東京スカイ釣り~♪

釣りと煎餅とスカイツリー

シマノ ゾディアス 175MH & 175H インプレ

2018年07月01日 07時41分48秒 | ロッド・リール
 さて、なぜかナマズ釣り用として2本も購入してしまったシマノのバスロッド、ゾディアス175MH175Hですが、とりあえずどちらも入根入魂が済んだのでインプレをしてみたいと思います。あ、もちろんこれはナマズ釣りとしての感想なんで、バス釣りだとまた違った見解になる可能性は大ですからね!


今では多くのナマズ専用ロッドが発売されていますが、なぜあえてバスロッドをチョイスしたのか!?

 まずは2本の竿のスペック上の違いから。長さはどちらも7.5ftと、バス釣りにおいてもナマズ釣りにおいてもかなり長い特殊な竿といえるでしょう。でも、実際に使ってみると思った通り!以前も述べたようにtactbassのスタイルには好適な長さでした(#^.^#)


もしナマズ竿として気に入らなかった場合、バスロッドとしてもtactbassの釣りにおいては必要のない長さ・硬さなんでドキドキの購入でしたが・・・^^;

 重さは175MHが120g、175Hが130gとどちらも長さと硬さを考えたら驚異的な軽さです。実際に使っていても、完全に自分が7.5ftのロングロッドを使っていることを忘れさせてくれる軽さで全く不満はありません。ただやはり比較すれば175Hの方が10g重いのと、硬い分腕の負担は少しありますね。

 ティップの太さは175MHが2.2mm、175Hが2.3mmと、変に細くなくて安心感はありますね。テーパーは175MHがFで175HがRFですが、硬くなればなるほど曲がりにくくなるのでテーパーで調整しているようですが、実際の使用においては同じようなフィーリングで使えます。


今時の竿はやたらティップが細いものが多いけど、tactbassはあまり急テーパーの竿は好きじゃありません。特にナマズだったら全く必要ないですね。

 どちらもルアー操作時には変にティップが入り過ぎずルアーを動かしやすいけど、魚が掛かるときっちりと綺麗に曲がり込んでくれますね。

 適合ルアーウエイトは175MHが10~30g、175Hが12~42gなので大体14~21gのものが多いナマズルアーにはどちらの竿もジャストマッチでしょう。

 長さはどちらも同じ7.5ftですが、グリップの長さは175MHが263mm、175Hが275mmと微妙に175Hの方が1.2cm長いです。これは硬い175Hの方がより重く、抵抗のあるルアーの使用を想定しているのか、持ち重りを軽減するためのものなんでしょうね。


市販のナマズロッドはグリップが長いのが嫌いなとこですが、ゾディアスは短いので操作性に優れ、ブランクの有効レングスが長いのもポイントが高いです!(^○^)

 ちなみに175XHだとさらに長い280mmとなります。まぁわずかですが、ブランクスの有効レングスは軟らかいほど長いということになりますね。また、仕舞寸法も硬い竿の方がグリップが長い分短くなります(^.^)


7.5ftと長いので、多少でも短くできるのは嬉しい人が多いのでは?まぁtactbass的には1ピースの方がよかったですが^_^;

 で、ここからがやっと実戦で使用してみた感想となります(^.^)まずはキャスト性。これは使うルアーが20g前後のものが多いのでどちらの竿も投げやすいです。パキパキの素材じゃないのでちゃんとルアーの重さを乗せて投げられますね。MHやHの竿にしてはなかなか投げやすいですよ!

 ゾディアス全般のイメージとしては、ちょっと値段の高いエクスプライドの安い版というわけではなく、コンセプトが違いますよね。ゾディアスの方がマイルドな素材な分トルクがあり、よりタフな使い方ができたりハードベイトに向いているものが多いような気がします。

 対してエクスプライドはよりシャープで感度もいい分ジグ・ワーム系統に向いていると思います。そんなわけでもしバス釣り用で買うのであればtactbass的にはエクスプライドを選ぶと思います。まぁ、その価格帯ならば他のブランドの竿を買うと思いますがね(^.^)

 操作性については少し柔らかいMHの方が繊細に操作できます。細かいシェイクもOKですね。Hの方はというと、硬い分ちょっと大振りになってしまうのと上述したように手への負担がMHに比べて大きいので、もしMHでも対応できるシチュエーションならばMHを使いたいですね。


ナマズ釣りというと巻きの釣りをイメージするかもしれませんが、tactbassは基本的には点の釣りで、ほぼずっと竿でアクションを加えていることが多いです。こいつもコンクリの角の隅で1点シェイクしてたら浮いてきました!

