狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

【速報】世界一危険な小学校に「米軍機落下物」

2017-12-13 14:44:42 | マスコミ批判

 

 

 
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 ■■ お知らせ ■■■


「正す会」緊急集会のお知らせ

沖縄2紙による、FMラジオへの執拗な言論封殺に関し、

下記の通り緊急集会を開催いたします。

日時:12月15日(金)18:00受付 18:30開場
場所:浦添市産業振興センター結の街 3階 大研修室 勢理客4丁目13番1号(結の街:098-870-1123(代))
地図:http://yuinomachi.jp/access.html
入場料:一般は500円、正す会会員は無料。
問い合わせ:080-8364-3051

急なお知らせではございますが、
ご都合がよろしい方は是非ご参加下さい

                 ★

地元テレビの報道で知った。

普天間基地に隣接する普天間第2小学校のグラウンドに米軍機の落下物が落ちたとのこと。

「世界一危険な米軍基地」と喧伝される普天間基地に隣接して後から建設したのは普天間第2小学校だ。 小学校が先に移転すべきという議論があるが、ここでは深く立ち入らない。

 

それにしても、実に悪いタイミングで落ちたものだ。

だが、ここで沖縄2紙の狂喜乱舞の報道に乗せられてはいけない。

立て続けに落ちた2件の「落下物」は、その原因において似て非なるものだから。

先ず保育園への落下物は、疑念を持たれた米軍が完全否定している。

落下物を検証したら、何者かによる自作自演の疑いが濃厚だが、真相は究明されていない。

一方、小学校グランドへの落下物は米軍が米軍機の落下物と認め、防衛省を通じて発表されている。

米軍が学校への落下物を即座に米軍が認めたからと言って、ミソクソ一緒にして保育園落下物をウヤムヤにしてはいけない。

沖縄2紙も初動であれだけ「米軍落下物」と決めつけて大発狂し扇動したのだから、頬被りのままのフェードアウトは県民が許さない。

それから、もうひとつ重要なこと。

当ブログが米軍関連の事故・事件を報じる沖縄メディアを批判する理由は、決して米軍関連事故・事件を容認・擁護しているわけではない。 これらを報じる沖縄メディアの報道が著しくバランスを欠いており、捏造の疑念さえ抱くから、その報道姿勢を批判しているのだ。

今回の小学校への「落下物」の場合、かすり傷程度の被害で済んだことは不幸中の幸いだが、米軍に対しては飛行管理等で事故を起こさないように厳重に抗議すべきは言うまでもない。

そこで、この二つの米軍関連の「落下物」に関し、明確に峻別してコメントをくださっている普通の宜野湾市民さんのコメントを引用させていただく。

■普通の宜野湾市民さんのコメント

米軍部品落下 保育園父母「安全な日常を」 沖縄県に飛行停止訴え
琉球新報 12/13(水) 7:34|Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000007-ryu-oki

米軍ヘリの部品が沖縄県宜野湾市の緑ヶ丘保育園の屋根に落下した問題で、保育園父母会の宮城智子会長らが12日、県庁の富川盛武副知事と県議会の新里米吉議長を訪ね、原因究明までの飛行停止と保育園上空で米軍ヘリを飛ばさないよう日米両政府に働き掛けるよう求めた。保護者らは「落ちた、落ちていないではない。そもそも(上空を)通らなければ起きない」「単純に子が外で遊んで何事もない、当然の日常がただほしいだけだ」などと訴えた。

 富川副知事は、嘆願書と保護者の声をまとめた文を読み「子どもたちが大変恐れおののいて、心に傷を負っていることがよく分かる。上空を飛ばないようにとの要望の意をくんで、県としても取り組みたい」と応じた。

 新里議長は「趣旨を考えて、軍特委(米軍基地関係特別委員会)としてこういったものを議会として表明する方法がないか、委員長と相談したい」と述べた。

 嘆願書は(1)事故の原因究明、再発防止(2)原因究明までの飛行禁止(3)普天間基地を離着陸する米軍ヘリの保育園上空の飛行禁止-を要望した。保護者や保育士、保育園職員ら46人の手書きの要望も添えられた。

 添付の要望書の中には、子どもが家に帰ってから「大きい音がした。怖い」「爆弾かと思った」と話し、情緒不安定になる子の様子も紹介している。その他、保護者の声として「涙が止まらなかった。保育園上空は飛ばさないで」「これまで気に留めていなかったが、身の回りにいつも危険が迫っていたことに気付かされた」などの要望があった。

 一方、園のトタン屋根にはへこみが2カ所見つかり、落下時にできた可能性がある。
琉球新報社
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昨日に続き本日も同じ内容で連載。
琉球新報は引くに引けず、正に「毒を喰らわば琉球新報」

