持者の共産党の活動指針で在る党綱領に【日米安全保障条約の破棄】を謳っているから、その活動指針に沿って日米関係に隙間を与えたいがための戦術で在る、望みがないが。

望みがない? 【共産党幹部は日米安全保障条約で在日米軍が海外撤収出来ないことを判り切っているからこそ、沖縄で安心して「米軍出てけ!」を言わせている】と、元党中央委員の筆坂氏が会話を聞いたとして証言している。筆坂氏の著書、彼も読売渡辺社長と同じく「愛国主義」だ。

だから、「レッツゴウ タマドン! 隠語:くたばれっ 玉ドン!」だ。
Unknown (amai yookan)
2021-11-25 17:19:14
● 申請様式に瑕疵が無ければ県は、何日か以内に許可しなければ行政義務不履行で処罰されるんじゃーなかったっけ?

1年7カ月←異常に長すぎじゃーないのー

こんなやり方で事業を遅延させても好いのか??バカバカしーにも程がある・県民に分かるよーに説明義務大ありだ・普天間は、どーするのか?

・今のよーに、おっぽり出しておいて、ズルズル時間ばかり浪費して居ては、県行政への不信感が募るばかりだ=県民無視のやり方にはウンザリする。

大阪・関空埋め立て工事や、他の埋め立て工事で軟弱地盤改良工事が行われるのは常識であり、なにも辺野古に限った事ではないのだ。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/sicejl1962/34/2/34_2_85/_pdf

https://www.umeshunkyo.or.jp/210/309/index.html

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