狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

沖タイ阿部記者のコラムは「反安倍のアジビラ!「(こんな人たちに負けるわけにいかない」 帰れ・やめろコール・秋葉原

2018-01-08 10:13:33 | マスコミ批判

 

 

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沖タイ阿部岳記者が今朝のコラム大便小便、じゃなく「大弦小弦」で、「偏向報道」について御託を並べている。

それがこれ。

念のため申しそえるが、これは素人のアジビラではなく、新聞記者が書いた格調高い・・・はずのコラムである。

 政治家の言葉はどこまで劣化するのか。日本維新の会の足立康史衆院議員がネットに「朝日新聞、死ね」と投稿したのは、昨年11月。兵庫県西宮市の今村岳司市長は今月4日、取材中の読売新聞記者に直接「殺すぞ」とすごんだ

▼神戸新聞によると、今村氏はその後記者の頬に触った。私人であっても脅迫であり、公人としては論外である

▼今村氏は翌日会見を開いて謝罪したが、記者が昨年末、自宅に来たことを批判し続けた。よほど取材が嫌なようだ。かねて「偏向報道」をしたとみなしたメディアの取材には応じない、応じるのは「好意」「協力」だと主張していた

▼最近、こういう言い方が増えた。違う。公権力の財源はそこにいる全員(選挙権がない在日コリアンや外国人も)から集めた税金で、決定は全員を縛る。だから時と場合を選ぶとしても、説明自体は義務である

▼メディアを通さずともネットで直接、十分に資料や自説を公開している、という主張も聞く。よいことだが、十分ではない。多様なメディアの質問にさらされるのは、たとえ面倒でも、多様な意見を知ることにつながる

▼敵と味方。安倍晋三首相は「こんな人たち」と「私たち」と呼んだ。分断をつくりだし、利用し、囲い込んだ支持者の方だけを見るリーダーたちに、メディアは公の責任を問い続ける。(阿部岳)

                  ☆

 一瞥して「お前だけには言われたくない」と返したい内容だ。
 
>政治家の言葉はどこまで劣化するのか
 
劣化しているのはお前だろうが!
 
 執筆者の阿部岳記者は、かつて偏向報道を問われ、「偏向報道ですが、何か」などと開き直り、偏向記者であると自認した。

安倍首相の選挙演説について批判しているらしいが、最近のネットの普及を全く無視し、「読者はネット情報を知らない」のを前提にした偏向コラムであり、読者をバカにした内容だ。

安倍首相が選挙演説で「安倍やめろ」と野次を飛ばした反対派の聴衆を指差して「こんな人達に負けるわけにはいかない」と発言したと言うのだ。 

コラムは、あたかも安倍首相が、国民・有権者を指差して、「反対派の意見は聞かない」と発言したかのような印象操作だ。 

いや捏造報道と言っても良い。

では実際はどうだったのか。

阿部記者は明確にしていないが、問題の発言は安倍首相が都知事選で応援演説をした際のもの。

言葉と画像を切り張りしたテレビの阿部批判キャンペーンに困惑した安倍首相は、「国民を指したものではない」と弁解して一応謝罪はしたが、結果は自民党候補の惨敗で、小池百合子新都知事を誕生させた。

この件を学習した安倍首相、次の衆院選では応援演説の日時を公表せず、プロ市民の組織動員を避け、圧勝したことは記憶に新しい。

 

