東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

激安ラバースカート買ってみた

2018年06月23日 00時04分18秒 | チューニング・自作系
 これからの季節、どんどん増えてくるミニスカ女子が大好きです♡でも、ホットパンツギャルはもっと大好きtactbassです(//∇//)というわけで!?手持ちが少なくなってきたのでラバースカートを補充しました。(なんのこっちゃ・・・^^;)

 ラバースカートとはいってもラバージグ用ではなく、スピナベやフロッグ、ナマズルアー用に付けるものなので正直どんなものでもいいです^^;というわけでちょっと探してみると激安なラバースカートを発見しました!

 普通ラバージグとかに使う場合はシート状のファインラバーを買うことがほとんどですが、今回はある程度の太さがあるものが欲しかったのと、ボリュームも欲しかったので最初からカットして束ねてあるものを購入しました。

 ナマゾンで12個のセットが送料込で471円の激安スカートです!(^^)!普通この手のものって1個180円位しますが、これは39円ですからね!1束50本程なのでボリュームもありちょうど狙い通りです(*^。^*)


この価格なら多少のカラーのしょぼさやロークオリティーなのも許せてしまいます(^.^)

 がっ、色が激しくダサいです・・・普通こんな色買わないですよね(^_^;)でも、ナマズ釣りを始めてからというもの、色のセンスがちょっと変わってきたtactbass的には全然問題ないカラーだったりします(^.^)確実にストライクゾーンが広がりましたね。女子のストライクゾーンはもっと広いですが(#^.^#)

 
趣味悪っ!wwでも最近のtactbassはこんな色に萌え~!なのです(*^。^*)

 実際手にしてみても、硬さやクオリティーも全然問題なさそうですね(^.^)これが中国から直送されてきてこの値段ですからね~。いかに日本の釣り具が高いかってことですよ。まぁ大人の事情で仕方ないんでしょうがね^^;


さすがの中華クオリティー!ちゃんとカットされてません・・・日本製じゃまずないでしょうね^^;
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やわらかプップの蓋とれた・・・(||゜Д゜) カハラジャパン『亜鉛シンカー』

2018年06月13日 07時37分28秒 | チューニング・自作系
 さて、昨日は久し振りにバス釣りに行ってきましたが、想像以上にショボイ釣果に終わってしまい己のスペックの低さを思い知らされました・・・(;´Д`)というわけで暫くは心の傷が癒えるまでそのことについて触れないようにします・・・(T^T)というわけで他の話題にすり替えです^_^;

 さて、tactbassの溺愛ナマズルアーの1つ、世界一高価なフロッグ!?なロデオクラフトのやわらかプップがついに壊れますた・・・お腹の蓋が取れてなくなっていたのです(||゜Д゜)

 いや、他の方のインプレにもよく書いてあるし、事実tactbassのやわらかプップのお腹の蓋もぐらついていたのでシーリングしなきゃな・・・でもあともう一回使ったら・・・な~んて思ってたら取れてなくなってますた・・・il||li (OдO`) il||li


やわらかプップのあるあるらしいですが、tactbassは初めてなりました(-_-;)この蓋がないと当然激浸水して、シンキングフロッグになってしまいます^_^;

 さらに、どうしても使いたかったのでもう1個のやつから拝借して、ただパコっとはめただけで使ってたらそいつまでなくなってしまいますた(T^T)ボディーはまだ使えるのに蓋がないために使えない、なんて寂しいことでしょう・・・(>_< )

 で、何か代替で修復できないか調べてみると、これは多分蓋ではなくバランスを取るためのシンカーであると思われました。さらに、Fマークが入っていることからFeco商品であると思われ、さらに調べてみると多分カハラジャパンの『亜鉛シンカー』じゃないかと思われました。


こんなシンカーがあったんですね。亜鉛ということで結構な大きさながら1.1gしかありません。

 でもその亜鉛シンカーだとしてもどうやら1.1g・1.3g・1.8gの3種類があるようですが、カハラのホームページには1.1gと1.8gしか載ってない。でもなごく僅かに通販で販売されているのは1.3g・1.8gのみ。で、実際に計ってみると1.1gだし・・・どうすりゃいいの!?(-_-#)


家のスケールは怪しいので、本当は何gのものが使われているのかわかりませんでしたが、とりあえず1.1gのものを買ってみました^_^;

 それにしても今のこの時代にホームページがないってどういうこと!?ロデオクラフトさん!!連絡するにも電話番号もメールアドレスもわからないんですけど・・・って、釣具屋時代の後輩がロデオに移ったけど、まだやってるのかしら?もしいたらしっかりやってくれ~!

