狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

沖タイの正体!表現の自由、重大な岐路 沖縄の教科書問題と同源 白川昌生氏

2019-10-22 11:30:20 | マスコミ批判

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所詮沖縄タイムス笑

でも信じちゃう人もいるのが怖い。

なんでも知らないってのは怖いね。

昭和天皇の肖像写真を焼いてるシーンは誤解と書くかこの記者。

いかにも展示会開催を反対した者たちは右派の曲がった者たちにとれる内容で書かれているが、あいトレでは福島の原発放射能で言葉にできない内容を被災地で叫んでいる差別表現も使われたビデオも放映している。

人権にかかわる事を芸術と呼んでることに日本人として憤っている。

沖縄ではどうなんだろう。

この記事に違和感はないんだろうか?

沖縄の教科書を読んだことはないが、それが沖縄だけで作られているのであればこんな記事ばかり書く沖縄メディアで信用できる内容になっているとは思えない。

沖縄では普通なんだろうか?全く理解できん。

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表現の自由、重大な岐路 沖縄の教科書問題と同源 白川昌生氏

10/22(火) 10:10配信

沖縄タイムス

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」ではアートと表現の自由、公権力による関与が問題となった。出品作家や学芸員らに見解を寄せてもらった。

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 名古屋で行われた「あいちトリエンナーレ」(8月1日~10月14日)の会場内の小さな展覧会「表現の不自由展・その後」をめぐりさまざまな問題が起きている。「表現の自由」をめぐり日本の芸術、国の進路が一つの分岐点にきているのではないかとの危機感を私は感じている。

 8月1日のオープニングの後すぐに、河村たかし名古屋市長が不自由展の作品は「多くの日本人の心を傷つけるものだ」として展示の即時中止を要求した。その後、美術館、県にメール、電話、ファクスによる攻撃が行われ、ガソリンを撒(ま)くぞという脅迫が送りつけられることで、大村秀章愛知県知事は展覧会の中止を決め、8月4日から会場は閉鎖されてしまった。この動きに海外作家の一部などがすぐに反応し作品展示を中止し、展覧会の継続すら危ぶまれるに至った。

 展示の中止を求める人たちの多くは、キム・ソギョンさんとキム・ウンソンさん夫妻の出品した「平和の少女像」と、大浦信行さんの「遠近を抱えて」の2点に強く反応し、公金を使って日本人の心を踏みにじるような作品の展示をするべきではないと主張していた。前者は「慰安婦像」と呼ばれ、後者は「天皇の御影を焼いた作品」との「誤解」が広まっている。

 「表現の不自由展・その後」に出されている他の作品は、この10年近い中で公立の施設、美術館などで検閲、展示拒否された、個別のさまざまな問題を抱えている作品である。

 私の場合、2017年に群馬県立近代美術館で行われた「群馬の美術 2017」に「群馬県朝鮮人強制連行追悼碑」の作品を出品しようとしたが、当時裁判が進行中で当事者に県がなっていた。県が管理する美術館でその作品は展示はふさわしくないとして、展示ができなかった。今回、芸術監督の津田大介氏から「表現の不自由展・その後」にぜひ出してほしいという依頼を受けて出品したのだ。

 そしてこれらの検閲、展示拒否を行政に行わせている源は、歴史教科書で太平洋戦時下での沖縄の「集団自決(強制集団死)」、軍事施設などの建設への強制労働、慰安婦問題などを消去、書き換えたりさせる保守政権の歴史修正主義者や、大日本帝国への回帰を再び求めている政権内の右翼主義者たちからの圧力なのである。

 芸術活動は社会の中で展開されて行く以上、社会的問題と無縁であるはずもないのに、芸術の自立を口実に社会、政治、生活とは関係を持たない純粋な美を求めるような価値観が、芸術の中に持ち込まれ教育の現場でそれが定着している。美しいもの、快適なものだけを芸術は表現すればいいのだ、社会に生きて感じる喜び、苦悩、矛盾、予感などを表現などする必要はない-ある意味で芸術が批判的精神を持つことを現政権は認めようとしないと言える。

 表現の自由は表現のみならず、それと不可分の、見る・知る権利とも繋がり、民主主義体制の中ではそれは基本的人権ともつながるものなのであるが、大日本帝国へ回帰したい右翼政治家には、国民に人権はいらないと発言する議員もいるのが現状である。