昨日の掲載と違う所は
> 一方、園のトタン屋根にはへこみが2カ所見つかり、落下時にできた可能性がある。

これ迄の1ヶ所の凹みから、2ヶ所の凹みに。

※素朴な疑問
仮に発見された部品が、米軍ヘリから落ちたと仮定。
保育園の上空で米軍ヘリがホバリングした状態で真下に落ちたという事は無い。

米軍ヘリが700feet(約200㍍)上空を飛行中に部品が外れ保育園の屋根に落ちたとする。
落下したとされる部品は、ヘリの回転翼に取り付けているので、回転中に外れた事になる。

外れた部品は、回転で外れた勢いの力とヘリが空中を移動するスピードが加わり(慣性の法則?)
外れた部品はかなりのスピードで斜め下に移動しながら保育園の屋根に落ちた事になる。

落下した部品は、保育園のトタン屋根に2ヶ所の凹みを付けた!?

そこで素朴な疑問。
①部品がかなりのスピードで落下しトタン屋根に1つ目の凹みを付けたなら、その衝撃で部品の落下スピード(力)はトタン屋根に吸収された事になり、どうやって2つ目の凹みを付けたのか?

②又は1つ目の凹みを付けた後に大きくバウンドした部品は保育園の屋根の頭上高く舞い上がり最初に落下した衝撃に近い力でトタン屋根に2つ目の凹みを付けたのか?

③かなりの衝撃で2ヶ所の凹みを付けた部品が屋根を飛び出さずに、凹みのある箇所の近くにどうやって止まったのか?
(写真ではトタン屋根は若干傾斜があるように見える)

④トタン屋根に2ヶ所の凹みを付けた落下物(部品)に大きな損傷が無いのは何故なのか?

琉球新報があくまで「米軍ヘリからの落下疑惑」を貫くなら、論点をすり替えずに琉球新報が各方面に働きかけ真相究明をするのが報道機関としての責務では!

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本日12/13、テレビのニュースでCH53米軍ヘリの窓枠と思われる部品が隣接する普天間第2小学校のグランドに落下したと報じ、米軍側からも部品落下の報告があったとの事。
グランドにいた児童の左手に落下時に跳ねた物で軽いケガを負った様子。
不幸中の幸いで大事に至らなかった事に安堵。

米軍側への厳しい抗議は当然必至。
細心の注意を払い、再発防止を強く訴えたい。

普天間飛行場が運用され続ける限り、同様な事件・事故が起こる可能性は拭えない。

宜野湾市民の一人としては危険性の除去を取り除く為にも、辺野古への移設を1日も早く進めて欲しい !

 

 

 

 
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コメント (9)

沖タイが黙殺「言論封殺の県議質問」、自作自演が露見?

2017-12-13 08:28:59 | マスコミ批判

 

 
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「正す会」緊急集会のお知らせ

沖縄2紙による、FMラジオへの執拗な言論封殺に関し、

下記の通り緊急集会を開催いたします。

日時:12月15日(金)18:00受付 18:30開場
場所:浦添市産業振興センター結の街 3階 大研修室 勢理客4丁目13番1号(結の街:098-870-1123(代))
地図:http://yuinomachi.jp/access.html
入場料:一般は500円、正す会会員は無料。
問い合わせ:080-8364-3051

急なお知らせではございますが、
ご都合がよろしい方は是非ご参加下さい

                 ★

 

正す会」の糾弾が、ボディブローのように効いてきた沖縄2紙。

その結果発行部数が激減!

このままでは経営基盤を揺るがす状況に陥った。

そこで両紙は恥も外聞もなく「正す会」への反撃を画策した。

特に沖縄タイムスは、阿部岳記者が、百田尚樹さんの講演会に言いがかりをつけ、見事返り討ちにあったことは周知の通り。

さらに沖縄タイムスは、朝日新聞報道部から出向した伊藤和行記者が、「正す会」の我那覇真子代表らが発信するFMラジオの「沖縄防衛情報局」に狙いを付け、FM局に対し「放送倫理に反する」「事実に基づかない内容」そして「沖縄防衛情報局の放送を止めさせよ」などと、執拗に言論封殺の圧力を加えてきた。

言論の自由を標ぼうする新聞にあるまじき愚行だ。

だが、背に腹は代えられないのであろう。 

もちろん「沖縄防衛情報局」が沖縄タイムスの言論封殺にひるむはずはない。 従来通り「沖縄防衛情報局」は沖縄2紙の捏造報道を糾弾し続けている。

そこで沖タイは沖縄のマスコミ組合に泣きついて、数を頼んで「正す会」の活動を阻止する魂胆だったようだが、有象無象の木偶の棒が数を頼んでも屁のツッパリにもならない。

■沖縄タイムスの自作自演「県議会質問」

途方に暮れた沖縄タイムス、今度は社民党の宮城一郎県議を焚きつけ、11日の県議会で翁長知事に質問する運びとのなった。

宮城県議としては、「言論弾圧」という事の次第をよく飲み込めないまま質問する羽目に陥ったのだろうが、事実はどうか。

これまでの経緯を考えると沖縄タイムスの自作自演、と言われても仕方がない。

この際、沖タイとしては県側の回答など、どうでもよく、「県議会で問題になった」という事実を誇大な見出しで報道し、間接的にFMラジオ局に圧力をかける魂胆のようだ。

 念ため、県議会質問の要旨を紹介しよう。

■12月11日、沖縄県議会

 質問者 宮城一郎(社民、社大、結連合)