 それでもやっぱり純正と同じ重さのシンカーが欲しいから、合ってるかわからないけどロデオクラフトっぽい会社に電話すると繋がりました!そして蓋の事を話すと、なんと送ってくれるという神対応でした!でも届くの待ちきれないんで結局亜鉛シンカーも買っちゃいましたが^_^;

 というわけで入手には苦労しましたが、なんとかGETできたのでこれで安心してまた使うことができます!もちろん今度は取れないようにしっかりとパンドーで固定しましたよ!(^o^)


パンドーでしっかりと固定!他の問題がないやつも転ばぬ先の杖で補強しときました(^.^)

 で、後日ロデオクラフトさんから純正のシンカーが送られてきましたが、やはりカハラジャパンの亜鉛シンカー1.1gがデフォルトだそうです。


カハラのは素材感剥き出しですが、ロデオさんから貰ったやつはペイント済みでいいですね♪

 ちなみに購入後パンドー等で補強するのがメーカー推奨だそうです。って、フロッグ使いには常識なのかもしれませんが、シロートにはそんなのわからんからパッケージにでも記して貰いたいもんです( ̄。 ̄;)
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ブレードクランクチューン 実践編

2018年05月20日 22時03分29秒 | チューニング・自作系
 さて、先日手持ちのルアーにブレードクランクチューンをしてみたい!と書きましたが今回はその実践編です。そのルアーとは以前調子に乗って5個でイチマンエン分も買ってしまったYL LIMITED SHOTのルアーです(;´Д`)正直に言うと、まだ使ってもいないくせに外れルアーな香りがプンプンしているわけですσ(^_^;

 で、コイツの気にくわないところがもしかしたらブレードを付けることによって改善したらいいな、というかノーマルのままじゃあまり使いたい気にならないというのが本音です^_^;で、何を期待したのかというと・・・

・浮き姿勢(沈み姿勢)が頭を下にしたかなりなんともな逆立ち姿勢なのを、テール側にブレードを付けることによって少しでも水平に近づけたいという願いを込めて・・・

・浮力が弱い(;´Д`)ならばいっそシンキングでもいいや・・・という投げやりな気持ちから^_^;

・そんな姿勢のせいか、デカイリップのせいか、はたまたボディーデザインのせいか、千鳥を通り過ぎてめちゃドドリアクションになりがちなのを抑制するため

 などです。特にアイテムによってはかなり酷いバランスで、まともに泳がずドドリまくってるので(-_-#)ブレードが凧の足効果でバランスを保ってくれるんじゃないかと期待しました。正直千鳥大好きtactbassからしてもやりすぎなアクションに思えてしまいます^_^;

 で、実際の作業ですが・・・なんてことはありません。ボディーにヒートンを刺すための下穴を開け、接着剤を垂らしてから極小のヒートンををねじ込む。あとは極小のスイベルとスプリットリングを介してヒートンに取り付けるだけです。そんなに力が加わる事もなさそうなので多分強度的にも大丈夫だと思うんですが^_^;


モノによってはブレードの位置が気に入らず、3か所も穴を開け直してしまいました(^^;

 問題の穴の位置ですが、これは適当にできるだけ前後の針に影響を与えづらそうなところに決めました。まぁそれでもだいぶ絡みまくりそうですが・・・^_^;これはもう賭けで、失敗したらただのゴミになる可能性大なので自己責任でやりましょう!^_^;

 ブレードの大きさも適当に合いそうなものを付けましたが、これに関してはいろいろと付け替えて、よりいいアクションのものを探した方がいいでしようね。ちなみに今回は4つのルアーに付けましたが、ルアーサイズに応じてウィローリーフの#1・2・3をそれぞれ使い分けました。


普通はチドらせるためにブレードを付けますが、tactbassはアホ千鳥するルアーを矯正するために付けましたが果たして!?

