狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

「ゼレンスキー」発言 波紋 野党、知事に説明要求 知事選前 与党「痛い

2022-05-27 06:34:13 | 政治

 

沖縄タイムス紙面掲載記事
 
 
口も軽いが頭も軽いオミコシ男の「ゼレンスキー」発言、炎上中である。
 
首里城炎上の責任は曖昧のままだが、命がけで戦っている人物を揶揄したら炎上してしまった。
 
常日頃は、デニー知事の軽口を擁護してきた沖縄タイムスだが、今回は庇いきれないと諦めたのだろう。ウクライナ大使の発言を取りあげ、国際問題にまで延焼しかねない報道だ。
 
文末に引用の通り。タイムスはデニー知事の軽口を批判しているが、デニー知事の軽口は商売道具で、これを止めたら何も残らない抜け殻だ。
 
 そういえば、沖縄方言の俗語で「ゲレン」は脳ミソが足りない、を意味していたようだ。 

https://katsujuku8317061.ti-da.net/e3010099.html

 
ならば、デニー知事は「ゲレンスキー」がお似合いだが、

 

 
デニー知事の軽口は今に始まったものではない。
 
昨日の記事から引用しよう。
 
【玉城デニー知事と言えば、口も軽いが頭も軽いオミコシ男とし、親分の小沢一郎が県知事に推薦した男。
 
本人は冗談と火消しに懸命だが、政治家としての前に人間としてのどうか、と人間性を問われている。
 
デニー知事の人間性については、政治家になる前のタレント時代、地元ラジオ局でディスクジョッキを生放送している最中、地下鉄サリン事件の速報が臨時ニュースとして流れた。 それを聞いたデニ―は、マイクに向かってこう叫んだ。
 
「サリンどー!」
 
「サリンどー」とは沖縄方言の「くるさりんどー」(殺されたいのか!)という脅し文句を「サリンどー」に短縮したもの。
 
これを聞いた視聴者から大勢の死傷者が出た事件に「サリンどー」とは不謹慎と抗議の電話が殺到し、今回の謝罪と同じように必死になって謝罪した前科がある。
 
「バカは死ななきゃ治らない」というが。
 
死んでも治らないバカもいるのだろう。】

「ゼレンスキー」発言 波紋 野党、知事に説明要求 知事選前 与党「痛い」

2022年5月27日 05:00

 玉城デニー知事の「(ウクライナ大統領の)ゼレンスキーです」との発言に波紋が広がっている。県関係者によると26日、知事発言に対し、県庁へ電話などで少なくとも数十件の苦情が寄せられた。県議会では、県政野党から早くも発言の説明を求める声が上がり、政局化は避けられない見通しに。与党県議は「知事選を控える中、この失言は痛い」と頭を抱える。(政経部・又吉俊充、山城響)

 インターネットの交流サイト(SNS)では知事発言の報道後、「軽率だ」と批判的な投稿が相次いだ。発言に理解を示す投稿も見られたが少数だった。

 一方、県議会(赤嶺昇議長)は30日に各派代表者会を開き対応を検討する方針だ。

 与党幹部は発言を問題視し「基地問題を話す会議の場で出る言葉か。今回はかばいようがない」と話す。別の幹部は「知事の誠心誠意の謝罪しか事態を収拾できない」と頭を抱える。

 ただ、知事発言を巡る議論が代表者会の協議になじむテーマなのかは検討が必要だと慎重な構えだ。

 当初、会議は27日の開催が提案されたが、与党側の日程が合わず週明けにずれ込んだ。野党の自民幹部は「ほとぼりが冷めるのを待つ作戦としか思えないが、しっかりと問題視していく」と批判した。

 玉城知事は25日、県庁内で開いた米軍基地問題に関する「アドバイザリーボード会議」の始まる前、「ゼレンスキーです」などと発言。その場で「冗談です」と打ち消し、その後の記者会見で「不用意だった」と陳謝した。

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3 コメント

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Unknown (玉城ゼレンスキー)
2022-05-27 07:55:28
これは9月の県知事選挙でも「玉城ゼレンスキー」と書いて票を入れる人が増える。
革新系は、今さらデニーの代わりは居ないだろう
本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2022-05-27 10:12:41
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オピニオン面に一般投稿7本(児童生徒の「ぼくも私も」除く)。

「情報見極める力を磨きたい」の糸満市・岸本定政さん(74)は、1月15日、2月8日、3月1、7、22日、4月6、22日、5月5、15日に続き今年10回目の掲載。
「受診の断り方 丁寧に対応を」の糸満市・大城智樹さん(41)は、1月20日、2月3、23日に続き今年4回目の掲載。
「骨密度アップへコツコツと」の読谷村・仲村幸子さん(72)は、1月31日、4月12日に続き今年3回目の掲載。
「今のスポーツ環境 夢のよう」の沖縄市・金城正和さん(73)は、昨年10月7日以来の掲載。
「かぎやで風 堂々と踊りたい」の西原町・伊敷ひろみさん(68)は、1月13、26日、2月17日、3月6、29日、4月24、29日に続き今年8回目の掲載。
「PFAS濃度 逆転現象 欧州基準値適用し公表を」のうるま市・豊里友治さん(74)は、1月22日、2月16日に続き今年3回目の掲載。
「女性軽視の唄の反省を」の浦添市・安里善好さん(86)は、昨年6月6日以来の掲載。
 
カギカッコは投稿欄における見出し。


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Unknown (amai yookan)
2022-05-27 13:55:34
>与党幹部は発言を問題視し「基地問題を話す会議の場で出る言葉か。今回はかばいようがない」と話す。別の幹部は「知事の誠心誠意の謝罪しか事態を収拾できない」と頭を抱える。

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

● 「個人と、公の立場」が分からない方のよーだ、お家で子や孫に言う事と・沖縄の首長として言う事の区別が出来てない!

● そー言えば、コロナ自粛の折「お家でバーベキュー・パーティー」やって大ごとに、なったっけ!

● 「知事の誠心誠意の謝罪しか事態を収拾できない」← これって「辞職」のこと??

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