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今週の結果 < ウインシャトレーヌ TVh賞制覇!、ヴァンクールシルク 燕特別制覇! >

2019-07-28 19:00:01 | 一口馬主
今週のトップガン厩舎は、札幌・新潟・小倉の
3場で13頭が出走しました。

TOPの写真は、土曜日の札幌11R TVh賞で5勝目を
挙げてOP入りしてくれたウインシャトレーヌです。
(写真は、netkeiba.com さんから拝借しました)

今週の結果
7/27(土)
札幌5R  2歳新馬戦   芝1500
ウインセレナード       5着

レース後のコメント   松岡騎手 
「他の馬を気にしたり、怖がったりする気性がどうかと思って
いましたが、レースに行けば意外と大丈夫で、馬群の中でも
問題なく走れていました。手応え良く直線に向いて、うまく
前のスペースも空いたのですが、追い出してからがモタモタ
してしまいました。もっと速い脚が使えていれば、勝ち馬に
進路を与えることもなかったんですけどね。もっとトモの
踏ん張りが利くようになれば、もっといい脚を使えるように
なると思います」

と言うことです。

いろいろと課題はありますが、今後に向けてまずまずの競馬
ができました。札幌で続戦の予定なので、勝ち上がりを目指
して頑張ってほしいです。


新潟5R  2歳新馬戦   芝1600
ルヴァン            7着
ウインアステロイド     15着

レース後のコメント
ルヴァン   三浦騎手
「流れが速かったため、追走に苦労しました。ずっと促さなければ
いけなくなったので、溜めることができず、直線で脚を使えたのは
100メートルくらいでした。それでも、直線では手前を替えるこ
とができていましたし、走りのバランスは悪くなかったですよ」

ウインアステロイド   木幡育騎手
「調教で乗ってワンペースな馬だと思っていたので、前に行き
たかったのですが、出しても反応がありませんでした。落ち着き
すぎているところもあり、初めての競馬で戸惑うところもあった
のかもしれません。道中もずっと促しながらですが、最後まで
バッタリは来ていません。もう少し距離を延ばして前々で競馬
をした方がいいと思います」

と言うことです。

2頭とも非常に厳しい結果になってしまいました・・・。ルヴァン
7着(3番人気)、ウインアステロイド、15着(13番人気)
なので、課題・反省点が目白押しですが、何とか克服しながら
勝利を目指してほしいです。(まだまだこれからだと思います)


小倉9R  国東特別    芝2000
イルーシヴゴールド     4着

レース後のコメント   松山騎手
「スタートがいまひとつでしたが内枠だったのである程度の位置
は取れました。ただ直線に向いてからちょっとジリっぽくなって
しまい思ったほど伸びきれませんでした。距離の問題なのか、
馬体重が増えていたからなのか、なんとも言えないところです」

と言うことです。

結果は4着でしたが、牡馬が相手の2000mで0.1秒差の
競馬ができたことは収穫でした。距離の融通性もありそうなので、
こういう競馬を続けていけば、近いうちにチャンスが回ってくる
と思います。(小倉で続戦の予定です)


新潟10R 苗場特別    ダ1800
クロノスタシス          10着

レース後のコメント   石橋騎手
「暑さにまいってるわけではないし、力が足りないと言うわけでも
なく、なんか持ってるものを出し切れていないのでしょうか・・・。
コンディション云々というよりも、感覚的には自分でセーブしている
印象です。だからと言って、例えばチークなどを着けるとテンに
かかって終いがなくなってしまいそうなので、なかなか難しい
ところですね・・・」

と言うことです。

能力も勝負根性もある馬ですが、常に脚元に不安を抱えながらの
調整&レースへの出走なので、これが精一杯なのかもしれません。
今後も脚元と相談しながらの出走になると思うので、体調と展開が
ハマった時の一発大駆けに期待します。(脚元のことがあって、
レースで調子を整えながら、続けて使えないのが厳しいです)


札幌11R TVh賞      芝1800
ウインシャトレーヌ       ☆1着 ☆  
ロライマ             8着

レース後のコメント
ウインシャトレーヌ   横山武騎手
「調教の段階から溜めてキレる脚を使えるタイプではないと感じて
いましたし、早めの競馬をして4コーナーでどれだけリードを保て
るかという乗り方をしようと思っていました。ただ、12番の馬
(サウンドバーニング)が思ったよりも早く下がってしまったことで、
先頭に立つタイミングが早くなってしまいました。それでも最後は
根性でよく辛抱してくれました」

ロライマ   藤岡康騎手
「ゲート内での駐立が悪く出遅れてしまい後ろからの競馬になって
しまいました。直線でもなかなか進路が取れず、スムーズな競馬が
出来ていればもう少しやれていたと思います」

と言うことです。

勝ったウインシャトレーヌは、20回出走して3回しか掲示板を
外したことがない堅実派ですが、6戦連続2着と言う乗り難しい
タイプでもあるので、テン乗りの横山武騎手の素晴らしい騎乗が
光りました。昇級2戦目で3勝クラスを突破した馬の頑張りは
もちろんですが、ジョッキーの好騎乗を抜きにしては語れない
レースでした。このあとは、CVFに放牧に出て秋に備えます。