 大村知事が10月8日の展覧会の再開を発表し最終日までの約1週間は展示が見られることになったが、荻生田文科大臣は不交付の判断は変わらないとのべた。そこまで現政権はやるのかと、唖(あ)然(ぜん)とした気持ちになった。「現政権にとって不都合と判断されたものは、『見させない』『聞かせない』『言わさせない』『やらせない』という文化統制的な縛りでやって行くぞ」、という意思表示だと理解したのは私だけではなかったので、多くの文化団体などがすぐに文化庁に抗議、反対の声明文を出している。一体この国はどこへ行こうとしているのか、右翼政権のいう「美しい日本」がその先なのか、考えると空恐ろしくなる気がした。 

 さらにこの不交付文書への文化庁長官の関与は不透明で、その上に文部科学大臣まで「私から文化庁に何かを指示したりということはありません」と言い切っている。文化庁の官僚が勝手にシステムにのっとり自動的に発行したという、不思議なお話になっている。まるで戦時中に大本営発表として嘘(うそ)の情報を流し続けていたのに、まるで責任の所在がどこまでも不在であった、ということを連想させ、同じ構造が現在も残っているのかと、これがこの国の政治なのかとあきれ返る。

 今回の「表現の不自由展・その後」に関わることで起きてきた出来事は、今まで見えていなかった部分が表面に露出し、現政権下で隠されてすすめられてきていたことを見えるようにした、といえるが、その方向でいいのか、敗戦後に作られた民主主義の崩壊に向かっているのではないかという危機感を感じざるを得ない。

  • bqm*****

     | 35分前

    表現の自由以前の問題として、公金が入る時点で、左右関係なく政治的なプロパガンダが疑われるような、また日本だけを貶めるかのような展示はすべきではないと思うし、やりたいのであれば公金が投入されていないところで勝手にやってほしい。
    それにこの芸術家とやらは、昭和天皇は既に歴史上の人物なので問題ないかのような発言をしてたけど、ご家族やご親族は健在な訳で、自分の親族がこの様な事をされたらという事を人として思いを致すべきだと思います。
    繰り返しになるけど、公金は貰っておいて、いざ苦情が出ると表現の自由とか主張するのは筋道が違うと思います。
    最後に中立であるべき知事の入れ込みようが半端ない感じがして気持ち悪い・・即位礼には参列するみたいだけど、この知事にだけは即位礼には参列してほしくないです。

    返信3

  • ayi*****

     | 4分前

    せたい。見たいという方はどうぞご自身の資金や公金を使わずに支援を頂ける方のもとで自由に開催して下さい。

    税金を使い開催するなら、どのような催しであっても多くの国民に説明できる内容で、かつ納得を得られるものでなければなりません。

    この展示の開催を主張する人の理屈が通るならば、国民のうち希望する人全員の作品を展示しなければ不公平であり、またそうしないと表現の自由を奪っているという理屈が成り立ってしまう事になる。だがそのような事は非現実的であり、屁理屈以外のなにものでもない。

    つまり税金で展示する作品は限りがあるのであるから、展示の可否を選別されるのは必然のことです。

    返信0

  • azr*****

     | 45分前

    >「群馬県朝鮮人強制連行追悼碑」の作品を出品しようとしたが、当時裁判が進行中で当事者に県がなっていた。県が管理する美術館でその作品は展示はふさわしくないとして、展示ができなかった。

    県としてはきわめて妥当な判断だと思うが。

    返信1

  • gus*****

     | 7分前

    スポンサーが表現内容に否と判断して支援を打ち切るのは当たり前の話でこれを表現の自由を侵害されたとするのは全くの筋違い。
    さらには沖縄の教科書とも全く異なる問題。
    圧力をかけて歌手に謝罪させたり、特定の人物の講演会を中止に追い込んだりするのは左翼勢力の常套手段なのだが、これに関しては表現の自由の侵害には当たらないわけですね。

    見事なダブルスタンダードです、ありがとうございました。

    返信0

  • kaa*****

     | 11分前

    表現の自由、報道の自由などに携わる人は勘違いしているのでは、何でもありのフリーではないことを理解するべきだ。
    法律、刑法、慣習、マナー、モラル等の中の自由である。
    また、芸術家とは多くの人に共感を得る作品を造って、初めて芸術家と言えるのではないのですか、多くの人の支持がない作品は、ただの一般人の趣味の範囲でしかない、そこに血税を使う道理はないのです。