 魚の乗りに関してはやはりただ巻きの場合には軟らかいMHに分があるような気はしますが、正直よくわかりません(^_^;)基本tactbassの場合はただ巻きで使うことは少なく、竿で何らかのアクションを加えていることが多いのでラインスラッグが出ている場合が多く、竿の硬さによる食いの違いは感じないことの方が多いです。

 魚が掛かればMHは結構曲がり楽しめます(*^。^*)でもトルクがあるので竿を立てていればジワジワと魚を浮かせてくれるし、ブッシュの中で掛けた魚も意外な程引っ張り出せます。これはナマズがツルっとした形状をしていて抜きやすいのもあるかもしれませんね。バスだったら出せるかわかりませんが^^;

 
狭い水路やライトカバーなら断然MHの方が使いやすいです(^.^)

 Hになるとかなり強引なやり取りもできるのでカバーが豊富ならHの方が安心かもですが、まぁMHでも対応できるとこが多いと思います。ただロングキャスト時などでもHの方がしっかりとフックセットできますね。

 またMHだと草などが絡んだ時にグニャグニャ曲がって外すのがちょっと面倒ですが、Hだとちょっと力を入れて煽ればピッと草を切りやすく外すのが楽です。


意外とMHでもこんなカバーの奥の奥からでも引きずり出せますが、カバーに引っかかったルアーを外すのはHの方が断然楽です。

 そして1番重要視しているリフティングパワーについてです。先日175MHのリフティングパワーに不満を感じ、手放そうと覚悟したと書きました。実際175MHのリフティングパワーは不足していると思います。高所からの抜上げは怖いし、一気に抜きあげるなんてこともできません。

 でも、それ程足場の高くない水路のような場所で足元にブッシュがそれほどないところなら、ルアー近くまで糸を巻き込んでからバット付近に負荷が掛かるようにしてヨイショと抜けばまぁまぁサイズなら抜けるんですよね。60後半までならこれでなんとか対応しています。それでもやっぱり破損しそうで怖いことに変わりはありませんが^_^;


MHでも足場が良ければ大体の魚は抜けます。釣り場で会ったフェンウィックのナマズロッドを使っている某鯰人は、40cmでもネットで掬わないと折れそう・・・て言ってたけど、それは嫌だなぁ~^^;

 それがHになるとぐっと安心感が増します。足元に草などがあると、ヨイショと抜くことができません。せっかく足元まで寄せても抜きあげ時にポロリしてしまうことが続出してイライラがマックスまで堪ってしまったのが、長くて硬いカーボンロッドが欲しくなった1番の理由ですから。

 そして事実グラスロッドのナマゾンC66M/Gを使っていた時に比べて明確にバラシが激減しました。特に足元でのポロリが本当に少なくなりました。長い竿を草の前に突き出したうえで草に絡まず一気に抜きあげる、これができるだけでどれだけのアドバンテージがあることか!

 そしてグラスは食い込みがいいと言われていますが、多分前述したようにtactbassの使い方においてはほとんど差は感じられません。むしろカーボンの方がしっかりフッキングが決まる分フッキング率も高い気がします。これはグラスでは獲れなかったな・・・と思える魚が増えましたね。


MHとH、似たようなスペックの竿ですがやっぱり使い勝手は異なります。今後もポイントによって使い分けていくつもりです!(*^。^*)

 と、こんな感じでtactbassのナマズ釣りにおいてはゾディアス75MHと75Hはかなりベターな選択だったんじゃないかと思っています。使い分けは水路等足場がよく抜きあげに苦労しない場所ならMH、ボサ川など足元にブッシュがあるところや足場が高く抜き上げが大変な所ではHで決まりですね!

