Dream Factory

私の夢、いろいろ・・・・・

映画 『 スキャンダル 』 を観に行きました

2020-02-22 23:00:01 | 映画
映画 『 スキャンダル 』 を観に行きました。
この映画は、2016年にアメリカで実際に起こった女性キャスター
へのセクハラ騒動を映画化した作品で、シャーリーズ・セロン、
ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーの豪華共演が話題
になっています。

左:マーゴット・ロビー、中央:ニコール・キッドマン、右:シャーリーズ・セロン


メーガン・ケリー(シャーリーズ・セロン)


グレッチェン・カールソン(ニコール・キッドマン)


ケイラ・ポスピシル(マーゴット・ロビー)


シャーリーズとキッドマンについては今更語ることはありませんので、
注目度上昇中のマーゴット・ロビーについて簡単に触れておきます。

当たり役は、DCコミックスのキャラクターのハーレイ・クイン

ハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)


でも、今回は、こういうハジケタ役ではなく、シリアスな役どころを
キッチリと演じています。

基本的に実話の映画化なので、ストーリーについてより作品に対する
意気込みを調べてみました。
<シャーリーズ・セロンは、キャストとしてだけでなく、プロデューサー
としても深く関わっています>

主演シャーリーズ・セロンは、特殊メイクで実在の人物(メーガン・ケリー)
になりきることにチャレンジ。
シャーリーズは、アカデミー賞を獲得した『モンスター』でも、主役の人物(殺人犯)
になりきることに全力を尽くしていて、そのプロ魂には脱帽でした。(素晴らしかったです)

シャーリーズ・セロン/メーガン・ケリー


メーガン・ケリー/シャーリーズ・セロン


シャーリーズ・セロン/メーガン・ケリー


主演シャーリーズ・セロンの特殊メイクを担当したカズ・ヒロさんは、
この映画でアカデミー賞のメイクアップ&スタイリング部門の受賞(2回目)
を果たしました。

◆メイクについてのシャーリーズのコメント
「カズヒロ(特殊メイクアーティストの辻一弘)との共同作業だった。
撮影期間は43日しかなかったから、特殊メイクも、1回につき2時間半
以上はかけられない。私の場合、特殊メイクを使ったのは目の周辺が
ほとんどよ。まつげの生え際から眉毛のライン、そして横は、目のサイド
まで覆うまぶたのパーツを装着した。あとは、あごにいくつか小さな
パーツを足して、鼻には小さなチップをつけた。最後に、カズヒロが
私の鼻にプラスチックのパーツを入れて、小鼻を広げて完成よ。撮影中、
これがすっかり当たり前になってしまって、撮影が終わるころには特殊
メイクを意識しなくなっていたほどよ」

◆カズ・ヒロさんについて(経歴、コメント等)
カズ・ヒロは、「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
でゲイリー・オールドマンを担当し、第90回アカデミー賞のメイクアップ&
ヘアスタイリング賞を受賞した。インタビュー映像では、ケリーそっくりに
仕上げたセロンのメイクのポイントについて「メーガンはまぶたが厚いけど、
シャーリーズのまぶたは深くくぼんでいる。かなり形が違う。だから、コンタク
トレンズを作り、鼻の先、下顎、エラ部分にピースを付けた」と解説する。
さらに、顔全体の印象を大きく変えた鼻のパーツについても「私は彼女の鼻の
内部の鋳型(いがた)を取り、その鋳型をスキャンしてコンピューターに取り
込んだ後にコンピューター上で鼻栓をデザインして、それをプリントアウトした。
彼女は毎日3Dプリンターで作った鼻栓を付けていた」と明かしている。

こういう気合い(こだわり)が、ハリウッドの凄さですね。


妻の評価は、☆3.5、私も同じく☆3.5です。
実話なので、いろいろと考えさせられました。
コメント   この記事についてブログを書く
« グラニータ  栗東に入厩 | トップ | 今週の結果 < 2着2回、3... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

映画」カテゴリの最新記事