狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

Tシャツ購入で支援を!仲間石垣市議、尖閣でライブ通信!@クラファン

2021-06-12 14:34:15 | 外交・安全保障

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【尖閣諸島】日本の領土・領海である尖閣諸島で安全に漁がしたい

【尖閣諸島】日本の領土・領海である尖閣諸島で安全に漁がしたい
 
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(水)午後11:00までです。

支援総額

8,825,000

目標金額 4,000,000円

 
220%
支援者
702人
残り
18日

応援コメント
宮本 文二
宮本 文二1分前気をつけて行って来て下さい。応援してます。
フレフレ日本
フレフレ日本2分前無理をなさらず、ご安全に。
スパシリン
スパシリン2分前闇のくまさんのyoutubeを見て来ました 気を付けて頑張ってください

 

プロジェクト本文

プロジェクト発起人について

 

仲間均石垣市議会議員(7期)であり海人の仲間均です。平成7年に石垣市議会議員選に、尖閣諸島への上陸を公約として初当選しました。尖閣へ上陸すること16回、27年間調査・漁労目的で関わり続け、現在も尖閣諸島で漁労を続けております。議員になる前は空手一筋で沖縄剛柔流教士七段であり、全日本空手道連盟公認審判員、アジア空手連盟公認審判員、世界空手連盟公認審判員を歴任しております。尖閣=右翼というイメージから誤解を受けることが多いですが、私は右翼ではありません。どこの団体にも所属しておりませんし、関係もしておりません。

 

 

尖閣諸島の現状を伝えたい

 

現在、尖閣諸島では中国海警局の船による漁船の追尾、領海侵犯などが頻繁に行われており、石垣や宮古、与那国の漁師が尖閣諸島の周辺海域で漁をすると、漁をしている数十時間の間、中国海警局の船に追尾され漁になりません。

 

このような状況を日本国民の多くは知らないため、YouTube「仲間均ちゃんねる」やTwitter「仲間均@nakamahitoshi」などで現地から情報を発信し続けております。尖閣諸島に漁に行き続け、情報を発信し続けることが、国民の皆さんに関心を持ち続けてもらい、ひいては安全な漁や領土を守ることにも繋がると考えております。まずは私が取材を受けた際の動画をご覧ください。

 

 

ただ尖閣諸島は石垣島から約170km離れており、燃料代、漁師の給料、船の修繕費などかなりの経費がかかります。ましてや私はどこの団体にも所属しておらず私財を投じて尖閣に行き続けており、資金繰りに困っていたところ、クラウドファンディングをやってみてはどうか、と周りに言われたのがきっかけでこのプロジェクトを立ち上げました。

 

 

脅かされる沖縄・尖閣諸島

 

中国海警に漁を妨害される

 

尖閣諸島は歴史的にも国際的にも明確に日本の領土です。ところが、1969年に国連の報告書で東シナ海に石油埋蔵の可能性があることが指摘されてから、中国は突如自国の領土であると主張を始めました。近年ではウイグル、チベット、台湾、南沙諸島などと同等に、尖閣諸島を核心的利益として中国の領土であると主張しています。

 

尖閣諸島が中国に実効支配されると、沖縄の近海全てで漁が出来なくなることが容易に考えられます。現在、石垣の漁師達は中国海警を恐れ、豊かな漁場である尖閣諸島はもちろん、石垣の北部に漁に行きたくても行けない状況です。

 

近年の中国の他国領土の実効支配の例として南沙諸島の問題がありますが、そのときもまず漁師を追い出しました。我々が漁をしなくなると尖閣諸島も乗っ取られてしまうため漁に行き続けることが大切です。

 

<地元・石垣島の漁師の声>

 

石垣漁師①

自分も尖閣諸島をはじめ大陸棚周辺に漁に行きます。尖閣諸島は針を落とせば魚が掛かる豊かな漁場です。今でも追いかけられたり邪魔されたりするのにここを中国に取られてしまうと石垣周辺でも漁が出来なくなるでしょう。そうならないためにも尖閣で漁をし続けることは大事なことです。