    返信0

  • ham*****

     | 39分前

    中止にさせるべきではなかった。
    本来の加害者が被害者面をしている。
    徹底的に批判されるべきだった。

    返信0

  • RIC

     | 39分前

    表現の自由は守られるべきものである。
    しかし表現の自由とは、どんな表現も許されるという意味ではない。
    展示にふさわしくないものという理由を、現政権に不都合なものという理由にすり替えるあたり、記者のミスリードを感じる。

    返信1

  • mas*****

     | 53分前

    しつこい、それだけです。

    返信0

  • asa**t****

     | 56分前

    このままじゃ、沖縄、やばいな…

    返信0

  • pyl*****

     | 8分前

    最初からこれだけ左に偏ってしまった人では、そもそも議論する気も起きない

  • p4k*****

     | 7分前

    「ガソリン携行缶を持っていく」との抗議の報道は見たが、「ガソリン撒くぞ」との脅迫の報道は見たことないんだが?
    そんな電話もあったんだ。

  • アンティーク

    あー、自由と芸術の名の下に、韓国のプロタガンダに利用されている展覧会ね。

    大日本帝国も芸術をプロタガンダに利用してきた。国民が戦地に向かうように。
    主催者のセンスが悪いから混迷を招く。

  • sp*****

    慰安婦像…あの展示物が芸術といえますか?

    女性美に対するリスペクトがまったく見当たらないのですが...

    肩に乗っている小鳥、あれを人身売買しているブローカーの手に変えれば良い作品になると思うのですが。

  • age*****

    誤解?どう解釈すればこんな言葉が出てくんのか?説明してもらいたい。

  • ef1*****

    辺野古 在日米軍キャンプシュアブゲート前の
    記事書くと ヘイトスピーチと騒ぐ 沖縄タイムら

    辺野古ゲート前の真実 表現の不自由 m(__)m

  • een*****

    所詮沖縄タイムス笑
    でも信じちゃう人もいるのが怖い。
    なんでも知らないってのは怖いね。

  • goo*****

    昭和天皇の肖像写真を焼いてるシーンは誤解と書くかこの記者。
    いかにも展示会開催を反対した者たちは右派の曲がった者たちにとれる内容で書かれているが、あいトレでは福島の原発放射能で言葉にできない内容を被災地で叫んでいる差別表現も使われたビデオも放映している。

    人権にかかわる事を芸術と呼んでることに日本人として憤っている。

    沖縄ではどうなんだろう。この記事に違和感はないんだろうか?
    沖縄の教科書を読んだことはないが、それが沖縄だけで作られているのであればこんな記事ばかり書く沖縄メディアで信用できる内容になっているとは思えない。
    沖縄では普通なんだろうか?全く理解できん。

  • nte*****

    「たくさんの人が嫌な気持ちになる」という理由で批判されるけど、表現の自由はその「たくさんの人」から反対されても表現活動を自由に行えるように保障されなければならないというもの。
    その表現に対する批判はあってもいいが、脅迫や、補助金のカット、政治家からの圧力など、活動を自由に行えない状況はあってはいけない。
    それが肯定されるのは、先進国としてとても恥ずかしいこと。

    それを大村市長は何も分かってない。

  • tar*****

    芸術作品ではなく、単なる政治的主張のための代物の展示に公費が使われたから大問題なんだろ。表現の自由には関係ない。
    真ん中や右から見たら何の政治性もなければ、あっても中立にしか見えなくても、左は偏向してるとして文句つけるが?もちろん公費支出も後援も許さない。今回は明らかに政治的偏向性を指摘され得るにも関わらず、それらが展示されることを承知で愛知県が公費を支出し、国から補助金を得ようとしたんだぞ?左の論理を当てはめれば、あり得ないことなんだが。それとも左から見て中立なら、構わないのか?ま、構わないのが左だよな。

  • aiu*****

    虚偽の書類を提出して公金を出させている点と
    芸術だと主張する部分はごっちゃにすべきでない。

    どちらも問題の整理のできない自称「弱者」が
    プロパガンダに利用されているだけ。
    公金が好きに利用できなくなるだけで淘汰されるはず。

  • KIX*******

    重大な岐路にありますよ。愛知では「表現の自由」を叫ぶ方々がその自由は何をしても、誰を不快にさせても当然という傲慢な自由であるという事を見せ付けましたから。真に表現について考えるよい機会になりました。

  • tas*****

    表現は自由、でも公金の申請はルールを守りましょうね。そして民主主義のルールも守りましょう。

  • 愛知トリエンナーレのおかげで反日左翼がいかに公金芸術にはびこっているか分かった。アートではない政治的反日プロパガンダをいかに潰しか瀬戸際の撲滅作戦を自民党には頑張って欲しい。

  • ali*****

    公的権力の関与というが、公金が注がれるということが、すでに関与では?