安倍首相は過去4回の国政選挙で秋葉原駅前での演説をフィナーレにし、勝利を収めていた。

だが、東京都議選の7月1日に行った演説で1時間以上にわたる「安倍やめろ」コールに演説を妨害された。

堪忍袋の緒が切れた安倍首相は「あんな人たちに負けるわけにはいかない」とやって、その場面だけを切り取った一部テレビ局の「印象操作」もあって、自民党は大敗を喫した。

7月1日の演説で起きた抗議は自然発生的なものではない。

初めから安倍首相の演説を妨害する意図で、左派団体が組織的に動員をかけたものだった。

1時間以上も「安倍やめろ」コールをやめないとあっては、公職選挙法225条違反は明らかだ。

「こんなひとたち」の野次が組織的な妨害である証拠にその団体の関係者のツイッターでは、秋葉原に集結するよう呼びかけていた。

>安倍晋三首相は「こんな人たち」と「私たち」と呼んだ。分断をつくりだし、利用し、囲い込んだ支持者の方だけを見るリーダーたちに、メディアは公の責任を問い続ける。

明らかな選挙妨害には蓋をして、「公の責任を問い続ける」とはお笑い以外の何物でもない。

ウーマン村本も真っ青である。

【おまけ】で例示した写真が、安倍首相の「問題発言」の証拠である。

阿部岳記者は読者がネット情報に無知と考えているか、さもなくば「ネット情報はフェイクニュース」と断定したいのだろう。(爆)

>メディアを通さずともネットで直接、十分に資料や自説を公開している、という主張も聞く。よいことだが、十分ではない。多様なメディアの質問にさらされるのは、たとえ面倒でも、多様な意見を知ることにつながる

一応もっともらしいが、これを報じたテレ朝、TBSなどの偏向メディアで加工され捏造された、フェイクニュースを見せられる国民・有権者は迷惑だ。

偏向報道の急先鋒、テレ朝のコメンテーター高木美穂氏の「『こんなひとたち』発言は多様性の軽視」との発言と、阿部学記者の「多様なメディアの質問にさらされるのは、たとえ面倒でも、多様な意見を知ることにつながる」とが、そっくりなのには笑わせてくれる。

 「安倍首相 こんな人達に」の画像検索結果

【動画】 安倍首相 「(こんな人たちに負けるわけにいかない」 帰れ・やめろコール・秋葉原

 

 【おまけ】

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本日の沖縄タイムス投稿欄 (カウンター58)
2018-01-08 10:41:28

オピニオン面に一般投稿6本(「児童生徒の「ぼくも私も」など除く)。

「重要選挙次々 全国から注目」の宜野湾市・仲村直樹さん(46)は、昨年は1月13、29日、5月30日、6月8、21日、7月2日、10月5日、11月12日、12月30日の9回掲載。
「子の貧困対策 国は力入れて」の佐賀県基山町・諸岡寛さん(61)は、昨年は6月17日、7月6、29日、8月9、13、31日、9月10、16日、10月21日、11月2日、12月2日の11回掲載。
「宮崎県へ旅行 思い出が再び」の那覇市・狩俣タケ子さん(88)は、2016年10月9日以来の掲載。
「沖縄で世界戦 ゴングを待つ」の大阪府豊中市・松村倫弘さん(50)は、昨年は1月10日、6月9日、7月17日、8月15日、11月6日の5回掲載。
「離島の観光 魅力発信を」の沖縄市・宮里大八さん(43)は、昨年は7月18日の1回掲載。
「ヤマトゥビー」の宜野座村・津嘉山朝政さん(64)は、昨年は10月31日、11月30日の2回掲載。

カギカッコは投稿欄における見出し。


2017年1月1日~12月31日の一般投稿は合計2300本(「主張・意見」1536本、「論壇・寄稿」407本、「茶のみ話」357本)。

年齢別の投稿数
10代   4本  0.2%  
20代  18本  0.8%
30代 113本  4.9% 
40代 167本  7.3%
50代 239本 10.4%
60代 799本 34.9%
70代 688本 29.9%
80代以上 264本 11.5%
記載なし    8本  0.3%

平均年齢は66.0歳。


掲載回数上位の方々(敬称略)

渡真利善朋(豊見城市)29回
安東民夫(浦添市)  28回
岸本定政(糸満市)  24回
池辺賢児(宜野座村) 24回
山内昌一(那覇市)  23回
横田等(那覇市)   21回
大嶺よし子(豊見城市)21回
山根光正(那覇市)  20回
幸地忍(八重瀬町)  20回
敦賀昭夫(京都市)  20回
東江義昭(恩納村)  20回
阿部仁(大阪市)   18回
大城勝(南風原町)  18回
大城良司(那覇市)  18回