質問要旨

1.公共電波等で垂れ流されるフェイクニュースについて

 (1)県内コミュニティFM(5局)の番組において、人種差別を疑われる内容、事実に基づかない放送内容が配信された。

 県において放送内容を確認したか、また、これらの放送内容等を利用し、差別、デマ等を流布する事態について県の見解を伺う。

                 ★

 宮城県議の質問要旨が、まるで沖縄タイムスの見解そのものなのには爆笑する。

そもそも「フェイクニュース」「人種差別」「事実に基づかない内容」と断定しているが、その当否を一体誰が判断するのか。まさか沖縄タイムスが「差別と判断したら差別」というわけではないだろう。

宮城県議が問題にしている「沖縄防衛情報局」は沖縄2紙の捏造報道を糾弾し、同時に「報道しない事実」を配信しているに過ぎない。

沖タイの捏造報道を暴く発信が、フェイクニュースというのか。

もちろん、「沖縄防衛情報局」が、宮城一郎議員の「差別、デマ等を流布する」を認めるはずはない。

ここで宮城県議(沖縄タイムス)と「沖縄防衛情報局」とは意見が対立する。

意見が分かれるときは証人喚問が必要だ。

宮城県議に問う。「沖縄防衛局」主任の我那覇真子を県議会に喚問し、証言を求めるべきではないか。

沖縄タイムスが「沖縄防衛情報局」の口封じを目論む気持ちは分かる。

しかし、これは結局報道機関が憲法で保障された「表現の自由」を自ら踏みにじる愚行であることに気が付くべきだ。 

そして、翌12日の沖タイを期待に胸を膨らましつつ精査したが、何と宮城県議の県議会質問については一行の掲載もないのだ。

これでは、これまで「沖縄防衛情報局」への執拗な言論封殺を続けてきた伊藤記者の面目は丸潰れだ。

いや、それとも伊藤記者の危機察知能力が働いて、自作自演による言論封殺は新聞社として天に唾するものと察したのだろうか。

ところが、12日付け八重山日報本島版は「正す会の県議会デビュー」を一面で報じていた。

■八重山日報

県議会

反基地批判は「偽ニュース」

与党、ラジオ番組批判

「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員の我那覇真子氏らが出演しているコミュ二ティFMの番組で、沖縄の基地反対運動を批判した発言があったことについて、宮城一郎県議(社民、社大、結連合)が11日、県議会一般質問で「フェイクニュースだ」と質問した。 県議会で特定のラジオ番組を狙い撃ちする質問が出るのは異例。 宮城氏は「人種差別を疑われる内容、事実基づかない放送内容配信された。これらのラジオ放送などを利用し、差別デマなどが流布されている」と県に見解をただした。

金城弘昌子ども生活福祉部長は「放送内容の編集は事業者の自主規制が基本。 適正化どうかは放送事業者が設置する審議機関が審議すべきもの。 内容は承知していない」と答弁した。

同番組をめぐっては、県紙「沖縄タイムスも9月、「沖縄の反戦平和運動はほとんどが偽物」や「朝鮮人中国人はどうして平気で嘘をつくのか」など人種差別ともとれる出演者の発言が放送されていた」として、放送法に抵触する可能性があると批判する記事を掲載した。

                   ☆

一地域のコミュニティFMラジオに県議が狙い撃ちして県議会で質問する!

全国的にも類を見ないまさに前代未聞の異常事態である。

八重山日報は「異例」と控えめな記事だが、この異常事態を県民に知らしめ新聞としての役目を果たした。

宮城県議の県議会質問について、沖縄タイムスが、自分で扇動しておきながら一行の報道もしなかったのは、「自作自演」が暴露され米軍批判の論証がトーンダウンした「保育園落下物騒動」と 同根であり、沖縄タイムスのフェイク体質を如実に表している。

結局、「沖縄防衛情報局」が糾弾する「沖縄2紙のフェイクニュース」という発信が我慢できないので、「差別、デマ」などと決め付け県議会質問に漕ぎつけたのだろう。

だが、沖縄タイムスの沈黙は不可解だ。

「自作自演」の証拠ではないのか。

沖縄の今年の今年の流行語大賞は、これでしょう。

自作自演

こわいなー、こわいなー

オレが差別と言えば差別だ!

悪魔に魂を売った記者

偏向記事ですが、何か

 

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