 

 

石垣漁師②

石垣近海では針を落としても1匹しか掛からないところが、尖閣周辺では同じ針を落とすと5匹掛かってきます。私は10年以上尖閣に漁に出ていますが、最近の中国海警の動きはかなり変わってきていて、明らかに尖閣諸島を取りに来ています。しかし尖閣諸島は日本の領土ですし、 魅力的な漁場なので尖閣で安全な漁が出来る日が来ることを夢見ています。

 

 

ライブ配信で安全に漁がしたい

 

今回クラウドファンディングで皆様からいただいたご支援で、尖閣諸島で漁を行う際にライブ配信を行っていきます。

 

プロジェクトの内容①

まずは中国海警船による領海侵犯や漁の妨害の現状を多くの人に知ってもらうことが大切と考え、尖閣諸島に出漁している漁船「鶴丸」に、海上での通信を可能にする船舶電話を取り付け漁の様子をライブ配信します。

 

プロジェクトの内容②

ライブ配信で多くの方々が監視することが、万が一の時の回避に繋がると思います。ただし、海上からの通信料はかなり高額ですので、テスト配信を経て、集まった金額の中で配信時間とコマ数を決めたいと思います。

 

プロジェクトの内容③

尖閣諸島は石垣島から約170km離れており、燃料代や食糧、人件費、船の修繕費などかなりの経費がかかります。ただし漁船が漁に行かなくなれば尖閣諸島は中国に乗っ取られてしまうため、出来るだけ多く出漁し続けたいです。

 

 

尖閣の魚を全国に届けたい

漁の安全を確保すること、尖閣諸島で捕れた魚をブランド化することで、石垣をはじめとした多くの沖縄の海人達が安心して尖閣諸島に漁に行けるようにすることが最終的な目的です。そして必ず、尖閣で捕れた美味しい魚を全国の皆さまにお届けします。

 

【今回のプロジェクトについて】

 

・実施内容:尖閣諸島での漁の様子をライブ配信

・実施予定:2021年7月1日〜8月31日

・資金の使いみち:配信機材費用、船舶電話費用、通信費、燃料代、そのほか雑費

 

※2021年8月31日までに、尖閣諸島での漁の様子をライブ配信したことをもって、今回のプロジェクトは実施完了となります。

 

※天候や時化でお伝えしている日時に出航できない場合は、日を改めて必ず出航し、配信を行います。万が一、電波の兼ね合い等で通信ができない場合は、日を改め船上でないところより仲間本人によるライブ配信を企画し、いただいた費用で余剰の分については今後の出航や配信の費用に充ててまいります。

 

尖閣諸島は歴史的にも国際的にも明確に日本の領土です。にもかかわらず日本政府は、中国海警が領海侵犯を繰り返して、漁船が追尾されても毅然とした態度を示しません。メディアでも取り上げられる機会がまだまだ少ないです。海上保安庁が何とか頑張っていますが、このままでは尖閣諸島が中国に奪われるのも時間の問題です。豊かな漁場である尖閣諸島を是非みなさん国民の力で守っていきましょう。

 

 

リターンについて

 

<<「尖閣諸島での漁」ライブ配信視聴権>>

 

ライブ配信視聴権

 

価格:5,000円、10,000円、30,000円、50,000円、100,000円、300,000円、500,000円、1,000,000円
 

「5,000円コース」の他、内容は5,000円コースと変わりませんが、もっと支援したいという方のために「10,000円コース」「30,000円コース」「50,000円コース」「100,000円コース」「300,000円コース」「500,000円コース」「1,000,000円コース」の【応援】コースを用意しました。

100,000円以上のコースで支援いただいた方には、ご希望でYouTubeチャンネルでのお名前読み上げと仲間均直筆のお礼状送付をいたします。

 