 というわけで現状はゾディアスMHとHの2タックルを車に積み込み、撃つポイントに応じてどちらかをポイントに持っていくというスタイルで楽しんでいますが、かなりいい感じで釣果的にも安定してきたみたいです!(*^。^*)

コメント

リールのハンドルのロング化って・・・

2018年06月27日 01時25分58秒 | ロッド・リール
 さて、先日バンタムMGL XGのハンドルを純正の90mmから95mmにロング化したわけですが、今までにも何台もハンドルのロング化はしてきました。もちろん巻き抵抗の大きいルアーを楽に巻き取れたり、力の強い魚をゴリ巻きしてランディングするためです。

  
1枚目が純正の90mm、2枚目が後付けの95mm。あまり変わりませんね・・・ていうか写真だと90mmの方が長く見えるし^^;

 具体的にはクランクベイト、スピナーベイト、ビッグベイトなどのマキモノ系ルアーはもちろん、ヘビーテキサスなんかをメインに使うリールにもロングハンドル化してきました。

 巻き抵抗のあるものを軽く引ける!こりゃスバラシイ!全部のリールをロング化しましょう!・・・とはなりません。確かにハンドルが長くなれば楽に回せるようになります。でも、もちろんいいことばかりじゃなくデメリットもあります。

 ハンドルが長いと大振りに回すことになり、早く回すことができないんですね。だからルアーの回収を早めて手返しよくキャストをしたい場合や、リトリーブスピードを求められるルアー、糸フケを素早く取りたいような釣りには不向きなんですよね。

 そして強引にゴリ巻きできてしまう分リールに対する負担も大きく、絶対にリールにはよろしくない気はしますね^^;特にエクストラハイギアなんかに超ロングハンドルとかギアが逝っちゃいそうです^^;あとは単純に長くなって邪魔、重くなるなんてデメリットもありますよね。

 ハンドルをロング化するということはリールのギア比を落とすようなイメージで使ってます。やっぱり感度なんかも落ちるんでしょうかね。だから基本的にはマキモノ用リールはロングハンドルにすることも多いけど、撃ちもの系のリールでは純正のまま使うことが多いです。

 ちなみに前述したバンタムMGL XGをロング化した感想は、巻き上げトルクは劇的に変わった感はあまりなく、むしろ巻き上げスピードの低下は気になりました。まぁここら辺はまだ使い始めたばかりなので、そもそも早くハンドルを回すことに馴れていない可能性も高いですがね^^;


巻き取りスピードが遅く、こいつには2回もカバーに入られました・・・でもパワーアップしたハンドルのおかげで!?強引に引きづりだしました!これってプラマイゼロってこと!?^_^;

 ちなみにハンドルを長くするのもいいんですが、tactbass的にはハンドルノブをラウンドノブなどの握り込めるタイプのものに交換する方が重いものを楽に巻き上げられる気がします。同じハンドルでもラウンドノブと付け替えただけで本当に同じリールなのか!?(;゚д゚)と驚いたことが何回もありますから。

 
円筒形のラウンドノブからパワーラウンドノブに変えただけで一気にリールがパワーアップしました!

 というわけでリールのこうしたカスタムは実際に効果が上がる場合もあるし、なによりテンションが上がって楽しいですよね!(≧▽≦)まぁ、非常にお金が掛かるわけでもあるんですけどね・・・(;´Д`)
コメント

バンタムMGL XGにカーボンハンドル装着!

2018年06月20日 00時36分49秒 | ロッド・リール
 さて、先日ヤフオクで買った安い95mmのクランクカーボンハンドルを、早速バンタムMGLの90mmのハンドルと交換して取り付けてみました!ちゃんと付くんでしょうか!?

 
謎の中華製?カーボンハンドル、その実力やいかに!?

 まずは付属のベアリングを使い、自前のシムワッシャーを追加して調整しながら組んでみますがやはり回転がイマイチ・・・ベアリングチェッカーで試してもやはり回転の悪さがわかります^_^; 

 まあこれは最初から想定内、中華製のベアリングなんて使えるわけないと思ってたので自前のベアリングで組み直します。

 そしてシビアなシム調整の末ほぼ全く隙間なく、かつ滑らかな回転のハンドル&ノブに仕上げることができました♪本当はパワフルに巻けるラウンドノブにしたいとこですが、今回は予算不足ゆえとりあえずバンタムMGL純正のノブを移植しました^_^;

