漂い(ただよい)人

田舎暮らしのキャリア・カウンセラーの漂い日記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ドラッカー先生の授業

2008年12月11日 09時15分16秒 | 気づき

今、読んでいる本に

『ドラッカー先生の授業』(ウィリアム・A・コーン著/ランダムハウス講談社刊)

があります。私がドラッカー先生について知りたいことが満載の本です。
まだ途中までで、一気に読むことはできていませんが、私にとってとても貴重な気づきにあふれた本になっています。

その中で、最初にうなずいた言葉は

「自信を培う四つの方法」
です。
一番目は『縁の下の力持ちになる』

私が出会った起業家で、素敵な方々に共通する行動だと思います。
「縁の下の力持ち」になれると、
<人の役に立つ。誰かのために犠牲になる>
ということよりも
<自分自身の能力を高め、自信を身に付けること>
につながっているようです。
そんなことの積み重ねが、その人の可能性や輝きに繋がっていると実感します。

(続きの言葉は、本を手にしてご覧ください)

ドラッカー先生の授業 私を育てた知識創造の実験室 ドラッカー先生の授業 私を育てた知識創造の実験室
価格:¥ 1,995(税込)
発売日:2008-09-26
コメント

雨の日の楽しみ方

2007年06月28日 09時38分32秒 | 気づき

雨の日が続くと憂鬱になります。
<洗濯物も乾かないし・・・(ちなみに我が家では洗濯物を干すのとたたむのは私の担当です)>

そんな雨の日を少しでも楽しく過ごせるグッズに『傘』があります。

先日、D-Clubの職業訓練講座の受講生(女性)がネットショップで購入した傘が16本骨で出来ていて、おしゃれなつくりになっていました。今週月曜日にその傘を差していらっしゃったのですが、とてもいい感じでしたので、つい記念撮影をしました。
20070625a 20070625b





私はいつもは、300円のビニール傘を使っているのですが、この傘を見て、気に入った傘を差して雨の中を歩くのも良いかも・・・
そんな風に思いました。

ついつい、悪乗りして記念撮影もしてみました。
<私の最近の仕事着はこんな「アロハシャツ」です。6月から9月までの期間、指宿ではこれが正装です。(30年以上前からの取り組みのようです)>
20070625c

コメント (2)

企業が求める人材像

2007年03月20日 00時41分33秒 | 気づき

今日、ある会議で経済産業省がまとめた「企業の求める人材像」調査結果を紹介していただきました。この調査は平成18年10月に東証一部上場企業や中堅・中小企業を対象に実施したアンケート結果をまとめたものです。

その中で「社会人基礎力」の定義があります。それは
『職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事を行っていく上で必要な基礎的な能力」
<経済産業省には「社会人基礎力研究会」というものがあるらしい>

そして、次の3つの能力から構成されています。
☆前に踏み出す力(アクション)
《一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組み力》
☆考え抜く力(シンキング)
《疑問を持ち、考え抜く力》
☆チームで働く力(チームワーク)
《多彩な人とともに、目標に向けて協力する力》

この3つの中で、一番重要とされているものが「前に踏み出す力」、ついで「考え抜く力」。つまり、『自ら考え、あきらめずに行動する』ことが、社会人として重要なスキルになるようです。
私がキャリア・コンサルタントの勉強で学んだ言葉で言うと「組織の中で、明日(将来を担う)人材」でしょうか。

このような視点で「人材」を見直すと具体的で分かりやすいと思います。
皆さん、いかがでしょうか?

《今週のトピックス》
22日には、我が家の次男が小学校を卒業します。私もPTAの役員として祝辞を述べるのも最後。少し寂しい気がします。

コメント   トラックバック (3)

『べき』をやめてみる

2006年11月22日 11時34分00秒 | 気づき

キャリア・コンサルタントとしてのスキルアップのための研修で、師匠から教えられた言葉に

『べき』をやめてみる

というものがあります。そのころ、子どもとの関係が「うまくいっていない」という感じを持っていて子育てに悩んでいた時期があり、どのようにしていけばいいか迷っていたときです。

漂い人:「子どもとの関係をどのように築いていけば良いのか分からない。一緒に過ごす時間が足りないのだろうか?」
師匠:「漂い人さんは、子どもさんにどのようになって欲しいの?」
漂い人:「???」

私にとっては、とても難しい質問で、それまで考えたこともなかった事でした。<もちろん子どものことは色々考えていたのですが・・・>

しばらく頭の中で想いをめぐらした後で、私が口にしたことは

漂い人:「幸せになって欲しい」
師匠:「では、その気持ちがお子さんに伝わっていますか?」

<そうだ、そんなことは子どもには言ったことは無い!!>

師匠:「勉強しなさい。とか、部屋を片付けなさい。とか、言っても、子どもには伝わっていませんよ。つまり、(一般論的に)『子どもは勉強するべきだ』『部屋はきれいにしておくべきだ』などと言っても、それは『~するべき』という言い方《これが「べき論」》であって、相手には伝わりにくいですよ」

そうか!
「息子に幸せになって欲しい」⇒「息子らしく生きていって欲しい」⇒「息子が夢を実現するには大学にいく必要がある」⇒「だからもう少し勉強して欲しい」という気持ちだったのに、まるで録音したように、顔を見れば『何を遊んでいるの?勉強しなさい』などと、ほぼ毎日同じ言葉で「べき」を子ども達に言っていたような気がします。

「息子に幸せになって欲しい」という気持ちを伝えずに、その他のことを言っても聞いてくれるはずも無いことだ!そんなに感じました。
師匠とのやり取りは、およそ15分。
その間に実に色々な気づきを得ることが出来ました。

今、十分に親子の関係を築けているとは言えないかもしれませんが、以前より、「~べき」ではなく「~して欲しい」「~と思っている」という言葉が増えてきて子ども達に、私の気持ちを伝えることが出来ているような気がします。
そして、子ども達と過ごす時間が、以前より楽しくなっています。

「べき」をやめて、自分がどう感じているか、どうしたいのか、どうして欲しいのか?と考えて、物事を見つめてみると、自分の本当の気持ちに気づくヒントがあるようです。

今では、私にとっては「『べき』をやめてみる」という言葉は大切なヒントです。

コメント (2)

可能性の方程式

2006年11月06日 10時29分03秒 | 気づき

先日、熊本の学生さんが「相談がある」という連絡をもらいました。
急いでいる様子でしたので、4日の福岡出張の帰りに熊本で会おうか?と申し出たところ、
わざわざ福岡へ来てくれることになりました。

さて、そのときのこと。
実は彼女、仲間とある学生グループを結成して活動を始めたのですが、
その活動について色々考えたり、悩んだりしているという相談でした。

約1時間30分ほどお話しして、少しだけ具体的なアドバイス
<次にどんな行動をすればよいかのヒント>
をさせていただきました。
そのとき、彼女に『可能性の方程式』の話をしました。

人の可能性はどのように広がっていくか?
を、私の体験を通して方程式っぽくしたものです。

<可能性の大きさ = 移動距離 × 会う人の数>

彼女は、今日すでに
☆ 熊本から福岡まで高速バスで移動する
☆ 私に会う
という行動を起こしました。
そして、これから熊本を中心に色々な人と出会うことでしょう。
そんな行動を通して、彼女の想いが現実になる可能性が広がっていくと思います。

<Kさん。これから起こることを楽しみに応援していますね!>

コメント (2)