狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

鉄軌道の代わりに地下トンネル道路を!「発射コースの真下は与那国の漁場だ」 中国演習、危機感が募る“国境の島” 書き入れ時に出漁自粛

2022-08-08 07:21:55 | マスコミ批判
沖縄タイムス+プラス ニュース
 
 
米軍機ならペットボトルのキャップが落ちても発狂する沖縄タイムスだが、相手が中国様だと、近海にミサイルが落下しても文句の一つも言わない。
 
さすが、中国の工作員の巣窟、と言われても仕方がない。
 
デニー知事はミサイル攻撃を受けた場合の対策は、大丈夫なのか。
 

「大災害、航空攻撃、着上陸侵攻、弾道ミサイル攻撃、ゲリラ・特殊部隊による攻撃…いざ!」というとき、沖縄県民はどうするの?。

国が自治体に配布する防災危機管理課の「国民保護計画」によると、ミサイル飛来の場合は「到着前に頑丈な建物の中か、地下に避難」とある。

地下鉄の無い沖縄では、頑丈な建物も地下も思い当たらない。

現在検討されている本島縦断の鉄軌道を、辞めて本島縦断地下トンネルを掘削したらどうか。 平時には弾丸道路として、物流に貢献するし優位にはミサイル避けの防空壕の役割を果たす。 それに有事に備える食料の備蓄庫にもなる。

「発射コースの真下は与那国の漁場だ」 中国演習、危機感が募る“国境の島” 書き入れ時に出漁自粛

2022年8月7日 05:40
 

 中国軍が台湾周辺で大規模な軍事演習を始めた影響で、沖縄県与那国町の全漁業者が5日、出漁自粛を余儀なくされた。4日の弾道ミサイル落下を受けて、自粛の必要はないとした当初の方針を転換した形だ。

 町漁業協同組合の嵩西茂則組合長によると、島の南北の海域に落下したうちの一つが島の近海をまたぐ形で落下。「発射コースの真下は与那国の漁場だ。破片が落ちる可能性や途中で落下することも考えられる。万一を想定してやめた方がいいとの判断だ」と危機感を訴えた。

 当初は、現在シーズンを迎えている近海漁と演習海域との間に最短でも50キロ近い距離があることから、漁の自粛については求めない方針だった。

 弾道ミサイル落下を受けて8日まで自粛期間とし漁業者の安全を確保する措置を取った。だが嵩西組合長は「6日以降、漁に出る船はあるだろう」と見通す。

 本来なら旧盆前の書き入れ時で、嵩西組合長も「漁をするなとは言えない。苦しいところだ」と、近海に限り緩和の必要性を示唆する。ただ、その場合は「自己責任だ」と伝えている。

 これに40代の漁業者はしかめ顔だ。「何かあった時は自己責任。動こうにも動けず途方に暮れている」と嘆いた。(八重山支局・粟国祥輔

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1 コメント

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Unknown (amai yookan)
2022-08-09 10:08:23

鉄軌道を地下鉄に・確かに好いアイデアですね

台湾では昔(4.50年前)は、台北の街中をシュッポ・シュッポ蒸気機関車が走ってましたが今は昔、台北駅周辺の鉄路は全部地下に潜りました

高速道路も、滑走路になるように設計されてるそーです。

・ さすがに、危機感を持つ国は、イザと云う時の備えも真剣ですね、、、それに引き換え、我が沖縄は、、、

「南・東シナ海・インド太平洋の危機」は、ウクライナと同様の危機、、と、首相も認め発言してる割には、実勢が伴ってないですね

・ 直近の沖縄で、なんかやってますかね?台湾有事には確実に戦闘圏内に入る与那国でも、住民は、お花畑感覚を払拭できる状況には無いよーだ

● 沖縄本島でも鉄軌道の駅は、防空壕を兼ねて使えるよーに地下に、県庁などの重要執務室・情報室など、戦時中の事を思い出して地下壕にすべきでしょー
(戦時の最後の県庁は、糸満市の轟豪に置かれたhttps://kur0s1ba-wank0.com/warremains-of-japan/todoroki-cave/ )

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