狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

私、実はガースーファンです!【菅官房長官】『この人本当すごい人で…世襲なしの叩き上げで官房長官までなって…元号発表するのがこの人で良かった』

2019-04-02 12:38:20 | トンデモ検事の糾弾

きょんPさんのツイート

みんな菅官房長官可愛いって言ってて嬉しい

この人本当すごい人で農家育ち→高卒→段ボール工場→大学という経歴から

世襲なしの叩き上げで官房長官までなって

激務で1年やるだけでクソキツいと言われる官房長官を7年務めて休日すら一切休んでない

23時就寝5時起き

元号発表するのがこの人で良かった

きょんP@kyonkun_sos
 
 

みんな菅官房長官可愛いって言ってて嬉しい
この人本当すごい人で農家育ち→高卒→段ボール工場→大学という経歴から
世襲なしの叩き上げで官房長官までなって
激務で1年やるだけでクソキツいと言われる官房長官を7年務めて休日すら一切休んでない
23時就寝5時起き

元号発表するのがこの人で良かった pic.twitter.com/nK43mYKjIX

 

菅義偉 プロフィール


菅 義偉は、日本の政治家である。自由民主党所属の衆議院議員であり、内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣、拉致問題担当大臣である。 横浜市会議員、総務副大臣、総務大臣、内閣府特命担当大臣、郵政民営化担当大臣、自民党幹事長代行などを歴任した。
生年月日:1948年12月6日 (年齢 70歳)
菅義偉 - Wikipedia

  
▼関連ツイート
ぴーち@Oo__peach
 
 

ねえwwwwww
菅官房長官かわいいねんけどwwwww
練習してたんwwwwwwwwww

 
CHIHARU@Chiiiiiiiiihar
 
 

菅官房長官、腹筋100回とかかわいいかよ

 

twitterの反応

月の桂@Jolicoco
 
 

この方は、自民党が野党だった頃、毎日駅に来て立たれていました。朝挨拶をして夜帰ってきた時にも立っていて、周りを見てもお一人で、全くオーラが無く、こちらが心苦しくなってしまうほど佇んでおられました。雨の日も風の日もずっと。それを忘れられないので今日は格別の思いで拝見いたしました。

 

 

ぬこ.提督@Admiral_nuko
 
 

記者会見で失言取ろうとあの手この手でやってくる連中に隙を見せない冷静さは驚異的だと思います。

 

 

pansy@isola103
 
 

この方、うちの妹がお世話になってる
障害者施設の責任者さんのいとこで、
ほんとに幼い頃から
「将来は政治家になって、
きっと日本を良い国にするんだ‼️
と仰っていたそうです。

「いや➰、本当になったなー。」と。

ちょっと遠い縁ではありますが、
我が家でも応援しています。

 
Twitterで画像を見るTwitterで画像を見る
くま芥 KUMAAKUTA@kumaakuta_
 
 

神奈川2区住みですが近所のおじいちゃんおばあちゃん達は菅さん大好きで、一緒にお餅ついた事を懐かしがっています。今は弟子筋の遊佐さんが頑張っておられます。

▼ネット上のコメント

・会見などしかみたことありませんが、いつもやり手のって感じなのに、めちゃめちゃ緊張しているのが伝わってきて和みましたー😁

・新元号発表緊張してたって言う菅さん。ホントお疲れ様です

・菅官房長官が若者からの支持が高い理由が分かった気がします。可愛いですよね😊

・発表前のインタビューで、緊張してない普段通りって言ってたのに実際は頬ゆるゆるで新元号の紙出してたので、可愛いなって笑っちゃいました笑

・普通にエリートだと思ってたけど努力の人なんですね😭✨

・でも、可愛いだけで投票に行かないでほしい

・いつもクールで無表情なイメージだけど、苦労人の上可愛いいところもあるともっと一般人からの好感度も上がるのに。

 

 

  【新元号“令和”発表】菅官房長官、前日に何度も額縁を掲げる練習

 

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コメント (10)

辺野古、粛々と工事は進む!「K8」護岸の延長 抗議市民「海を殺すな」

2019-04-02 08:42:00 | トンデモ検事の糾弾

 

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平成から令和に元号が変わり、人手不足に悩む大相撲や介護業界が元寇に占領されても、辺野古移設は粛々と進む

だって、菅官房長官は県民投票の結果にこだわらず工事を進めると明言していたではないか。

最近、辺野古界隈の反基地活動家の間でも少子高齢化の波は押し寄せ、深刻な人手不足に悩んでいるという。

厭なら止めろ!

