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身の詰まったプラグって・・・

2018年05月15日 00時36分33秒 | ルアー
 今世の中にあふれるプラグのほとんどが中空のプラスチック製のものですよね。でもごく一部にはウッドや硬質発泡素材でできた、身の詰まったルアーもあります。

 元々プラグなんてウッド製だったものを大量生産の効率化を求めて今のようなプラスチック製が主流になったと思われますが、生産効率を求めない一部のメーカーが細々とそんなルアーを作っているのが現状でしょう。

 でも、ウッドや硬質発泡素材のルアーはほとんどがハンドメイドの少量生産であることが多いためかとても高価なものが多いですよね^_^;それこそプラッテック製の数倍するのが普通でしょうか。それでも一部のマニアなアングラー達はそれらのルアーに熱い眼差しを送っているようです。


ちと高いけど、THタックルのルアーはオリジナリティーもあり良く釣れるルアーが多いです(^^♪

 で、tactbassもそんな身の詰まったルアーを使ってきたわけですが、実際どうよ?釣れんの!?と言われれば、やっぱり高価な分!?釣れる気がしないわけではありません^_^;というか多分効果は違う気がします。

 それ程多くは持っていないにも関わらず、なぜかこのルアーってやたら釣れるよな・・・というルアーがそんな身の詰まったルアーであることが多いような気がします。でもそんなルアーは高価だったり、壊れやすかったり、塗装に難があったりしやすかったりするせいかtactbass自身それ程固執するという程ではありませんでした。

 で、最近また硬質発泡素材のルアーを入手したのであらためてちょっと考察してみると、ウッドに関しては自然の素材なので魚にとっても違和感がない!?なんて都市伝説的な理由もありますが、ウッド・硬質発泡ともオモリに頼らず使う材料によって比重がコントロールできるのも強みの一つなんじゃないかと思います。

 例えばバルサのような比重の低いものを使えばキビキビとしたレスポンスのいい動きがだせたり、強い浮力を活かしてカバー周りでも使いやすいルアーとなります。逆にウッドのように比重の高いものは水に絡む様な、ナチュラルなヌメヌメしたような泳ぎが得意だったりします。

  
同じ木製のルアーでも材料が違えば動きは全く違いますよね 

 でも一番のキモは、中空のルアーがメインのウェイトルームに重心が集中するのに対し、ソリッド素材のものは重心をボディー全体に散らばせることができる?ところのような気がします?自分でも言ってる意味がよくわかりませんが、一部のルアーにおいてはウェイトが集中していない方がナチュラルさやキビキビさがだせるような気がするんですよねσ(^_^;

 まぁ、ルアーの構造など難しいことは全然わかりませんが、うまく仕上げられたソリッドなルアーというのは物凄いルアーに化けるような気がしてならないんですよね~(^.^)そんなわけでマイナーなこれらのルアーには過大な期待してしまい、つい試したくなっちゃうんですよねぇ~σ(^_^;


5個も買ってしまったYL LIMITED SHOTのルアー達(^^;実績の程はよくわかりませんが、発泡素材ならではの効果に期待してしまいます♪(^^)/

 でも、ウッドにしろ硬質発泡にしろ素材そのものや製造法によってバラツキがでやすく、いわゆる当たり外れがでやすいのも欠点でしょうね。製造する側でもそのコントロールは非常に難しいんでしょう。だから安定した品質のものが作りやすい中空のプラ製のものが主流なんでしょうけど。でも一部のマイナーメーカーさんには極上の身の詰まったルアーを作って貰いたいもんです!\(^o^)/
 
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