10回以上掲載された方は62人。

Unknown (宜野湾より)
2018-01-08 11:53:24
「メディアは公の責任を問い続ける」
カッコいいね結構だね。
でも、メディア「の」公の責任も問われるのだよ。
ドヤ顔することの方が大事ですってか。

やりたいように自由にやるなら、結果に格差落差誤算があっても当たり前。
自由にやりたいなら、頭の中は誰にも支配されずに自分で考えるのが当たり前。
自由にやるなら、他人のせいにしないのが当たり前。
誰もが自由にやれるのだから、言動の中身の質、良し悪しが分かれ目なのが当たり前。
自由はしばしばギスギスしたりさせたりするし、全然ラクじゃない。
自由にやっているのに遣り難さを叫ぶ人は、ラクすることを望んでいるわけかね?
そういう人のやり易さ生き易さとか、それは具体的にどんなことなのかね?
何時でも何でも好きな言動を取る自由は誰にもあるが、言ったことやったことが無条件にみんなに賛同される自由や相手に聞き入れられる自由、絶対に反論・批判・非難をされない自由というものは誰にも無いって当たり前の現実を受け入れられないだけじゃないのかね?
世の中実際多様だからそれぞれその中身がどんなであるかを見て・見られているわけで、「こんな人たち」と呼ばれた理由を冷静に振り返ったかね?
Unknown (東子)
2018-01-08 12:35:22
「苦しむ沖縄」という虚像で「基地問題」を解決しようとする手法は、限界にきていことが分かる、BuzzFeed Newsの翁長知事への単独インタビュー(計4回)。

「怒りの視線を安倍首相に向けた理由 翁長知事が語る基地、差別、安保と歴史 沖縄と日本政府の間に広がる溝とは、何なのか。 籏智広太 2018/01/3 11:01」
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/onaga-2?utm_term=.oj5RGDDLX#.xmlDMOOyj


「差別と基地が「いじめ」を生む 翁長知事が語る沖縄デマとニュース女子 「『沖縄ヘイト』と言われるここまでのバッシングは、これまでになかった。こうした状況が続くことに恐ろしさ、危なさを感じます」 籏智広太 2018/01/4 11:01」
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/onaga-3?utm_term=.ag7EgwwXA#.jwnn7aaEk


「沖縄は基地で食っている」はデマ 翁長知事「むしろ経済発展の最大の阻害要因」 繰り返されるフェイクニュースやヘイトと戦うため、自ら発信を始めた。 籏智広太 2018/01/5 11:22」
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/onaga-4?utm_term=.egkkRWWzN#.rfVZN11Vr


「批判越え、世界的な観光地に進化していく沖縄 翁長知事が語る夢 沖縄は歴史的にもアジアを結ぶ地だった。知事が描くその将来。 籏智広太 2018/01/6 11:01」
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/onaga-5?utm_term=.bbXYoVVer#.dyWdzZZYw

>政界関係者や報道関係者も、「若い人たちは、基地への関心は薄い」という声で一致していた。
>上の世代が抱えていた「基地問題」や「沖縄差別」に対するコンプレックスを、若者が抱えなくなった

これだけ連日、タイムス、新報が「反基地、反米、沖縄戦、差別、捨て石」とやって、学校では「反戦教育」をしていても、若者に「『基地問題』や『沖縄差別』に対するコンプレックスがない」。
沖縄の若者は、タイムス、新報や教師の言うことと、実感とは違うなぁっと感じていて、実感を大切にしているのね。
Unknown (普通の宜野湾市民)
2018-01-08 14:55:48
落ちる恐怖「変わらぬ」沖縄の保育園事故1カ月 園長、憤り続く
沖縄タイムス 1/8(月) 11:45|Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00192142-okinawat-oki

沖縄県宜野湾市野嵩の緑ヶ丘保育園に米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリから円筒状の部品が落下したとみられる事故から、7日で1カ月が過ぎた。米軍は落下を認めず、何事もなかったかのように園上空を飛び続けている。事故6日後には普天間第二小学校の運動場に同型ヘリから窓が落下。さらに6日、普天間所属のUH1Yヘリが伊計島に不時着した。神谷武宏園長(55)は「米軍は、飛ぶ下に人間がいる感覚がない。あればもう飛べないはず。どういう神経をしているのか」と相次ぐ事故に憤りを隠さない。