 

「好きでやっている人いない」 カヌーで抗議する理由 埋め立て作業続く辺野古沖

琉球新報


辺野古も「元寇」にお願いして辺野古に人材を派遣してもらおうか。

辺野古「K8」護岸の延長工事進む 抗議市民「海を殺すな」

4/1(月) 14:00配信

沖縄タイムス

 沖縄防衛局は1日午前、沖縄県名護市辺野古の新基地建設を進めるキャンプ・シュワブ沿岸で「区域(2)―1」などの埋め立てと、「K8」護岸の延長工事を進めた。海上では市民が船2隻、カヌー8艇から「海を殺すな」と訴えた。

 シュワブゲート前ではダンプカーなどが連なって資材を搬入し、市民約40人が「引き返せ」「土砂投入やめろ」など怒りの声を上げた。

 名護市安和の琉球セメント社の桟橋入り口でもダンプカーが運び入れた埋め立て用土砂が辺野古行きの運搬船に積まれた。土砂の搬出港として、本部町が3月29日に同局の委託業者の使用を認めた本部港塩川地区では4月1日午前、辺野古関係の搬出は無かったとみられる。

                 ☆

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現代版「元寇」!外国人材受け入れ拡大スタート 人手不足に悩む現場は…

2019-04-02 05:41:32 | 未分類


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我が国は外国の植民地支配を一度も経験しなかった稀有の国である。

だが、歴史をひも解くと過去に亡国の危機があった。

軍事超大国中国やロシアを征服したモンゴル(元)が、鎌倉幕府当時の我が国に元寇となって襲い掛かった。

文永の役・弘安の役である。

「元寇」の画像検索結果

 

 

鎌倉幕府の第8代執権北条時宗は、元寇に際して強硬策をとり、これを撃退。日本は元の支配下に陥ることを免れた。

さて少子高齢化で人手不足に悩む平成時代は、人手不足の著しい相撲界が元寇に敗れた。

日本の国技がモンゴル人に占領されたのだ。

平成最後の大相撲大阪場所で、モンゴル人横綱の白鳳が全勝優勝で飾り、優勝回数の記録を伸ばした。

さらに深刻な人手不足が危惧される令和時代。

元寇が相撲界の次に狙う標的は介護業界だ。

外国人材受け入れ拡大スタート 人手不足に悩む現場は…

準備加速する介護施設

人手不足に悩むさいたま市の介護施設では、新たな人材確保に向けて準備を加速しています。

さいたま市岩槻区にある特別養護老人ホームでは、日本人だけでは十分な介護スタッフを確保できないことから、ことし1月に4人のモンゴル人の技能実習生を受け入れ、さらに早ければ5月にもモンゴルに面接に行って新たな人材確保を進めたいとしています。

新たな制度では原則、外国人の生活などの支援を事業所が担うことになるため、この介護施設では外国人スタッフのために住まいを提供したり、通訳を採用して生活の相談に乗ったりして受け入れ体制を整えています。

一方、施設では在留資格が得られる「特定技能」の試験の日本語や介護の技能試験の内容について「難易度が高い」と受け止めていて合格できる人材を確保できるか不安もあるということです。

特別養護老人ホーム「しらさぎ」の新井浩二統括事務長は「即戦力になる人材を短い期間で確保できる点が魅力的だが、まだ制度にわからない点が多い。ただ人材確保競争が激しくなっているので早めに動いていきたい」と話していました。

               ☆

モンゴルに面接に行って新たな人材確保を進めたいとしています

人手不足に悩む相撲界と介護業界が、モンゴルで人材スカウト戦を演じる可能性もある。

ここで沖縄の県民投票に見習って国民投票を実施しよう。

「二択」です。(笑)

①北条時宗に見習い「元寇」えお撃退する

➁国技相撲、介護を諦める

 

ちなみに大相撲大好き人間の筆者は白鳳や鶴竜のファンである。

 

また人手不足の日本人介護士に粗末に扱われるより、モンゴル美人に介護された方が良いに決まっている。

 

