狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

沖縄3区衆院補選、屋良氏優位、島尻氏猛追 世論調査

2019-04-14 06:55:34 | 辺野古訴訟

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風船テロリストを国会議員に選出したら沖縄の恥である。

 

きょうの沖タイ、選挙関連見出しの紹介

■一面トップ

屋良氏先行 島尻氏追う

基地問題最重視44%

有権者3割態度示さず

■二面トップ

辺野古移設ノー多数

全世代で「反対」過半数

■三面トップ

基地問題 最大の争点

■第二社会面トップ

固く握手遊説に熱

屋良朝博さん 基地問題「国政から」

島尻安伊子さん 「子の貧困ゼロ訴え」

屋良氏優位、島尻氏猛追 衆院沖縄3区補選電話世論調査

(左から)屋良朝博氏、島尻安伊子氏

 21日投開票の衆院沖縄3区補欠選挙を前に琉球新報社と共同通信社は合同で12、13の両日、3区内の有権者を対象に電話による世論調査を実施し、選挙戦の情勢を探った。本紙の取材を加味すると、「オール沖縄」陣営が推すフリージャーナリストで新人の屋良朝博氏(56)=無所属=が優位な戦いを進め、元沖縄北方担当相で新人の島尻安伊子氏(54)=自民公認、公明、維新推薦=が猛烈に追っている。ただ約3割の有権者が投票先を決めておらず、浮動票の獲得が終盤の情勢を左右しそうだ。

 3区補選に「大いに関心がある」「ある程度関心がある」と答えた人の割合は75.1%で、補選への関心の高さがうかがえた。ただ、本紙が昨年9月の知事選時に実施した世論調査と比較すると、知事選は9割強の人が「関心ある」と答えており、全県選挙である知事選よりは関心度が低い状況となっている。
 最も重視する政策を聞くと、米軍普天間飛行場の「辺野古移設問題」が42.0%と最も高く、基地問題への関心の高さをうかがわせた。次いで、「医療・福祉・介護」が20.2%、「経済振興・雇用」が16.7%、「教育・子育て」が11.8%と続いた。
 屋良氏を支持すると答えた人は辺野古移設問題を最も重視する傾向にあり、島尻氏は経済振興・雇用、医療・福祉・介護を重視する層から支持がある。
 地域別では、無党派層が多い沖縄市などの都市部で屋良氏が浸透している。島尻氏は国頭郡など北部を中心に支持を拡大している。年齢別では、屋良氏が50代や70歳以上で先行するのに対し、島尻氏は40代や60代で勢いがある。
 支持政党別では、屋良氏は社民や共産、立憲民主、自由党などで票を固めつつある。島尻氏は自民支持層の7割以上を固めた。公明支持層は島尻氏を支持する傾向が強いが、一部は屋良氏に流れている。維新の支持層は屋良氏と島尻氏で分かれている。
 全体の4割強を占める無党派層では、屋良氏が浸透し、島尻氏が猛追している。一方、態度未定の大半が支持政党を持たない無党派層になっており、無党派層対策と、都市部の浮動票対策が当落の鍵を握りそうだ

                    ☆

ただ約3割の有権者が投票先を決めておらず、浮動票の獲得が終盤の情勢を左右しそうだ

風船テロリストで経歴詐称で公職選挙法違反の屋良氏がリードしているのは驚き。

沖縄県民の良識はどこに消えたのか。

浮動票の雪崩現象に期待したい。

仮に風船テロリストが当選する様だったら、沖縄県民の民度が疑われる。

沖縄の民主主義は死んだ、と言わざるを得ない。

民主主義の要諦は多数決を根幹とする。

多数決は、少数派の暴走を排除する意味では有効である。

だが、残念ながら少数多数派の暴走に対する歯止めは考慮されていない。

少数の狂気が、多数を狂気に駆り立てたらどうなるか。

群集心理の狂気だ。

そして・・・民主主義は死ぬ!