 そしてリール本体への取付も難なく完了!見た目の格好良さはOKでしょう!もちろん今回ロング化したのはより楽に巻き上げができるようにしたかったからですが、はたして対費用効果はあるんでしょうか!?(^.^)


バンタムMGLの純正ハンドルは格好いいですが・・・


カーボンハンドルはもっと格好いいです!(≧▽≦)でも5mm位ロング化しただけで効果を体感できるんでしょうか!?^_^;
コメント

ヤフオクで安いオフセットカーボンハンドル買ってみた

2018年06月19日 07時31分02秒 | ロッド・リール
 ヤフオクでシマノ用の95mmのオフセットカーボンハンドルを買ってみました。普通結構なお値段するカーボンハンドルですが、これは中華製なんですかね?ベアリング4個とシム、リテーナーなどがセットになった新品が送料込みで2700円位でした!(*^。^*)

 
見た感じは全然良好です(^o^)ただノブシャフトがかしめてなくネジ止めなのが中華製らしいですね^_^;

 大体こういった安いカーボンハンドルは100mm以上と長過ぎだったり、厚みがあり純正ハンドルよりも重いじゃん・・・( ̄。 ̄;)てものが多いですが、これは探していた95mmで厚さも3.1mm、重さも11.5gとまずまずのスペックです(^.^)

 
厚みもちょうどいい感じで野暮ったくありません。おまけのベアリングはチューン済とか書いてあったけど、あとで回転チェックしてダメそうだったら交換しましょう(^.^)

 で、時間ができたらこれをナマズ用のバンタムMGL XGの90mmハンドルと交換します!(≧▽≦)
コメント

ナマズ用にゾディアス 175H買ってみた

2018年06月15日 08時13分53秒 | ロッド・リール
 って、あれ!?先日上げた同じ記事がまた投稿されてるじゃん!と思った重度な読者の貴方、まずはカウンセリングに行って、こんなクソブログに関わることなく素敵な人生を歩めるよう、心の治療が必要ですよ( ̄∇ ̄)

 はい、先日ナマズ用にゾディアス175MHを買ったばかりなのに、今度はワンランク硬いゾディアス175Hも買ってしまった精神異常者tactbassです・・・(;´Д`)


今では多くのナマズ専用ロッドが発売されていますが、なぜあえてバスロッドをチョイスしたのか!?

 そもそも175MH購入後ボサ川でわずか3時間程使用して2本釣った段階で、もうこんな竿いらん!と思ったのですが、あらためて水路で使ってみたら、こりゃいい!!となったわけです^_^;


とあるシチュエーションではがっかりだった竿も、状況が変われば最高の竿にもなり得るってことですね!

 そんなわけで、グラスロッドのナマゾンC66M/Gとお別れすることを決意しました(ToT)/~~~で、ゾディアス175MHは水路スペシャル用としてとりあえず保留して、ボサ川用にゾディアス175Hを追加したのです^^;


長さは同じ7.5ftの2本のゾディアスですが、硬さはMHとH。狙うポイントによって、よりベターな方をチョイスして使っていきます!(^○^)

 もう両方とも入根入魂済みなので、また近いうちにインプレ致します。って、ナマズロッドとしてのゾディアスのインプレなんて興味ある人いないと思いますが(^_^;)


似たようなスペックの竿ですが、やっぱり使い勝手は異なります。今後インプレしていきます!

コメント

シマノ バンタム MGL XG レフトハンドル 買ってみた 初期インプレ!

2018年06月12日 00時40分16秒 | ロッド・リール
 はい、というわけで久し振りのバス釣りながら、台風一過で絶対に釣れない負け戦をしに向かっている哀れなtactbassです(;´Д`)でも目標はゴーマルでリミット達成と、夢は無駄にデカいtactbassなのです(^_^)ゞ

 先日ナマズ用リールを悩んでいると書きましたが、もうすでに逝っちゃってたりして・・・σ(^_^;今回購入したのはシマノのバンタムMGL XG レフトハンドルです。買った決め手はやはりとにかく剛性感をウリにしたリールだからってことです。あとはそれ程超高級というわけでもないし(^.^)


もう、よっぽどのことがない限り、今後リールは基本シマノ製でいくことにします!(^O^)