尖閣諸島での漁の映像をライブ配信します。配信時期は7月を予定しており、出漁日が決まりましたらメールで配信ページのURLをお送りします。また今後の尖閣の状況や計画について優先的に情報提供します。
 

※天候や時化などで出漁する時期がずれる可能性があります。

※海上からのLIVE配信は船舶電話の通信を利用するため、通信料はとても高額になります。そのため集まった支援金の額で配信時間、配信回数、配信コマ数を決定しお知らせいたします。

※海上は通信環境が悪いため映像が配信できない可能性があります。万が一、通信ができない場合は、日を改め船上でないところより仲間本人によるライブ配信を行います。

 

 

<<ライブ配信視聴権+Tシャツ+キーホルダー&ストラップ【4点セット】>>

 

「SENKAKU JAPAN」Tシャツ

 

価格:10,000円

 

ライブ配信視聴権とTシャツ、キーホルダー、ストラップの4点セットです。

Tシャツは仲間均が直筆で書いた「SENKAKU JAPAN」のロゴを前面の胸の位置にプリント。 背面には「SENKAKU JAPAN」 のロゴとクロマグロのイラストをプリント。 カラーは黒と白の2色でサイズはM、L、LLの3種で展開。また、尖閣の魚をブランド化するために商標登録した「尖閣」のロゴが入ったキーホルダー&ストラップをお付けします。

 

<限定数>

M…(黒)100着(白)100着

L…(黒)300着(白)300着

LL…(黒)100着(白)100着

 


■ご留意事項■

 

・プロジェクト成立後の返金やキャンセルは、ご対応いたしかねますので、何卒ご了承ください。

 

・支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

・支援後のリターンお届け先情報などの変更はできません、お間違いのないようご注意ください。

 

プロフィール

仲間均

仲間均

仲間均(なかまひとし) 1949年10月10日生まれ 伊良部島佐良浜出身 石垣島在住 石垣市議会議員(7期)。海人(沖縄で漁師の意)。平成7年に石垣市議会議員選に尖閣諸島への上陸を公約として初当選。尖閣へ上陸すること16回、27年間調査・漁労目的で関わり続け、現在も尖閣諸島で漁労を続けている。 沖縄剛柔流教士七段、元全日本空手道連盟公認審判員。元国体空手審判員。元アジア空手連盟公認審判員。元世界空手連盟公認審判員。 尖閣=右翼というイメージから誤解を受けるが右翼ではない。どこの団体にも所属しておらず関係もしていない。

仲間均 @クラファン挑戦中(6/10~6/30)
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仲間均 @クラファン挑戦中(6/10~6/30)
@nakamahitoshi
石垣市議会議員 海人(沖縄で漁師の意) 尖閣上陸16回 沖縄剛柔流空手道七段 右翼ではありません どこの団体にも所属しておりませんし関係もしておりません
 

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2 コメント

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想定外!? (宝味)
2021-06-12 20:40:36
中国にライブ映像を悪用されないように!
海保の対応に問題あれば、映像を逆利用される可能性あり。後で、想定外の映像にならないよう、くれぐれも宜しくお願い致します。
仲間議員のサイトがFBから「政府系ハッカーから攻撃を受けている」警告が画面に出て驚いたとのこと。この政府系、中國・北朝鮮・ロシアと数が少ないがイランとのこと。 (坂田)
2021-06-13 11:07:43
愛国主義者の仲間石垣市議会員の活動動画報告を中國政府が嫌がっていること。