「狂気は個人にあっては稀有なことである。しかし、集団・党派・民族・時代にあっては通例である」(ニーチェ)

 

沖縄2紙の扇動に乗った多数の有権者が、風船テロリストを当選させたら・・・・

沖縄県民が狂気に陥ったことを意味し、全国の恥晒しである。

 【おまけ】

 21日投開票の衆院3区補欠選挙に立候補している無所属新人で「オール沖縄」勢力が支援するフリージャーナリストの屋良朝博氏(56)は12日、沖縄市内で会見し、9日の告示後に配布した選挙公報などの経歴に誤りがあったと発表した。ハワイ大学東西センター「客員研究員」とするところを、「客員教授」としていた。誤記だと説明している。

【「あの日本人は敵だ」】抗議市民に指さされ… 基地従業員が見た県民投票

故意性は否定

 誤っていたのは選挙公報、法定ビラ、公選はがきの経歴。自由党職員が印刷業者と原稿を作成する過程で誤記したという。昨年12月の出馬会見で配布した資料には正しい経歴が記載されているとし、故意性は否定している。屋良氏は「誤記が生じ、心からおわび申し上げる」と謝罪した。

 12日に県選挙管理委員会に報告したが、告示後は公報内容の訂正はできないため、誤記載のまま配布される。同席した大井倫太郎弁護士は「故意ではなく法令に触れる事案ではない」と述べ、公職選挙法には抵触しないとの認識を示した。

「研究員と教授は全く異なる」

 自民党県連は公選法が定めた虚偽事項の公表罪に当たるとし沖縄署へ告発状を提出した。12日時点で受理はしていない。

 告発後に会見した島袋大幹事長は「研究員と教授は社会的地位が全く異なる」と指摘。中川京貴会長は「既に期日前投票を済ませた人がいる。この責任をどう取るのか」と批判した。

説明責任を果たす必要

 公職選挙法に詳しい岩井奉信日本大学教授(政治学)の話 手続き上のミスとの発表だが、故意か故意じゃないかは立証しにくい難しい問題。留学や研究した事実はあり全くのうそではなくても、結果的に事実と違うことが記載されたのは公選法上、とがめられるのはやむを得ない。しっかり説明責任を果たす必要があ

                ☆

元沖タイ記者の野党候補が自民党に公選法違反で告発される 経歴を虚偽記載していた 

 

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2 コメント

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Unknown (amai yookan)
2019-04-14 10:37:05

>屋良氏優位、島尻氏猛追 衆院沖縄3区補選電話世論調査 ・・沖タイ 2019年4月14日 05:00

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黒電話のインチキ調査結果だと思うけど、

やることを、やらんと負けてしまう恐れありだ!

「経歴詐称・風船テロ・辺野古移設の正当性(安全な海上飛行ルート)・海への影響は無い」など「このブログで指摘されている事」を

⚫️「紙媒体=チラシ」で全戸配布が必要でしょう!

⚫️ 敵は沖縄二紙、日々情報隠蔽と嘘情報を発信し続け、「有権者のミスリードに命を懸けている」のだから・・

せめて、自民党県連の作った「報道されない議会活動?」くらいは、全戸に配布しないといけないのではないか。

本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2019-04-14 10:50:27

オピニオン面に一般投稿10本(児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「村にもあった 洗骨の思い出」の南風原町・国吉真永さん(84)は、1月18日、2月15日、4月2日に続き今年4回目の掲載。
「新聞投稿10年 生きる支えに」の読谷村・新城初枝さん(70)は、1月25日、2月20日、3月11、30日に続き今年5回目の掲載。
「津波さんらの 長寿あやかる」の本部町・渡久地昇永さん(89)は、今年初掲載。
「ホーム入所の 友と語り合う」の伊江村・知念正行さん(80)は、3月26日に続き今年2回目の掲載。
「JAコザ支店 まつりに感心」の沖縄市・仲宗根栄一さん(86)は、3月17日に続き今年2回目の掲載。
「飛行場の建設 膨らむ事業費」の那覇市・仲田順一さん(75)は、2012年10月12日以来の掲載。
「新元号の令和 意味聞き納得」の那覇市・知念圭子さん(80)は、昨年9月16日以来の掲載。
「やんばるの森 皆伐疑問」の那覇市・平良克之さん(68)は、昨年6月18日以来の掲載。
「健康面の運気 変化願いたい」の那覇市・吉本成江さん(53)は、2017年8月19日以来の掲載。
「わくわくメジロ抱卵」の北中城村・喜屋武盛市さん(78)は、2016年5月2日以来の掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。

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