狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

杉田水脈問題から考える、ヘイト、炎上……「差別」はなぜなくならない?

2019-09-17 08:53:17 | 未分類

 

狼魔人日記 

 

 NO!残紙キャンペーンサイト 

 

杉田議員は「LGBTカップルに子供は生まれない」という当たり前の事実をそのまま指摘しただけ。


なのにあれだけ批判を受けたということは、「LGBTカップルにも子供は生まれる」という【嘘】をつかねば差別になるということなのだろうか?

そもそも杉田議員は、税金の使い途が納税者に理解を得るかどうか、つまりLGBTの為のトイレに税金を投入するよりは高額になる不妊治療に税金を使った方が理解を得られるんではないか、という寄稿だった。

にも関わらず左系マスコミは一部分を切り取って差別だと騒ぎたて、杉田議員がまるで犯罪者であるかのように報道した。

左系マスコミは、杉田議員が国連で慰安婦の強制連行の証拠はないとして日本の名誉を守る活動をしている事が気に入らなかったのだろう、壮絶なバッシングをしていたね。

それに乗っかって、よく知らないまま杉田議員を嬉々としてバッシングしてしまった日本人もいたね。

いざ左派系団体の独壇場へ! 慰安婦問題「国連攻防」杉田水脈レポート

もう反日マスコミに煽動されないようにしたいものだね。

 

「杉田水脈 lgbt」の画像検索結果



ヘイト、炎上……「差別」はなぜなくならない? 杉田水脈問題から考える

9/17(火) 5:30配信

文春オンライン

 職場ではパワハラ、セクハラに気をつけ、ツイッターなどSNSでは差別的な発言で炎上しないように心がける。「差別はいけない」という原則は今や私たちの日常生活に浸透している。しかし、在日朝鮮人・韓国人に対するヘイトスピーチは止まず、女性蔑視を平然と口にする米国大統領が誕生し、欧州では移民排斥を唱える政党が躍進している。

【写真】この記事の写真を見る(2枚)

 差別をめぐる争いが激化し、混迷が深まるなか、その状況をどう受け止め、行動すればいいのか。そんな問いに答えを出す指針を与えてくれる本が刊行された。書いたのは批評家の綿野恵太さん。執筆の契機は2018年、自民党の代議士・杉田水脈(みお)が「新潮45」に「LGBTは生産性がない」と書いたことに批判が殺到したことだった。

「文芸評論家の絓(すが)秀実さんが1994年に書いた『「超」言葉狩り宣言』という差別問題を論じた本を熱心に読んでいました。それが書かれたころと杉田水脈問題が起きたときの差別をめぐる言説は、かなり様変わりしました。その違いはどこから来ているのかを考え始めたことが本書の出発点です」

 杉田水脈の文章に対しては、LGBT以外の人々も批判の声を上げた。それは「シティズンシップ」の論理に基づいていたと綿野さんは指摘する。自分たちが生きる社会が大切にしている「差別はいけない」という原則が踏みにじられたことを「市民」としての尊厳を傷つけられたことだと受け止め、批判する論理だ。

「90年代ぐらいまでは、差別された当事者だけが反差別の声を上げられる、という「アイデンティティ」の論理が強かったので、当事者以外の人は差別に反対であっても、声を上げづらいところがありました。だから、差別を批判するときには、「少数者」である当事者は力を持たないので、彼らに代わって発言するのだ、といったロジックを立てていました。しかし、杉田批判は「シティズンシップ」の論理に立って展開されていたので、そのような屈託はほとんど見られませんでした。またかつては、異性愛者がLGBT差別を批判するときには、異性愛者中心の社会を作り、LGBTを抑圧しているのは自分たちではないか、という自己批判も伴っていました。それが今回はほとんど見当たらなかった。それも不思議で時代の変化を感じました」

 綿野さんは本書で政治学者カール・シュミットの言う「自由主義」を「シティズンシップ」の論理、「民主主義」を「アイデンティティ」の論理と捉え、現代の差別をめぐる状況を読み解く。かつては「少数者」や「弱者」が依拠していた「アイデンティティ」の論理は今や日本の在特会や移民排斥を唱えるトランプ支持者を支えている、という指摘には目を啓(ひら)かされる。

