狼魔人日記

沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。

沖タイ阿部記者、マスコミ組合に泣きつく!

2017-11-22 04:52:03 | マスコミ批判

 

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本日より4泊5日で旅行します。その間パソコン環境から遠ざかりますので、毎日の更新はタイマー設定でおこないます。

本日の話題

1)翁長知事国連演説訴訟

2)沖タイ阿部記者、マスコミ組合に泣きつく!

現在午前四時半ですが、これから家を出ますので読者のコメントを使わせていただきました。 感謝です。

                   ☆

■普通の宜野湾市民さんのコメント

沖縄タイムス・琉球新報はこの
「不都合な真実」をどう報道する?

まさか「報道しない自由」の行使?
↓↓↓↓

2年前の国連演説への公費負担は「不当利得」 沖縄県民有志が県を提訴 翁長雄志知事に返還請求を
産経新聞 11/21(火) 18:24|Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000548-san-pol

那覇地裁に沖縄県を提訴後、記者会見する江崎孝氏(中央)ら原告団代表者=21日午後、県庁(高木桂一撮影)那覇地裁に沖縄県を提訴後、記者会見する江崎孝氏(中央)ら原告団代表者=21日午後、県庁(高木桂一撮影)

 

翁長雄志沖縄県知事が2015年9月、スイス・ジュネーブの国連人権理事会で、参加資格がない「県知事」の立場で演説を行ったことを公務としたのは「不当利得」だとして、元会社経営の江崎孝氏(76)=宜野湾市=ら県民5人が21日、翁長氏に公費から支出した約96万円(渡航・宿泊費、日当など)を返還請求するよう県に求める訴訟を那覇地裁に起こした。

 原告団は10月13日、地方自治法に基づき、県監査委員に住民監査請求を行ったが、同27日に「1年以内の請求期限を経過した不適当な請求」などとして却下されたため、住民訴訟に踏み切った。

 江崎氏らは21日、県庁で記者会見し、ジュネーブに同行した秘書と通訳の経費として公費から支出された計約131万円についても、県に対して2人に返還請求するよう求める訴訟の準備も進めていることを明らかにした。

 また原告団のメンバーで「沖縄県政の刷新を求める会」を近く設立し、第二次訴訟に向けて共闘の輪を県民の間で広げていく考えも示した。

 国連人権理での演説で翁長氏は、沖縄に米軍基地が集中する現状を強調し「(沖縄の)人々は自己決定権や人権をないがしろにされている。あらゆる手段で新基地建設を止める覚悟だ」などと述べ、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設阻止への決意を示した。

 外務省によると、規定で国連人権理での演説が認められるのは(1)非理事国政府代表者(2)国際機関代表者(3)国連経済社会理事会に認められた協議資格を有するNGO-の3者に限られている。

 翁長氏には「県知事」として演説する資格はなく、(3)に当たるNGO「市民外交センター」(代表・上村英明恵泉女学園大教授)の発言枠を譲り受けた。同センターは、沖縄県民を先住民に認定させる運動を展開している。

 原告団関係者は「演説での翁長氏の身分はNGOの一員にすぎず、費用はNGOが負担するか、個人で賄うべきだった。自己決定権に言及した演説の内容も、県民として到底受け入れられない」としている。

 

記者を名指しし「娘さんは慰み者になります」 百田尚樹氏に沖縄マスコミ労が抗議声明
沖縄タイムス 11/21(火) 21:00|Yahoo!ニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00173741-okinawat-soci

沖縄県マスコミ労働組合協議会(沖田有吾議長)などは21日、百田尚樹氏が名護市で講演した内容に抗議し、撤回を求める声明を発表した。本紙記者を名指しして「娘さんは慰み者になります」などと発言したことを「侮蔑的な言葉で記者と家族の人権を著しく侵害した」「報道活動への露骨な脅しであり圧力」と批判した。

 百田氏が基地建設反対運動に中国人や韓国人が参加しているとし、それが「怖い」と述べたことを「ゆがんだ民族観がにじんでおり差別的だ」と非難。参加者への日当、中国の工作員の介在への言及は「事実でない陰謀論」と指摘した。

 また、「沖縄マスコミを敵視する百田氏の発言は、いつ他社に矛先が向いてもおかしくない。人権侵害や事実無根の言説に反論することは県内マスコミ共通の使命」と表明した。声明は新聞労連沖縄地連、民放労連沖縄地連、沖縄マスコミOB9条の会、沖縄のマスコミを支える会との連名。
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■普通の宜野湾市民さんのコメント


去った10月に名護市で行われた百田氏の講演後に
「差別発言があった」と噛みついた沖縄タイムスのエース、阿部岳記者。

百田氏の一連のバトルをツイキャスで全国に晒され、その後もその「武勇伝?」がネットで拡散され阿部記者は一躍「全国区」になった。(笑)

差別発言の根拠を「私が差別と感じたから」と、支離滅裂な持論で終始。

悪魔に魂を売った記者でも余程悔しかったのか、腸が煮えくり返ったのか知らないが「差別発言」では攻撃出来ないと悟ったらしく、今度は悪魔ではなく沖縄メディアの「沖縄県マスコミ労働組合協議会」に泣き付き反撃の狼煙をあげたようだ。

この記事の背景を知らない読者がこの記事のタイトルや記事を読んでもさっぱり何が問題なのか理解出来ない。
まるで百田氏が阿部記者の娘さんを「慰み者にする」と発言したのか?と受け取る読者もいるだろう。

これこそ、沖縄タイムスが得意とする「偏向・印象操作」の見本となるような記事!

今年3月に元宮古島市議の石嶺かおり氏が「海兵隊から訓練を受けた陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる」と自身のフェイスブック上で発信し、大炎上した際、沖縄2紙は石嶺氏の発言を擁護する論調を取った。

完全なダブルスタンダードで、何処の国のメディアか?と疑ってしまう。

何度この記事を読み返しても、百田氏の発言が何故
「報道活動への露骨な脅しであり圧力」になるのか全く理解出来ない!

個人、私人の発言を「沖縄のメディア」挙げて総攻撃をする事自体が百田氏への言論弾圧!

こんなグタグタで意味不明な記事を堂々と掲載する沖縄タイムス。

琉球新報も援護射撃をするか分からないが、沖縄のメディアはそれだけ百田氏が怖いのか?

「朝日新聞死ね!」が話題になっているが、近い将来沖縄2紙が「沖縄2死」になるのも・・・?!

これも問題発言?
でも絶対に発言は撤回しません!

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コメント (5)
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