すなわち、仲間議員が中國が意図した尖閣諸島侵奪魂胆の障害になってる訳です、効いているのだ。

だから、仲間議員のサイトとYouTubeの閲覧を国民広汎にお願いしたいのです。

仲間議員の動画を見たら、実は日本国民が尖閣の現実を知ると困るのが中國政府なのです。

だからさ、申し合わせた様に琉球新報と沖縄タイムスが尖閣諸島領海侵犯の戦艦海警を報道しない。

今朝も報じたのが、石垣の八重山日報だけで在る。

即ち、中國自身が国際に適わん行動を自覚してる。

中國が対日策で一番怖がるのが「日本国民が中國に反発して来ること」で在ります。

それが、中國に反発民意醸成こそが、独裁国家の最大の弱点で在るからだ、独裁の敵が民意で在る。

ゆえに、仲間議員に中國戦闘艦海警が危害でも加えたら日本国民の怒りが沸騰することになる。

この愛国主義日本国民の声が政府を責め立てることになる、政府が海軍を海上警備決定する。

だから、今後も戦艦海警が仲間議員にちょっかいを出すが、それ以上のことは決してしないこと。

なぜなら、やったら最後、尖閣諸島の海上警備を石垣島巡視船から日本海軍の駆逐艦群がバトンタッチを受けるからだ。哨戒攻撃型潜水艦も登場する。

駆逐艦が登場したら戦艦海警が全く歯が立たない。

大きさが倍もある駆逐艦が海警を追尾中に、「偶然にも、うっかり、まったく悪意が無く、想像もしなかった衝突が起きたら・・・」・・・海警の喫水線に大穴が空き大量の海水が流入で直ぐに航行不能になるか、最悪の場合は沈没の危険が在る。

偶然の事故である、然も、我が国領海内で有害航行の中國海軍戦艦海警に国際正義など在り得ない。中國発コロナ世界感染流行と同じ視線を送ること。

なお、領海内でも、公海上でも、理由に関わらず一発でもどちらかが撃てば即座に紛争化するのが常。

然し、「偶然で悪意のない衝突なら事故」で在るからして戦争行為ではないこと。これを活用すべき。

我が国の強襲揚陸艦「おおすみ」なら1回で沈没させる怖い能力が在ること、然も高速軍艦で在る。


天安門事件後に日本に帰化した民主化活動家の石平拓殖大学教授が曰く【中國に強く出れば、引っ込む】。正しく、それが事実であること。

中國共産党も日本共産党も共産主義者特有の共通点が在る、【相手の出方を視て打って出る】こと。

これが在るから警察庁が日本共産党を監視してる。

つまり、具体的には今の挑発に相手が無関心なら「しめたっ」と理解して、新たに上の段階の挑発を打って出るのが共産主義者で在ること。

この様にして、連綿と挑発を繰り返して外国の主権も“中國の物とする既成事実化させる”ことで侵略を開始するのが共産主義者特有の行動で在ること。

この性根がまったく変わらないから、警察庁が全国の日本共産党議員を破壊防止法の対象先で365日監視下に置いている。議員家族も同じ処分だ。

あなたの地域の共産党議員さん、いつも笑顔で会釈していますね。あれが、共産主義の正体を隠す伝統の党指針で在る【ほほ笑み路線】そのものです。

国民に幾ら笑顔で取り繕っても、志位委員長の眼を良~く注目して下さい。

志位委員長の笑顔の眼が、どす黒くまるでサメの様な眼で在り、眼から心情を一切察せないのだ。

つまり、志位委員長の眼が暗黒の世界から現実社会の様子を伺うサメの眼の様に見えるのだ。



【土地規制法案】 理由を読者に示さず、結果を捻じ曲げて報道する悪辣な印象操作の琉球新報と沖縄タイムスの反政府主義に、さもありなん。

琉球新報と沖縄タイムスの今回の主張も中國政府と同じことを言ってる。

ゆえに、琉球新報と沖縄タイムスが肝心なことを決して報道しない訳だ。

肝心なこと 政府が基地周囲1km圏内を土地売買禁止処分にした理由は、上陸した中國軍テロリストが基地内部を狙撃する狙撃銃の射程距離を1kmと見積もったからで在ること。これ以外になにも無い。