 で、実際にブレードを付けてみた結果・・・う~ん、シンキングになってしまいますた・・・がっ、アクション的には問題なく、なんか水嚙みが良くなりドドリアクションも抑えられた気がするぞ(^.^)ブレードを付けたことによる動き的デメリットはなさそうです。がっ、案の定針とブレードが時々絡んでウザいです・・・(;´Д`)ボディーが小さく針の間隔が狭いから余計なんでしょうね( ̄。 ̄;)


実際にフィールドで投げてみましたが、悪くないですね♪釣れそうですYO!(#^.^#)

 今回は一応これで様子を見ますが、やっぱり付けない方がいいな・・・となればブレードを外せばいいだけですから。小さいヒートンは残ってしまいますが、これはまた何か別のチューンに使えばいいや(^.^)そんないい加減男tactbassです(^_^)

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ブレードクランクチューン 妄想編

2018年05月18日 08時29分49秒 | チューニング・自作系
 さて、ペラ物・ブレード物&身の詰まったボディーのルアーが大好物なtactbassとしては、是非とも欲しいルアーの1つにニシネルアーワークスのブレードクランクがあります。がっ、こいつは生産数が少なく入手困難なうえに、中古で買っても大体3000円以上する貴族なルアーです(;´Д`)


なんか格好いいなぁ~(#^.^#)でも高価なんでなかなか手がでませんね(^^;

 そんなわけでまた例によって見た目はそれっぽいけど中身は張りぼてなtactbassチューンを企てたのでした(^o^)そもそもクランクにブレードを付けることのメリットすらよくわかっていませんが、何となくゴージャスで格好いいじゃん!という中学生のような理由です^_^;

 でも想像でメリットを考えると、多分以下のようなことがあるんじゃないかと思います。

・ブレードによるアピール力アップと複雑な波動をだすことができる。

・千鳥アクション等イレギュラーなアクションが入る

・上とは矛盾しているようですが、暴れすぎるアクションを抑えることができる

・上手くいけば根掛かりが減る

 などでしょうか・・・

 逆にデメリットとしては

・せっかくバランスがとれてるルアーなのに、変なもの付けて泳がなくなったり本来の持ち味がなくなる可能性大。

・浮力が落ちる。ものによっちゃシンキングに・・・。

・不規則な動きにより狙ったラインをトレースしづらくなる。

・針にブレードやスイベルが絡んでウザイ。

 なんてことが予測できますね。

 で、やっぱり何が1番問題かって、ちゃんと使えるルアーがまともに使えなくなったり釣れなくなってしまうことですよね。これじゃ完全にデチューンで意味なし番長です^_^;そんなわけでベースにするルアー選択が難しいですよね。

 気に入ったルアーでやるのはなんかリスキーでもったいないけど、最初から変なルアーに付けても余計釣れる気がしないし^_^;というわけで悩んだ結果・・・まさかのあの高級ルアーに付けてみることにしました(;゚д゚)

 もったいぶって次回に続きます!まぁ大したことないので期待はしちゃダメよσ(^_^;
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王様印 チューニングシンカー 1mm

2018年04月04日 07時28分27秒 | チューニング・自作系
ルアーの重さや浮き具合を調整するのに各種オモリを追加する方法がありますが、この王様印のチューニングシンカーもそんなチューニングパーツの1つです。ルアーだと主に針に巻き付けることが多いですかね。

 
太さもいろいろあって用途によって使い分けられます。価格がお手頃なのもいいですね(^.^)

 使い方はただ針に巻き付けて任意の長さで切るだけなので簡単だし、取り外しも容易です。とても柔らかいので簡単に巻けるし手で切れるので扱いもとても楽です(^o^)

 
こんな感じで簡単にウエイト調整ができます。オモリシールと違って微調整も外すのも楽ですね( ^^)

 これを針に巻き付けることでルアーの浮力を抑えられたり、リトリーブ時に針が浮かび上がったり暴れたりするのを抑制できたりします。tactbass的にはオモリシールをボディーに貼り付けるのは美しくないのであまりやりたくないんですよね^_^;