 ただ正直言うと、買う前から懸念していた部分が多かったのも事実。というわけで今回はあえてネガティブに感じていたところを列挙してみて、実際はどうだったかってことを記してみたいと思います(^_^)ゞ

 まずは今時のロープロリールとしてはちょっと重めな225gというところ。ナマズ釣りは巻物の釣りとはいえ、ほとんど竿でアクションを加えて使うことが多いですからね~。まぁそれでもコンクエよりは40gも軽いし、長くて重い竿に付けようと思っているのでむしろバランス的にはいいのかな?って思いました。

 ですがやっぱり今メインで使っている198gのエランPGと比べても、27gの差は明確に感じますね~。ルアー操作時には特に感じます。でもそれが我慢できないレベルというわけではなく、しばらく使ってると慣れちゃいますね。で、エランに持ち替えるとやっぱりちと重いかなと^_^;

 でもこれが軽量のバスロッドにつけてバス釣りをしたらちょっと微妙かもしれません。今時のリールは150g前後のものも多いですから、それと比べるとさすがに1.5倍の重さですからね!自分だったらビッグベイト以外だったら他のリール使うかな^_^;

 
かなりコンパクトでパーミング性は優れますが、ややずっしりしてますね。ナマズ釣りにおいては全く問題にならない重さですけどね(^.^)

 みんな口を揃えて言う、ブレーキダイヤルにゴミが入りやすそう!ということですが、確かに藪漕ぎしまくりのナマズ釣りにおいてはかなり気になる部分ですよね。実際小さいチリや植物の破片みたいのは結構入ってるし^_^;でもブレーキシステム自体はかなり優秀なんじゃないでしょうか?

 バックラッシュなんて一度もなく、フルキャストからピッチングまで実に気持ち良く行えます(*^。^*)ブレーキダイヤルもほとんどいじることがありませんでした。そして他社のリールと比べると、ノイズの少ない非常に静かで滑らかなスプール回転が印象的でした!(^^)!


実用性においてこの露出しているブレーキダイヤルは気になるところですが、実際大丈夫なんでしょうか!?

 そして巻き取りスピード。ハンドル1回転で86cm回収できるんですが、エランPGの89cm、メタニウムMGL XGの91cmと比べてしまうとねぇ~・・・やっぱりもっと早い方がいいんですけどね^_^;でも非常に滑らかに巻けるせいか!?、なぜか回収速度の遅さが気になることはありませんでした。1巻き5cmも違えばかなり違うはずなんですが、ストレスな程ではなかったです。


パーミング側の小ささに対し、ギア部はこの大きさ!!このギアと剛性感の高いボディーのおかげで重いルアーの巻き取り、重いナマズをゴリ巻きして高所まで抜き上げてもストレスはありません!これがバンタムの真骨頂ですよね!(^○^)

 ハンドル長も90mmで、エランPGの95mmやメタニウムMGL XGの96mmと比べると短く、やっぱりtactbass的ナマズ釣りでは95mm以下のハンドルやフラットノブではパワー不足に感じるためハンドル&ノブ交換は必須だと思ってました。

 が、実際使ってみると全然問題ない!?(@_@;)エランの時は純正のラウンドノブではルアーを回収するにもパワー不足を感じ、パワーノブに交換したところ気持ちよく使えるようになりました。

 ですがバンタムは90mmハンドルにフラットノブですが、全くパワー不足を感じることはありませんでした!よく見るとフラットノブとはいえ、他のリールのノブよりもデカいです。まぁそれもあると思いますが、やっぱりボディーの剛性感の高さの賜物なんでしょうね!(*^^)vハンドルとノブは絶対交換するつもりでいましたが、もうちょっと考えます(^^ゞ


これこれ!この滑らかで力強い巻き取りフィールが欲しかったんですよ!コンクエストに匹敵するっていうのもあながちかも!?(#^.^#)

 そしてスプールの糸巻量。これはバス釣り用としてはラインキャパ多すぎ!ということで下巻きを巻いたり浅溝スプールを別途購入する人が多く、不満に感じる人が多いようですが、tactbass的にはPE5号がたくさん巻けるコンクエ200やエランPGと同じ20lb100mキャパの方がよかったです。って、あのコンパクトボディーには無理か!?^_^;

