おやじのパクパク・・・ガンバレ中高年、負けるな中高年。

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今年のパッションフルーツ一番花、咲きました。

2015-06-25 11:30:51 | 日記

今年、鉢に二苗植えた『パッションフルーツ』が見事に咲いてくれました。

 

 

6月半ばに、『パッションフルーツ収穫祭』を考えてます。そしてジャム作りに挑戦。

パッションフルーツとはアメリカ大陸亜熱帯原産の果物です。
高貴な香りと上品な甘酸っぱさが魅力で、しかも、βカロテン(ビタミンA)、カリウム、ナイアシン、
葉酸など栄養素も豊富で健康維持にも貢献するトロピカルフルーツです。

「パッション=情熱」というイメージから「情熱の果実」と誤解されがちですが、実は「キリストの受難の果実」というのが正しい意味だそうです。

名前の由来は16世紀に南米に派遣されたイエズス会の宣教師たちがパッションフルーツの仲間である時計草の一種の花を見て、
その花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという「十字架上の花」と信じ、「受難の花」と呼んだことに由来するものだそうです。彼らによると、花の子房柱は十字架、3本の雌しべは釘、 巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍の穂先に見立てたそうです。

ちなみに、パッションフルーツの和名は果物時計草(くだものとけいそう)といいます。
これは3本の雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴的な花を咲かせる時計草の仲間で、実を生らせるからだそうです。

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