今回はスイッシャーのリアのアイに巻き付けて浮力と姿勢の調整に使いました。

 ただあまり巻きすぎると針が重くなって魚の吸い込みも悪い気がするので、やっぱり適材適所でいろいろなシンカーを使い分けるのが得策でしょうね(^.^)










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ロングA B14A ダブルスイッシャー仕様

2018年03月29日 19時30分32秒 | チューニング・自作系
 さて、先日ロングA B14Aをリアプロップ仕様にしましたが、今回はダブルスイッシャー仕様にチューニングです。リアプロップ仕様の時はベースがオールドのヒートンモデルだったのでただヒートンを長いものと交換してペラを組み込むだけなので一瞬で終わりました。でも今回はベースがエイト環モデルなので前後のアイをヒートンに交換しないといけないし、リップも削り取らないといけないので少し手間が掛かりますね^_^;


今回も娘のレジンキットが大活躍ww面倒な作業を助けてくれます(^O^)/

 まぁ以前ロングT作製時に経験してるので楽勝でしたがね(^o^)手順はその時と同じなんで記しませんが、ロングTとの違いは前後ともトレブルフックのまま使用することにしました。14Aのような小さなルアーを使わなくちゃいけないような渋い状況での使用を想定したからです。


スイッシャーに改造されるためだけに家に来た可愛そうな!?ロングA B14A(^^;バスカラーがいい感じですね♪

 で、問題はちゃんと浮くのか?ってこと^_^;リアプロップ仕様ですらかなり沈み込んでしまい、ペラは水中に没したままですからね^_^;まぁ最悪シンキングになったらプロップベイトとして余生を送らせますがね( ´艸`)

  
見た目はなかなかいかしてますねぇ!リアのフックはペラに干渉しないようにボールペンの芯をヒートンにかまして後ろにセットバックしました。

 で、恐る恐る水に入れると、リアのペラは完全に水中に没し、フロントのペラは少し水面に出てかろうじてヘッドをチョコンと浮かしています。狭い水槽内でちょっと引いたところ、リアペラは完全に水中で、フロントペラのみが水面を控えめに掻き回しています。

 う~ん、気持ち的にはもっとシャバシャバやりたいとこですが、ロングPの浮き姿勢やペラの動き具合もこんな感じだからこういう弱々しい波動が効くということでいいんでしょうか!?(?_?;というわけであとは実際のフィールドで微調整をしようと思います(^_^)ゞ


酸欠で鼻上げした小魚をイミテート!?wwこんな状態でもかろうじて水面にモヤモヤは残します(^^;スイッシャーというよりは水面で使うプロップベイトですね(#^.^#)

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女子力アップ♡レジンて最高!?

2018年03月28日 00時39分56秒 | チューニング・自作系
 さて、身に着けるランジェリーにはこだわるプリプリプリティーなtactbassですが、さらなる女子力アップのために可愛いいレジン作りも始めました♡これでこんなキラキラなアクセを身に着けて、フリフリなドレスをまとい街中を闊歩です(*^。^*)・・・


レジンでこんなのも自分で作れるんですね!?凄いです(@_@;)

 そんなキショイ妄想はいいから早く本題に入れって!?あい、トゥイマテ~ン^^;というわけで今回のネタは上述したレジンです。まぁ、レジンと言ったって、小汚いオサ~ンな貴男達には釣竿に使われているレジンのことしか思い浮かばないと思いますが、ちょっと前にヤングな女子達の間で流行ったアクセサリーなどが自作できるアイテムなのです。

 要はレジンと呼ばれる液体の樹脂を固めて上述したようなアクセサリー作りなどで人気があるようですが、これはルアーのチューニングなどにも使えるんじゃないかと思っていろいろお試し中なわけです。レジンにも2液混合タイプのエポキシレジンと、UVライトを当てるだけで数分程で固まるUVレジンがあるようですが、本格的にやるならやはりエポキシレジンの方がいいようです。

 が、別に綺麗なアクセサリーを作るわけではないので手軽さやそれ程保管に気を使わないことから現在はUVレジンを使用しています。って、ちょっと前に娘がアクセサリー作りにはまり、UVライトとUVレジンが家にあったから娘にそれを借りてやっているだけなんですけどね(^.^)補修や穴埋め、接着等に使っていますが、ただその箇所にレジンを垂らしてUVライトを当てるだけですぐに固まるのでなかなか便利です。