 
もっと深溝でもいいと思ってましたが、別にこれで不足に思うわけでもないし、無駄にスプールを重くして回転フィールを低下させるよりは、ナマズ釣りではこれが位がちょうどいいのかもしれませんね(^_^)

 最後は当然価格!内容の割に安いと言われているけれど、やっぱり2万半ば~後半するので安くはないですよね。エランPGならさらに1万円は安いわけですから!^_^;でもギア等も他社のリールよりも長持ちしてくれて長く使えるのならば、それ程高い買い物ではないのかもしれませんね(*^。^*)

 
もう何本も釣ってみたけど、かなりいい感じです♪実際に使ってみると上述してきたようなネガティブな部分はほとんどなく、杞憂に終わった感じです(*^。^*)

 あっ、1つ大問題があったわ・・・・・バンタム MGLをもう1台買って、早くもエランPGと入れ替えたくなってしまいました・・・(^_^;)ビジュアル以外の全ての機能面において、エランPGとは比較にならない程優れていますからねぇ。それ位tactbass的ナマズ釣りにはいいリールでした!(*^。^*)
コメント

ナマズ釣り用のリールがもう1台欲しいぞ・・・

2018年06月07日 06時07分56秒 | ロッド・リール
 さて、今までナマズ釣り用のリールとして購入してきたリールは2台、ダイワのSS SV 103SHLとテイルウォークのエランPG81Lです。

 ですがダイワのSS SVは1シーズン使わずして引退、バス釣り用のリールとして新たな人生を歩むこととなりました。原因は軽さ以外のメリットがなかったからwwナマズリールとしては全然役不足でした。


正直失望しました(~_~;)・・・でもこれでダイワのリールから完全に決別する決心がつきました(^.^)

 ダメだった理由は、ラインキャパが少ない、巻き取りスピードが遅い、剛性感がない、ギアが半年持たずにゴリってきた、ドラグ滑り過ぎ・・・等々です。ナマズリールとしては完全に失敗した選択でした(~_~;)

 で、その失敗を教訓に買い替えたのがテイルウォークのエランPGですが、こいつは上述したことを考慮して購入したのでなかなか気に入って使っています♪特に何がいいかって、見た目が大好きです(*^。^*)赤と黒のボディーがたまらなく格好いいです!

 
ビジュアル系リールのエランですが、機能的にもなかなかです。ゾディアスとのカラーリングもマッチしてますね(^.^)でも、もうちょっと丈夫なギアを使ってくれ・・・

 ですが思うところがありナマズタックルを2~3セット制でやっていこうと思い立ってしまったため、もう1台リールが欲しくなってしまったのです。今更SS SVは使う気にならないし・・・^_^;

 そんなわけで気に入っているエランPGをもう1台追加するか、それとも別のリールを考えるのか相当悩んでいます。本当ならエランPGにすれば価格が安いし、同じフィーリングで使えるのでいいとは思うのですが、他のリールも使ってみたい気もします。

 エランPGはトータル的には良くできたリールなんですが、やっぱり値段相応の巻き心地、剛性感の物足りなさは感じますからね~^_^;特にギア周りには不満があり、最近またゴリってきました^_^;

 で、一般的にはナマズリールの終着点といえば間違いなくカルカッタ コンクエスト200で決まりじゃないでしょうか?そりゃtactbassだって憧れてはいます。昔はバス釣り用で6台程使っていましたが、今手元にあるのは100番が1台だけです^_^;


まぁ、なんやかんや最高のリールですよね!いずれはカルコンに行き着くような気がしますが、とりあえず今回は見送りです^^;

 でもコンクエストは高い・・・だけじゃなく、tactbass的にはちょっと気に入らない部分もあるんですよね。自重が重く、最近さらにひ弱になったtactbassに使えるだろうか・・・そして巻き取りスピードがちょっと遅い。HG仕様でも物足りませんね。

 そんな感じでいまいちピンとくるのがないんですが、ちょっと気になるのがバンタムMGL XGです。こいつはコンクエストに勝るとも劣らない高剛性がウリのリールらしい。でもこいつもエランPGやバス用で使っているメタニウムMGL XGと比べると、う~ん・・・な部分が多いんですよね~^_^;

 というわけでどうするか悩んでいるわけですが、悩んでいるということはもう買っちゃうんだろうなぁ~^_^;・・・・・っていうか、もう買っちゃってたりして・・・(;゚д゚)