「市場原理や資本の論理と「シティズンシップ」の論理は親和性が高いので、「シティズンシップ」の論理は今後も社会に広がっていくでしょう。でも、その論理の前提となる「市民」は成立しうるのか、という疑問を私は常に抱いています。トランプ支持者のように経済的な格差などによって、自分たちが「市民」であると実感できない人々もいますし、認知科学は、教育を受け、情報を与えられれば、人間は合理的に判断し、自律した個人として主体的に振る舞う「市民」たりうるという前提を打ち崩しつつあります。万人に高圧的に「市民」になれ、と言うのでも、システムの設計によって、万人を有無を言わせず「市民」として行動させるのでもない道を考えられないかと思っています」

わたのけいた/1988年、大阪府生まれ。「谷川雁の原子力」「原子力の神――吉本隆明宮沢賢治」などを発表後、初の著書となる本書を上梓。「連続トークイベント 今なぜ批評なのか――批評家・綿野恵太が、12人の知性に挑む」を開催中。

「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年9月19日号

 

最終更新:9/17(火) 5:30
文春オンライン


  • jac*****

     | 55分前

    日本は果たしてそんなに差別的な国でしょうか?
    大々的に報じなければいけない程、差別が行われているのでしょうか?
    もし行われているなら、刑事でも民事でも当事者で解決すべき問題で、あたかも多くの日本人が日常的に差別行為をしているから改めよう見たいな報道はとても不快であり、事実に基づいていないと思います。

    返信2

  • 頑張れ日本!!

     | 2時間前

    ヘイトは良くも悪くも人の心のはある。
    だから、無くならない。
    それでも、みんながポジティブになれば
    ヘイトも集団的にはならないであろう。

    返信1

  • kat*****

     | 24分前

    同性愛者が子作りという視点からは非生産的であるというのは全くの事実である。

    少子化問題が叫ばれる中、税金の使い道の優先順位としてあえてドライな言い回しを使ったと思うのだが、「非生産的」という一言だけを掴み取り、悪意に満ちた個人攻撃を仕掛けたメディアに大変失望した。

    最近の「差別やヘイト」を逆手に被害者に成りにいく風潮がどうにも浅ましく感じてしまうのだ。

    まるで隣の彼の国のようではないか。

    返信1

  • pop*****

     | 28分前

    ヘイトの基準を左派・リベラルと言われる人たちが決めているので、永遠になくならないと思います。ゴールポストが動いてしまうので。少数派が正しいという基準である限り、多数派はいつもヘイトだと言われると思います。

    返信0

  • bre*****

     | 52分前

    残念ながら差別する心はほとんどの人が持ってるでしょ。問題はそれをイデオロギー的に取り上げて、しかも、特定な主張のみ問題視する偏向した論調でしょ。この記事もそう。それこそ差別です。

    返信0

  • tom*****

     | 1時間前

    日本へのヘイトを繰り返す韓国が最大の問題かと思いますが。

    返信0

  • net*****

     | 32分前

    結局日本が意見を言えばすべてヘイトなんでしょ?
    これこそ差別でしょ。

    返信0

  • tos*****

     | 1時間前

    受け付けないとか嫌いという人の好みがある限り無くならない

    返信0

  • arw*****

     | 2時間前

    「嫌い」と言う表現の自由

⇒最初にクリックお願いします

コメント (1)   この記事についてブログを書く
« ドローン工作員の恐怖!崖崩... | トップ | 暴徒の妨害で港に搬入できず... »

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
生産性 (テレビとうさん)
2019-09-17 11:06:25
「生産性」を「しょうさんせい」と読めば、単に科学的な事実を言っているだけなので、江崎さんの言う通り問題は有りません。
菅直人は演説で子供が生まれない事を「せいさんせいは無い」と言ってましたが、問題視されませんでした。


https://blog.goo.ne.jp/yk-soft-85/e/0ff7a28c269e173e544cf93bf3204797

コメントを投稿