 わずかにずれれば、園庭で遊ぶ子どもの頭に部品が落ちていた。この1カ月、保護者と共に立ち上がり、懸命に声を上げてきた。

 沖縄防衛局、県には2回ずつ、在沖米総領事館や外務省沖縄事務所などの関係機関にも嘆願書や全国から募った署名を手に出向いた。市民大会の壇上にも上がった。「今できる精いっぱいの訴えをしている。父母会が話し合い、活動が発展した」と振り返る。

 一方で、誹謗(ひぼう)中傷やメディアへの露出が続くプレッシャーが精神的負担となり、「もうやめたい」との保護者の声もあったと明かす。その都度、県内外から寄せられた支援の言葉や卒園生の父母らに励まされ、苦境を乗り越えることができたという。

 米軍は、飛行中の機体から部品が落下したとは認めていない。「過去に金武町で起きた流弾事件でも、米軍は関与を認めず押し切った。米軍のやり方は一貫している」と不信感をあらわにした。

 行動を起こしても園上空を米軍機が飛び交う現状に歯止めが掛からず、窓落下、不時着と事故が止まらない。民間地に落ちることが間近に迫っているようで恐ろしい。「この恐怖は県外の人にはない感覚。遠くの出来事だと思い、格差がある」と嘆くが、「これが沖縄。戦後73年になっても何も変わらない実情を、発信し続けなければ」と語気を強めた。(中部報道部・勝浦大輔)
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米軍ヘリの部品が保育園の屋根に落下したとされる件は事故ではなく事件。

米軍側が「米軍ヘリからの落下物では無い」と否定してるが、

>米軍は落下を認めず、何事もなかったかのように園上空を飛び続けている。

と米軍側が「ヘリからの部品落下であるのに、落下を認めようとしていない」かのような印象記事。

この「事件」は現在沖縄県警が捜査中であるが、記事には捜査状況はおろか、沖縄県警が捜査中である事実さえ一行も記載されていない。

まるでこの「事件」が迷宮入りする事を前提に書かれたような内容!

迷宮入りすると、
>「過去に金武町で起きた流弾事件でも、米軍は関与を認めず押し切った。米軍のやり方は一貫している」

を「保育園への米軍ヘリ部品落下を米軍が関与を認めず押しきった」と流弾事件と同じように何度も喧伝出来る。

※金武町流弾事件は狼魔人日記でも詳細に書かれています。

保育園側は「落下物が跳ね上がるのを見た」と目撃証言や「ドーン、ドーン」と2回の衝撃音を聴いたと証言もある。

にも係わらずこの記事では沖縄タイムス、保育園側は沖縄県警の捜査状況や進捗状況には関心がないような印象を受ける。(笑)

>「これが沖縄。戦後73年になっても何も変わらない実情を、発信し続けなければ」と語気を強めた。

普天間飛行場を辺野古へ移設するのを阻止し
「何も変わらない」を訴える。
変わると何か不都合が生じるのか!?

米軍側はこの事件には関わりたくないのだろうが、再度正式なコメントを出さない限りこの件は「米軍が関与を認めない」が喧伝され続けられる。

「疑わしきは罰せず」ではなく「疑わしきは喧伝する」が琉球新報・沖縄タイムス!
日露戦争 (昔のマドロス)
2018-01-08 18:47:39
平和を口にする人達は戦争の悲惨さの例として、太平洋戦争、沖縄戦をよく引き合いにだしますが、日本は太平洋戦争だけを戦ったのではない。日本は明治以来日清戦争、日露戦争、第1次世界大戦と戦ってきた。
この事を平和論者はどう思っているんだろうか。
特に日露戦争についてはどう思っているんだろう
勝った戦争だからいいとでも思っているんだろうか。日露戦争に至った経緯はは司馬遼太郎 著 「坂の上の雲」詳しく述べられている。平和論者の意見を聞きたい。狼魔神様の見解も聞きたいです。 

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