なぜなら、10年以上前から法務局の不動産登記情報が電子化されて、かつての様な権利書の代わりにカードで登記する様になったからだ。

電子式登記システム中身を見たことないが、電子化だから当然に全国オンラインであること。つまり、条件入力して検索したら法務省が全ての情報を掌握することが出来る。

全国オンラインでなくても、各自治体ごとで在っても、検索条件入力で基地周囲土地所有者と登記情報を速やかに纏めて知ることが出来る。

その調査結果に、異変を知ることが多かったと言うわけで在り、今後の土地売買規制を1km圏内(=隠密潜伏する中國軍狙撃兵を念頭にする)に政府が決定したこと。国家国民の安全保障護持に当然で在る。

なお、知って驚いた基地周囲土地所有者の「異変」については、自衛隊情報機関が既に注目してマークしているのは当然の責務で在る。

この国家国民安全保障体制を敷くことが怪しからんとする琉球新報と沖縄タイムス、同じことを言う中國政府、この3者は同じ穴の狢で在る。

ゆえに、今の土地規制対象先に沖縄タイムス阿部岳記者を指名願う。

琉球新報と沖縄タイムスの社員が中國政府の工作員を担っていても、一般沖縄県民の86%が嫌中で在り全国一の中國人嫌いの沖縄県で在ることを、10年余前沖縄県庁に因る県民意識調査結果が現した。

今も嫌中の沖縄が変わる訳がない、今の方がもっと嫌中で在ること。

誰だって人として、ああ言う迷惑者中國が隣にいたら嫌がって当然だ。

内地の方も琉球新報と沖縄タイムスの親中主義報道を素直に読んで、まんまと騙されてはいけません。彼の新聞には印象操作が在る。

金言、一般沖縄県民の意識は全国一の嫌中です。ゆえに、琉球新報と沖縄タイムスの主張は沖縄県民を代表する声では全く在りません。



そう言う琉球新報と沖縄タイムスの記者が在日海兵隊サイトを毎朝閲覧するのがルーティンワークだが、両記者共に決してサイト引用の報道をしない癖が在る。

海兵隊員が県民を救命した事例を決して報じないこと、この10年間で1回だけしかない、それも沖縄SNSで海兵隊感謝の念が溢れたからだ。

その癖して、数日前うるま市の米軍基地から消火剤が漏出した事故をネガキャンし、県と市の担当者が合同で基地内を探索するネガキャンだ。

それは報告遅れと原因調査要求に抗議をして当然だが、先週、海兵隊員が県民を救命して賛辞されたたことを又もや報道していない。

つまり、県民の命でも海兵隊員から救命されたら報道する価値が無いと判断したのが琉球新報と沖縄タイムスの報道指針で在り、昔からだ。

【(北谷町基地勤務の)ドミニク・ボナー海兵隊伍長は朝食中のレストランで、医療処置が必要の従業員に気づいた。厨房に入ると床に倒れ脈がなく動かない男性を確認し、直ぐ男性を仰向けに寝かせ胸骨圧迫(=CPR心臓蘇生術のこと)を開始した。救急隊員が到着し男性を医療施設に搬送する迄の10分以上CPRを続け、男性の命を救った】

なお、迅速な救命処置が出来た理由をボナー海兵隊伍長が【第1海兵航空団の化学・生物・放射性物質・核(CBRN)防衛隊スペシャリスト】で在るからと海兵隊サイトが載せた。

偶然にも、海兵隊の医療専門家が居合わせたことことが幸いした。

昨年12月下旬、猛毒ハブに噛まれた中年女性を救命した海兵隊員も特殊部隊員で在ったこと。

美ら海水族館公園で倒れていた人を救命したのも、衛生兵で在った。

毎年、ダイビング中に溺れた人を何度も海兵隊員が救命事例も在る。

偶々帰宅途中に、交通事故で重傷の女性を救命した基地軍医もいた。


なお、今回もだが、救命した後に名乗らず立ち去った隊員が多いこと。

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