「モンゴル美人」の画像検索結果


【おまけ】

外国人材受け入れ拡大スタート 人手不足に悩む現場は…

人手不足の解消につなげるため外国人材の受け入れを拡大する新たな制度が1日、スタートしました。人手不足に悩む現場の反応です。

新制度に期待と不安

外国人材の受け入れを拡大する新たな制度について、山形県では、期待と不安の声が上がっています。

このうち、天童市の建設関連の会社「エスユーエス」では、新制度の導入で「外国人材の受け入れが進む」と期待しています。

建設現場での足場の組み立てや解体を請け負うこの会社では、日本人だけでは必要な人手を確保できず、従業員のおよそ2割を外国人技能実習生が占めています。

「エスユーエス」の結城克久所長は、「技能実習生の雇用期間は基本的に3年で終わってしまうので、新しい制度で雇用期間が長くなることを強く期待しています」と話していました。

外国人材の受け入れを行っている団体からは不安の声も出ています。山形市の「SISEI協同組合」では、ベトナムから技能実習生を受け入れて日本語の読み書きや、ごみの出し方といった日本で生活する上での基本的なルールなどについておよそ1か月かけて研修で教えたあと企業に派遣しています。

組合の平林和美さんは、新しい制度について「人手不足の現状のなかでは期待している」としたうえで「都市部と地方では給料水準に格差があり、今は外国人もSNSでそういった情報を調べている。現在のように生活支援をしたとしても実習生が都会の給料に魅力を感じて、地方から流れてしまうのではないか」と話していました。

被災地の建設会社は期待

東日本大震災と原発事故の後、人手不足が顕著となっている福島県の沿岸部の企業からは制度をうまく活用し、技能実習生に長く働いてほしいと期待する声が聞かれました。

福島県の沿岸部を中心に道路の舗装工事などを行っている南相馬市の建設会社では、原発事故のあと、求人情報を出してもなかなか人手が集まらず、3年前(H28)の11月からベトナム人の技能実習生2人を受け入れています。

新たな制度では「建設」や「介護」など14の業種では3年間の技能実習を修了した外国人は、要件を満たせば、通算で5年間滞在可能な「特定技能1号」に無試験で移行できるため、この会社では制度を活用してベトナム人2人にさらに延長して働いてもらうことも検討しているということです。

「グレーダ施工」の栗原兼郎社長は「今後も復興に向けて人手が必要となっていく中、技能実習生の2人はもっと長く会社にいてほしいと思っている。賃金面などより労働環境がよい首都圏に流出してしまうのではないかという不安もあるが、うまく制度を活用していければと思う」と話していました。

南相馬市や双葉郡などが含まれる福島県沿岸部の相双地域では原発事故のあと、人手不足が顕著になっていて、福島労働局によりますとことし2月末時点の有効求人倍率は2.72倍で、全国平均の1.63倍と比べても高くなっています。

全国最少の秋田 人材確保が課題

外国人材の受け入れを拡大する制度がスタートする中、外国人労働者が全国で最も少ない秋田県にあるしいたけの生産現場では、貴重な戦力になっている外国人技能実習生を今後も確保できるかが課題となっています。

全国有数のしいたけの産地、秋田県八峰町では人口の減少や高齢化で思うように日本人の働き手が集まらず、地元のJAは生産拡大のため、去年の秋、ベトナムから5人の外国人技能実習生を初めて受け入れました。

5人は、しいたけの箱詰めや収穫作業などを担当し貴重な戦力になっていて、地元のJAは、ことし秋、さらに5人の技能実習生を受け入れる予定だということです。

しかし、秋田県内で働く外国人労働者は去年10月末時点で1900人余りと5年連続で全国で最も少なく、外国人材の受け入れを拡大する制度がスタートし、全国で受け入れに向けた動きが強まる中、今後も確保できるかが課題となっています。

「JA秋田やまもと」の北部営農センターの金谷成悦センター長は「技能実習生がいないとしいたけの生産規模の拡大はできないと思う。都会よりも秋田の環境がベトナムに近いことなど、メリットをアピールしていきたい」と話していました。

農業現場では戸惑い

多くの外国人によって農業が支えられている茨城県では、外国人材の受け入れを拡大する新たな制度が始まった1日、改めて戸惑いの声が聞かれました。

このうちおととしの農業産出額が全国の市町村で3位の茨城県鉾田市では、市内に住む若い世代のうち5人に1人が外国人でその多くが技能実習生として農業の現場で働いています。