不安な点もいっぱいあるわけですが、実際はどうなんでしょ!?って、その答えは近々わかりますがσ(^_^;




コメント

ソリッドロッドって・・・

2018年06月04日 00時51分00秒 | ロッド・リール
 バイトはあるけど乗らない・・・そんな食い込みの悪い状況の時にはソリッドロッド!これは多くのアングラーはもとより大勢のバスプロも提唱しているので間違いないことなんでしょう。でも、tactbassはソリッドロッドが大嫌いです・・・フルソリッドも使ったし、ソリッドティップも使いましたがどうも好きになれません^^;

 チューブラーに比べて嫌いな理由は、重い、ダルい、操作性が悪い、感度が悪い、根掛かりやすい、ルアーが障害物に引っ掛かると外しにくい、折れそうなどでしょうか。ただ今時のソリッド部分が短くて硬いロッドは上述したような問題を軽減してますよね。だけどそうするとソリッドロッドとしての効果は???です・・・


子供の頃からソリッドティップロッドはあり使用もしてきましたが、今でも基本ほとんどチューブラーロッドしか使いません(^.^)

 そもそも本当にそんなに食い込みに差があるのかも疑ってます^^;チューブラーでショートバイトがあると、うゎ、ソリッドなら獲れてたかも!と竿のせいにしがちですが、ソリッドでも同じ位ショートバイトがあるのにそんな時は、今日は渋いぜ・・・と魚のせいにしてしまうわけで^_^;

 だいたいにしてソリッドロッドを使うような釣りってラインスラックをだして釣る釣りの場合が多いわけで、ライン張ってなかったらチューブラーだろうとソリッドだろうとそんなに食い込みは変わんないんじゃね!?という思いがどうにも抜けないんですよね・・・

 ただtactbassが一番多用する釣り、巻きスプリットショットリグなんかだと常にラインがピンピンに張った状態で巻いているのでハードベイトと同じ状態なのでソリッドロッドを使っていますが、正直チューブラーとソリッドのミスバイト数、キャッチ数の違いが全くわかりません・・・どちらも同じようにミスる時はミスります^_^;


最近のソリッドティップロッドは非常にできがいいですよね!でもそれだとあまりチューブラーと変わらない??グラスロッドもコンポジットにしたら使いやすいけど、グラスとしての効果は薄いですしね^_^;

 だったら上述したようなデメリットのあるソリッドロッドをあえて使う必要がないんじゃないかなと思ってしまうのです。tactbassにはチューブラーの方が圧倒的に快適に使えますから。だから今まで20本近くも買ってきたソリッドロッドって今はほとんど使ってないんですよねσ(^_^;

 でも本当はソリッドロッドでしか釣れなかったような魚も多いのに、tactbassレベルでは違いがわからないだけの可能性も高いのでソリッドロッドを否定するわけではありません。なので、結局は自分の気に入った竿を使え!と逃げておきます(^.^)
コメント

ストラディックCI4+ C2500HGS用のスペアスプール買ってみた

2018年05月30日 00時06分12秒 | ロッド・リール
 さて、先日購入したシマノのストラディックCI4+ C2500HGSですが、早速スペアスプールを買ってみました。よくヤフオク!やメルカリ等で買い間違えたということでC2500Sのスプールが売りに出されてますが、C2000とも2500番とも互換性がないので注意が必要です!


ヘッジホッグスタジオさんで買いましたが、送料無料でケース付きなのでオススメです(^.^)

 あくまでC2500シリーズは専用のスプールしか使えませんから!てことは他のリールのスプールと共有できないので不便というか勿体なくもありますよね。それがイマイチC2500サイズが不人気な理由のひとつでもあるような気もします^_^;

 で、C2500HGSはレジットデザインのWSS ST-65Lというスモールマウスバスのスプリットショットリグやキャロに適した竿用に買ったのですが、使いたいラインがフロロ3lbと4lb、そしてPE0.4号なのでスペアスプールが欲しかったんですよね。というわけで今シーズン活躍して貰う予定です(^.^)