娘のオモチャが、今やオヤヂのオモチャです^^;

 具体的にはヒートン穴にレジンを垂らして固めることにより、ヒートンが抜けづらくなると思います。固まった後は樹脂なのでヒートンを締めたり緩めたりもできます。強度的にどうかと思いましたが今のところ問題なさそうです。ただUVが当たらないと固まらないはずなので本当は奥の方が固まっているのかはかなり疑わしいです^^;

 
ヒートン用の穴埋めには向いてるかも?今のところバカにならず長さ調整ができてます。

 あとはルアーの補修に使っていますが、ちょっとした穴や傷を埋める位なら問題なさそうです。ウッドや硬質発泡のルアーの塗装が剥げた後ちゃんと補修しないと水を吸ってしまいますが、これを接着剤代わりに使っています。ただ大きな欠けや穴埋めなんかは以前紹介したプラリペアの方がいいでしょうね。工夫次第でいろいろと使えそうなレジン、なかなか楽しいです!(^^)!


ブレードクランクを作る時に失敗して開けてしまった穴を埋めるにも活躍!!(^^)!
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ロングA B14A リアプロップ仕様

2018年03月04日 00時52分02秒 | チューニング・自作系
 以前プロップ仕様にしてみようと思い購入したオールドヒートン仕様のロングA B14Aのリアにグランパオリジナルペラ 002を装着しシングルスイッシャーにしてみました。元から穴が空いているのでヒートンを長いものに交換して、ペラとカップワッシャーを通すだけで簡単にチューンできました(^.^)


オールドロングAのペラ仕様!なんか格好いいです(≧▽≦)

 で、早速スイムテストしてみると、浮き姿勢はリアがかなり沈み気味になりましたが果たしてその動きは・・・う~ん、全く想定外の動きですねぇ~^_^;背中を少し出し、ペラは完全に水中で回っており水面にスプラッシュは全く出ていません^_^;さらに強いウォブリングを期待しましたが全くウォブリングせず、ほぼI字形のように真っ直ぐ泳ぐだけです(;゚д゚)


う~ん、全く思っていなかったアクションです^_^;でも悪くない・・・いや、むしろ良い(^_^)v

 こりゃ大失敗です・・・ボディーに対しヒートンとペラがデカすぎたようです。でも・・・こりゃ絶対釣れるっペ!と直感しました!(^o^)ウォブリングは消えたものの真っ直ぐにハイピッチロールしながら泳ぎ、極薄ペラが高速回転しながら水面直下をモワモワとした波動をたし、背中だけをちょこんと出して進む様はナチュラルながら存在感があります!(^o^)


かなり高速で軽く回っているのでプロップベイト用としてもいいペラですね(^o^)

 というわけでペラをワンサイズ落とせばスイッシャーとして使えるはずですが、ここはあえてハーフシンクのサーフェイスプロップベイトとして使ってみようと思います。多分市販品ではないアクションなんじゃないでしょうか?これは絶対釣れますよ!期待度満点ルアーになりました♪


スローに巻くとトップ、ちょっとスピードを上げるとサブサーフェイス!これはこれで面白い使い方ができるぞ!(#^.^#)



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ロングT!? グランパ ロングP もどき自作!

2018年02月12日 08時26分32秒 | チューニング・自作系
 さて、前回の続きのロングPもどきの自作ですが、まぁ作業的にはリップをカットして、エイトカンを外して、ペラとカップワッシャーを仕込んだヒートンを埋め込む。ただこれだけのことなんですが、初めての作業だったのでビビリながらの作業となりましたσ(^_^;一応作業の流れをざっと書いておきますが、間違っていると思うので参考にしないでね^_^;


先日ロングPパクリ用に購入した現行ロングA B15A。ついにメスを入れる時がきました(*^。^*)