1年間に50人余りの外国人技能実習生を受け入れている鉾田市の監理団体、「大地事業協同組合」の加藤了代表理事は「県などから制度に関する説明を受けていますが、具体的な手続きなど始まってみないとわからないことが多いです。農家への説明も全く進んでいないので、実際に運用が始まるのは先になりそうです」と話していました。

また茨城県大洗町などでにんじんやサツマイモを生産している農家の米川清さんは、中国人とベトナム人の4人の外国人技能実習生を受け入れています。

米川さんは「新しい制度について十分に理解できないままきょうになってしまったので、これからどうなるのか不安があります。今の実習生たちも3年で国に帰りたいと言っているので、技能実習生たちが、新しい在留資格に移行するようになるまで、時間がかかると思います」と話していました。

そのうえで、「新しい制度では、給料などの条件がいいところに外国人材が集中してしまうのではと不安に感じています」と、話していました。

準備加速する介護施設

人手不足に悩むさいたま市の介護施設では、新たな人材確保に向けて準備を加速しています。

さいたま市岩槻区にある特別養護老人ホームでは、日本人だけでは十分な介護スタッフを確保できないことから、ことし1月に4人のモンゴル人の技能実習生を受け入れ、さらに早ければ5月にもモンゴルに面接に行って新たな人材確保を進めたいとしています。

新たな制度では原則、外国人の生活などの支援を事業所が担うことになるため、この介護施設では外国人スタッフのために住まいを提供したり、通訳を採用して生活の相談に乗ったりして受け入れ体制を整えています。

一方、施設では在留資格が得られる「特定技能」の試験の日本語や介護の技能試験の内容について「難易度が高い」と受け止めていて合格できる人材を確保できるか不安もあるということです。

特別養護老人ホーム「しらさぎ」の新井浩二統括事務長は「即戦力になる人材を短い期間で確保できる点が魅力的だが、まだ制度にわからない点が多い。ただ人材確保競争が激しくなっているので早めに動いていきたい」と話していました。

自動翻訳機導入の自治体も

外国人材の受け入れを拡大する新たな制度が始まった1日、群馬県で最も多くの外国人が暮らす伊勢崎市は、市役所に70以上の言語に対応する自動翻訳機を導入しました。

伊勢崎市が導入したのは日本語を含む74の言語に対応し、端末に向かって話しかけると翻訳したことばが画面に表示され、音声も流れる自動翻訳機2台です。

伊勢崎市には、群馬県で最も多いおよそ1万2700人の外国人が暮らしていて、市役所の相談窓口では、30年近く前から職員が英語やポルトガル語など5つの言語で医療保険や住民登録などの相談を受け付けてきました。

ただ、伊勢崎市によりますと3月の時点で、市内で暮らす外国人の出身地は64の国と地域に上っているうえ、外国人材の受け入れを拡大する新たな制度が始まり、さらに外国人の増加が見込まれています。

このため、これまで対応が難しかったベトナム語や中国語などでも相談に応じられるように翻訳機を導入しました。

伊勢崎市国際課の石原真二国際化係長は「今後ますますいろいろな国の人が増えてくる中、翻訳機の導入によって、より多くの外国人に安心して生活してもらえるようにしていきたい」と話していました。

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難航する普天間基地移設問題、橋下氏が沖縄への思いを語る

2019-04-02 00:03:15 | トンデモ検事の糾弾

3/31(日) 10:06配信

 