一方のロライマは、前走に続いて不完全燃焼の競馬になってしまい
ました・・・。ロライマも滅多に掲示板を外さない馬なのですが、今年
の北海道での2戦は9着⇒8着(今回)で、全く力を出せていません。
勝利を挙げた3回が(デムーロ2勝、ルメール1勝)全て外人なので、
日本人では動かせないタイプなのかもしれません。今日も最後は良い
脚を使っていたので、敗因はハッキリしています。騎手起用込みで
次走以降の巻き返しに期待します。


新潟11R 佐渡S    芝2000
ギャラッド           7着

レース後のコメント   丸山騎手
「スタートのことを考えると距離はあったほうがいいのでしょうが、
ハミへの向かってき方を考えるとジャッジが難しいです。それでも
最後に脚は使えていて、決して力が足りないわけではないので、展開
ひとつだと思います」

と言うことです。

勝った馬の上がりが32.9秒(最速)で、0.6秒差の7着だった
ギャラッドの上がりが33.2秒(3番目)なので、この展開で後方
から追走したのでは、どうしようもありません。上手くハマれば決め手
は持っているので、スタートと前半の位置取りを改善しながら上位進出
を目指してほしいです!


7/28(日)
新潟3R  2歳未勝利   芝1600
ヴァリアントジョイ       9着

レース後のコメント   内田騎手
「まだ成長途上で背腰が緩い馬なので、前半から急がさないように
行かせたよ。そんな状態だから、最後も追ってから一息でした。使い
ながら力を付けさせたいですね」

と言うことです。

内田騎手は、非常に的確なコメントを出してくれるので、その後の
成長過程を見ていくうえで、いろいろと参考になります。緩さが
解消されて力がつくまで、長~い目で見守りたいと思います。


札幌5R  2歳新馬戦   芝1800
レイコックアビー       5着

もう少し前目の競馬で積極的に動いてほしかったですが、遅ればせ
ながらゴール前では良い脚を使って伸びていたので、今後につながる
競馬はできました。馬の弱さはもちろんですが、池添騎手ってこんな
に消極的な騎手だった???と言うのが正直な感想です。


新潟9R  燕特別     芝2200
ヴァンクールシルク     ☆1着 ☆

レース後のコメント   内田騎手
「走りが良い感じだったので、早めに行ってこの馬のスタミナ勝負
に持ち込みました。良く頑張ってくれています」

と言うことです。

4歳の後半は、スランプだったのですが、喉や去勢の手術を経て
少しづつ輝きを取り戻してきました。5歳で復帰してからの4戦は
6着(592k)⇒3着(578k)⇒2着(574k)⇒1着(566k・今回)
で、馬体を絞りながら、自分から動く競馬ができるようになってきたので、
今後が楽しみです。大型馬なので、いろいろと不安な部分はありますが、
これからも内田騎手とのコンビで頑張ってほしいです。


札幌11R クイーンS   芝1800
ウインファビラス       11着

レース後のコメント   松岡騎手 
「輸送があるので、直前の追い切りも軽めにして、到着してからも
軽めの調整にしたのですが、それでも減ってしまいましたね。ただ、
肉体的には悪くはなく、前走より状態は良かったと思います。レース
は、戦前から前に行く競馬をするつもりでしたし、ゲートも決まって、
したい競馬はできたと思います」

と言うことです。

果敢な先行策で自分の競馬はできましたが、相手が強いので仕方が
ありません。このあとはCVFに放牧に出るので、減ってしまった
馬体(-12k)を回復させて、立て直しをしてほしいです。


新潟11R アイビスSD  芝1000
レッドラウダ          9着

レース後のコメント   藤田騎手
「重賞で周りも速くてスタートは出たものの追っつけていかないと
どんどん取り残されそうなくらいでした。思ったよりはポジション
が後ろになったのは痛かったですが、途中では抱えるところもあって
脚が溜まったぶん最後に一脚は使ってくれました。これならゲート裏
からもっと気合いを乗せておけばもう少し前半前の位置を取れたかも
しれません。今日は相手も強かったですが、やはりこの距離は合って
いるようですし、相手や展開次第でまだまだやれそうな手応えはあり
ました」

と言うことです。

年齢を重ねてズブさのようなものは出てきましたが、ラウダはこの
条件以外では全く力を発揮できないので、このあとも直線1000m
のレースを使っていくしかありません。除外との戦いもあって調整
が難しい部分もあるとは思いますが、千直への挑戦を続けてほしいです。


今週は、ウインシャトレーヌとヴァンクールシルクの頑張りで2つ
勝つことができました。そして今週で7月の競馬が終了しました。
そろそろ2歳馬の新馬勝ちが見たいので、それは8月のお楽しみと
言うことにしたいと思います。



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