 
赤のスプールは好みが分かれるところですが、tactbassはもちろんアゲアゲです♪
コメント

ゾディアス 175MH 使用3時間でリストラ!? その2

2018年05月29日 07時52分13秒 | ロッド・リール
 前回からの続きです(^.^)

 ブランクはもちろん、細かいディティールも前回記したように全く問題ありませんでした。正直かなり使いやすく、ゾディアスが人気があるのも理解できました。って、じゃあ何が気に入らなかったの!?ってことですよね^_^;それは、今回竿を新調した2大理由の1つ、リフティングパワーが不足していたということです。

 
ブランク、ガイド、グリップとも全く不満はありませんでした。コストを考えればとてもいい竿でしたよ!(^o^)

 いや、これはゾディアスが悪いんじゃなく、tactbassが選んだMHという硬さがtactbassの用途にそぐわなかったってことなんです^_^;本来ならH、いやXHを選択するべきだったのでしょう。正直MHでは60cm以上のナマズを高所から一気に引き抜くには不安が残りました。

 今仮に使っていて気に入っているフルレンジもXHなのになんでMHを買ってしまったのかというと、やっぱりスケベ心がでてもう少し柔らかい方がキャストフィールが上がり、食い込みもよくなるんじゃないかと思ってしまったんです。事実思った通り最高の使用感でした。

 でも今回tactbassが求めたのは足元にブッシュがあろうとブッシュごと強引に引っこ抜くことができたり、高い橋の上からも破損の不安なくリフティングできる剛竿だったはず。それがいざ購入に際しなぜかMHをチョイスしてしまったヘッポコtactbassです。

 しかもスペックだけを見て購入したのなら諦めもつきますが、今回は事前にMHとHを実際に振り比べた上での選択ミス、自己嫌悪以外の何ものでもありません(..;)

 
人並み以上には竿を見る目があると思ってました。それが仕事でしたから。でも、1.5k~2g以上の魚を問答無用で高所からぶち抜ける、そんな基準で竿をみたことないですから・・・(..;)

 釣具屋時代には使ったことのない竿でもちょっと触っただけでその竿の本質を見抜き、お客さんにアドバイスして数千本は販売してきましたが、やはりナマズロッドの経験値は低いってことでしょう(;´Д`)

 いや、175MHでも抜き上げることはできるんですよ。事実数時間の釣りでしたが50、60クラスもぶっこ抜いてますからね。でも、フルレンジ70XHのような『安心感』や『一瞬で抜く』ような感じはなく、ちょっと恐くて躊躇してしまったんですね。やっぱりこれじゃあダメです(;´Д`)

 
これぐらいのサイズなら抜くには抜けたけど、足元のブッシュが険しかったら、70クラスのナマズだったら・・・不安しかないです(>_< )

 というわけで魚を掛けるまでは非常に良かったけど、肝心のランディングを考えるとやっぱり番手の選択ミスと言わざるを得ませんでした。でももちろん硬くなれば重くなるし曲がらなくなるので、キャスト性やルアー操作、食い込みの悪さなどが懸念されます。疲労度も全然違うでしょう。

 でも上記したネガティブな部分は技術でカバーできると思っています。事実硬すぎると思ったフルレンジ70XHは気持ち良く使え、釣果的にも向上したと感じていますからね。対してパワーのない竿で抜き上げる、これはいかんともし難いことだと思います。

 じゃあフルレンジ70XHでいんじゃね!?となりそうなもんですが、最上級を求めれば長さが足りないんですよ・・・やっぱり前述したようにどうしても最低でも7ft半以上は欲しいんですよね。


こう考えるとテイルウォークのフルレンジ、こいつも低価格ロッドながらなかなかいい竿ですね!こいつの長いやつもあるんですが、ちょっと重いのでどうしたもんかなぁ~^_^;

 というわけで振り出しに戻ってしまったナマズロッド選び^_^;無難にナマズ専用ロッドにするべきか、自分の用途をしっかりと考えて個性的な1本を選ぶのか、ロッド選びは本当に難しいですよね(;´Д`)

 もしこのゾディアス175MH、9000円で使って頂ける方がいらっしゃればご連絡宜しくお願い致しますm(__)m送料が掛かると高いので、手渡しなら結構安いと思います。ちなみに先日のレジットデザインのワイルドサイド WSS-ST63MLは販売済みです(^.^)
コメント