狼魔人日記

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放送法遵守を要求!N国が「TOKYO MX」に出演依頼 上杉隆幹事長「マツコさん発言」に反論機会要求

2019-08-17 00:43:43 | マスコミ批判

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N国が「TOKYO MX」に出演依頼 上杉隆幹事長「マツコさん発言」に反論機会要求

8/16(金) 18:19配信

毎日新聞

 NHKから国民を守る党の上杉隆幹事長は16日の記者会見で、東京エリアのテレビ局「TOKYO MX」のプロデューサー宛てで立花孝志党首の「5時に夢中!」への出演を求める要望書を送付したと発表した。同番組に出演したタレントのマツコ・デラックスさんの発言に対し、立花氏が反論する機会を作るよう要求している。

 同番組を巡っては、マツコさんが先月、N国について「気持ち悪い人たち」「ふざけて(票を)入れた人も相当いると思う」などと発言し、立花氏が反発。12日の同番組の生放送中、MXテレビ前で「投票した有権者をばかにするな」などと大声で批判した。さらに翌13日の会見では「(マツコさんが出演する)毎週月曜日(午後)5時にお邪魔する」と述べ、抗議活動を継続する考えを示している。

 要望書は15日付で、①立花氏が反論できるフェアな出演機会を求める②編集権に介入するつもりはない③ギャラや交通費は辞退する――の3点を盛り込んだ。また、マツコさんの発言に関し「公共の電波を通じて一方的になされている点は、とても危惧するところだ」と強調。マスメディアなどによる批判・中傷を受けた者が持つ正当な権利である「反論権」を認めなければ、放送法4条の「政治的に公平」「多くの角度からの論点を明らかにすること」に違反していると指摘している。

 上杉氏は会見で「放送局は、国民の有限な資源(電波)を政府の免許を基に使用している。いわば特別な放送形態だ。一方的な言論による封じではなく、反論権をいただきたい」と述べた。

 これに対し、MXテレビは「(N国の)出演依頼については、現時点(16日午後)で届いていないので、答えられない」としている。【東久保逸夫、小林祥晃】

 

 
 
 東京MXに限らず、政党を扱うときには、公共の電波を使う場合は慎重に扱ってほしい。
インターネットの登場で、比較ができるようになり、徐々に、昭和~平成初期くらいまでは、我々は、マスコミが見せたいものだけを見せられてきた現実が理解できるようになってきた。
放送局の対応次第では、世の中に偏向報道を知らしめるために、司法の場うつすのではないかな?マスコミの権力を監視を強化できる社会的なガバナンスがあったほうがよいと思う。

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