 まずはフックとスプリットリングを外します。そしてフロントとリアのアイをニッパーで半分に切り、熱した半田ごてをアイに当て熱がアイから本体プラスティックに伝わり軟らかくなったところでそのままペンチで引っこ抜きます。これがオールド物ならフロントだけの作業で済むので楽チンですね。そしてエイト環を抜いた後は、ヒートンをねじ込む時に楽なように極細なドリルで下穴を開けておきました。

 
思ったよりは綺麗に抜けました。これならなにもオールドにこだわらず、今回のように現行のものでも改造できそうですね♪

 そしてニッパーで大まかにリップを切り、リューターで形を整えます。マメな方は綺麗にトゥルトゥルに磨いたり塗装をしていますが、ちっちゃなことは気にしないtactbassは削りっぱなしですσ(^_^;

 
結構硬くて厄介、なんて声もありましたが普通に切れたし削れました。楽勝でしたね(^.^)

 さぁ、一番の問題のヒートンのねじ込みですが、このままただねじ込んだら確実に抜けてしまうので、穴にレジンを流し込んでそこにヒートンを差し込みました。まぁこれでも強度は大丈夫なんだろうか!?というとこですが、こればっかりは実際に使ってみて判断するしかありませんね。というわけでtactbassはこんなやり方でやりましたが、もっといい方法があれば教えてくださいm(__)m

 
一応ヒートンもかなりがっつり留まり抜ける気配はありませんが、何かにぶつけた後などチェックが必要そうですね。

 最後にグランパさんオリジナルでありロングPの純正フックでもあるダブルフックを取り付け、店長さん推奨のグランパオリジナルのオーバルソリッドリングも装着してロングT!?の完成!!う~ん・・・見た目はかなりくりそつになったぞ!(*^。^*)

 
フック&オーバルリングもロングPと全く同じ純正品で、とことんパクリます(^.^)

 でも実は・・・どんなにロングTがロングPを模倣してそっくりさんに作ったとしても、絶対にロングPにはなりえないのです・・・(-_-;)このブログをよく見ている人は気づいている人もいるかもしれませんが、次回以降その点に触れてみたいと思います。

 

 
普通によく釣れるダブルスイッシャーにはなったと思います!でも、これはロングPじゃない・・・

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ロングT!? グランパ ロングP もどきを自作したい!

2018年02月10日 00時03分46秒 | チューニング・自作系
 さて、先日話題のロングPを入手したと書きましたが、吸いません・・・やっぱり4000千円のルアーを使うことに対しビビってしまい結局パッケージも開けられないままお嫁に行かしたチキンなtactbassです(..;)でもやっぱりロングPの秘密を知りたい・・・というわけでパクらせてもらうことにしますた^_^;


はい、結局自分では使えず、どんなルアーかもわからないまま旅立っていきますた・・・(^_^;)

 そもそもロングPを買う前からパクる気満々だったので、事前にボーマーのロングA B15AとグランパオリジナルのP-PERAを購入していたのです(^^ゞがっ、本家本元ロングPを開発・販売しているグランパさんに乗り込み、『ロングPをパクリたいんですけど必要な材料を下さい!』と堂々とのたまったところ・・・


もう自作するつもりでロングA B15Aを準備してありました^_^;現行ものですが・・・

 『いや・・・グランパのペラもロングPに使われているものとは違うし、フック、カップワッシャー、ヒートンもこれから販売予定なので今はないですよ・・・』と言われますた(||゜Д゜)とある方はとても親切に見繕ってもらったと言ってましたが、やはりtactbassの素行に問題があったのか!?(..;)

 
このペラさえあればロングPがお安く再現できる!のか!?

 さらに、『ボディーもつるしではなくウェイトを加えたりしてバランスをとっているので、ただロングAにペラを付けただけじゃロングPにならないんですよねぇ・・・』ですと・・・(||゜Д゜)でも今ならロングPありますよ!と言わたので購入したといういきさつがあります^_^;

 でも、そんなことを言われても、もうロングP手放しちゃったし、ロングAもペラも買っちゃったからやっぱり自作するっきゃないっぺ!どうせ浮力と浮き角度を合わせりゃほぼ同じに作れんじゃね~の!?というナメた思想の元になんちゃってロングPを作る決意をしたtactbassなのですた(^_^)ゞ

 次回実作業編に続く!・・・のか!?

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