 28日放送のAbemaTVNewsBAR橋下』で、橋下徹氏と文筆家の古谷常寛氏が米軍普天間基地の辺野古移設をめぐる問題について議論した。

 「沖縄は一つのライフワーク」と話す古谷氏だが、最近までは普天間基地の辺野古移設を容認する立場でもあったという。

 「沖縄には“軍用地主“という人たちがいる。基地の土地はもともと日本人のものなので、国から借地料をもらっている。本土ではあまり見かけないことだが、沖縄の不動産業界ではそういう土地の権利を売買するのは当たり前。米軍基地が地元経済に貢献している部分もあるし、反対だとは言いづらい面もある。1995年に起きた少女暴行事件の後、橋本政権とアメリカ政府ができるだけ沖縄の基地負担を減らすというという合意をして、その中には普天間基地の移設も入っていた。普天間は住宅密集地にある一方、辺野古は利便性も低く、数百世帯しかない。移設ができるのであれば得かなと思ったし、永久に固定化されるといって反対を唱える人にも違和感を持っていた。軍事同盟というのは、歴史的に見てもせいぜい100年未満しか続かない。日米同盟が300年も500年も続くわけはないし、そうなれば三沢も横須賀も返ってくるし、辺野古だって返ってくるだろうという思いがあった。だから県知事選挙も県民投票も、結果は半々くらいになるのかなと思っていた。それが実際は圧倒的に反対が多く、僕の気持ちも揺れた。あれだけの民意を見せつけられると、否定するのはちょっとおこがましいと思った」。

 そして沖縄への思いを次のように語った。

 「先の沖縄戦では、県外からいろんな部隊が来た。だから沖縄県民の次に多く亡くなったのは北海道出身者だと言われている。僕は生まれも育ちも北海道だから、多くの郷土の人たちが沖縄で死んだということに縁を感じて、沖縄のほとんどの場所を見てきた。本土の人間だし、戦争は経験してないけれど、我々の先祖は“私たちも一億玉砕するから、本土決戦の魁に“といって沖縄を地上戦の舞台にし、捨て石にした。たしかに本土も空襲や原爆で被害を受けたけれど、ついに本土決戦をすることはなく、高度経済成長を謳歌した。沖縄が返還されたのは、本土が所得倍増だ!と言った後。そこに一人の国民として負い目がある。だから今の政権のように“辺野古意外に選択肢ないんだ!“って言うんじゃなくて、平身低頭して、“気持ちはわかりますが、これしかないんです“と言うならわかる。今の政権はそういうことが足りないんじゃないかという気がする。橋本総理の時代は戦争経験者もいたので、そういう部分があったと思う」。

 

 一方、橋下氏も県民投票直前に沖縄入りし、移設反対派の集会にお忍びで参加したのだという。

 「基地反対派、原発反対派の人たちは、橋下嫌い、都構想反対でもだいたい共通している。そういう人たちが結集する場だから、一応マスクして、季節外れの帽子かぶって聞いていた(笑)。でも、沖縄の人たちの反対の意志はよくわかった。僕が沖縄問題に取り組むようになったきっかけは社会人になってから。それまでは歴史のこともよく知らなかった。沖縄に行って、“沖縄戦ではこんなにひどいことが起きたのか“と知って、それから自分で軍の意思決定など調べて行った。当時の指導部はむちゃくちゃだった。データを無視して、精神論で。僕も政治権力を扱ってきた人間として、あんな决定の仕方は最悪だと思う。それで多くの人が亡くなったわけだし、沖縄戦で海軍の司令官を務めた大田実中将は「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」、と言って自決した。“配慮“という言葉は上から目線かもしれないが、我々は沖縄の皆さんに対して、そういう気持ちがあるかだろうか、と考えてきた」。

 その上で橋下氏は、基地を設置するための手続き法の整備を提言した。

 「日米同盟がこの先どれだけ続くかわからないけれど、基地をどこに置くべきか、という話は僕らのレベルではわからない。防衛の専門的な議論を尽くして尽くして合意ができている。基地の問題も、国家安全保障会議などの場で専門的な議論を尽くすべきだし、その結果は尊重されなければいけない。その意味で、僕は辺野古移設までは賛成。だけど、今の沖縄の民意を軽く扱ってはいけないと思う。そこをどうやればいいかだ。基地を本土に移せと言う人もいるが、僕が全国知事会に出た時に、“私のところで受けます“という知事はいなかった。住民も反対するだろう。震災で発生した瓦礫を大阪で引き取って燃やしますよと僕が言ったら、“瓦礫反対!“って太鼓鳴らして運動する人たちもいた。今、米軍基地を設置するための法律がない。だからこそ、政府がいわば自由に作れてしまう状態になっている。そこで僕が提案したいのは、基地を作るためのちゃんとした手続き法を作れば、本土にも置けるようになる。そして“今は辺野古に移させてください、将来、この法律を使って本土にも移していきます“という風に示していけばいいと思う」

 橋下氏の意見に、古谷氏も「50年後だって70年後だっていいから、とにかく固定化させないということを約束すればいいと思う」と応じていた。

                  ☆

 

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