    不公平だし。

    公平性保つためには、作品の芸術性を見て判断するとか社会的意義を見て判断判断しなければならない。

    不自由展に関しては、芸術性のない作品であるし、社会的意義はなく、不快に思う人間が多い。さらに、手続き上の不備がある。

    補助金が支給される方が異常だろ。

    芸術家騙るなら、せめて、税金に頼るの止めてください。

  • zua*****

    ちっとも岐路には立ってないなぁ。そうだね、朝鮮人のやりたい放題言いたい放題は、終わりが近づいてるってことかもな。

  • aho*****

    流石、芸術家ですね。
    想像力が豊かです。
    でも逆に、左派の嘘を暴く様な展示会があれば、歴史修正主義とか喚いて、中止させようとするんだろうな。

  • 直ぐ名前をパクるかしわ

    公的資金を使い芸術と称して反日プロガバンダ作品を展示したのが問題だと思いますが。

  • ryo*****

    沖縄でのアカ狩りが急がれる

  • yj_*****

    多くの意見は、偏った思想の作品に税金を使うことの是非を問題にしている、問題のすり替えは、やめてほしい。まして大日本帝国への回帰などと結び付けなどどこまで偏ったメディアなのか

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2 コメント

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Unknown (通りすがりのウルトラマン)
2019-10-22 19:19:39
くだんの愛知のイベントでは、過去にこちらのブログでも↓下の記事で取り上げられた「作品」の展示もあったという。

反戦壁画「ゲルニカ」を気取るバカな「芸術家」、米軍機墜落モチーフの作品、うるま市が非公開へ
https://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/dfcf05bce23ec1c03e0adafffecad783

>米軍機の墜落事故をモチーフとして商店のシャッターに描いた作品「落米(らくべい)のおそれあり」…


上の「作品」が物議を醸した、うるま市のアートイベントはその後、去年はイベントが中止を余儀なくされ、そのアートイベントのこれまでとこれからを考えるという意味不明なイベントに差し替えらえられたそうです。

しかもそれだけでなく、そのアートイベントはこれまでの名称とイベントの形態ではという意味にはなりますが、イベントそのものが“終了”に追い込まれました。


今回、愛知の件では正当な抗議の結果としてのイベント中止に左翼を始めとする国賊連中が大発狂し、イベント再開が強行されるという、終始正に狂気の沙汰に満たされたものになりましたが…、

この件で発狂した連中には、表現の自由を盾に、自らのエゴをぶちまけられ、地域振興を目的に始まった、沖縄の一地方の慎ましやかなアートイベントを終了に追い込まれた人たちの気持ちを、今一度考えて欲しいと思います。


さて、話はその終了に追い込まれたアートイベントで物議を醸し、愛知のイベントで再び展示されたというくだんの「作品」の、そのイベントにおけるその後について。

くだんの「作品」はその後、愛知の件のようにイベント終了間近になって「作品」の公開が強行されるという暴挙があったとのこと。

もちろん、これが描かれたのは共同売店のシャッターだったので、これの公開の強行のために、そのシャッターを取り壊すという暴挙もあり、公開の強行のために、他人の財産の破壊行為およびその強奪も行われたという事実を書き記しておく。


この「作品」が、愛知の件ではどのように展示されていたのか、今となっては不明であり知るつもりもありませんが…、

もし、シャッターのまま展示されていたのなら、それは他人の財産を破壊して奪い取った、いわば“盗品”である可能性が考えられます。


“盗品”の可能性のあるものを、何食わぬ顔で展示されていた…という事実だけでも、愛知の件はやはり狂気の沙汰であり、中止されたことは間違いではなかったとあらためて思います。


余談ですが、その“盗品”…、

公開が強行された際、イベント本部近くのトイレの前に展示されていたそうで、その“盗品”は名実ともに“便所の落書き”となり、「作者」の本懐を遂げられたとのことです。
Unknown (amai yookan)
2019-10-22 22:43:57

⚫️「サヨクの作家(偽)がサヨクの知事(真性)と組んで悪さをした」と言うだけのこと

その後の騒ぎもサヨクの常套手段「確信犯的犯行」

まあ、マジ相手にするのもあほらしい話

⚫️ マスゴミが騒ぎを起こそうと、嘘八百並べてわーわーしているだけなんで・お利口な人は相手にしない事。

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