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レッドソロモン 引退・・・

2019-08-07 21:00:01 | 一口馬主
トップガン厩舎の7歳馬、レッドソロモンの引退が発表
されました。

TOPの写真の仔がレッドソロモン
(写真は、netkeiba.com さんから拝借しました)
父:メイショウサムソン
母:アドマイヤリッチ(母父:サンデーサイレンス)
鹿毛の7歳牡馬です。

◆ 以下の記事は、netkeiba.com さんから引用しました ◆
(引退を記事として取り上げてもらえて良かったです)

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2015年の若葉SなどJRAのオープン特別で2勝をあげた
レッドソロモン(牡7、船橋・米谷康秀厩舎)の現役引退
が2日、所属する東京サラブレッドクラブのホームページ
で発表され、5日付で地方競馬の登録を抹消された。

2014年6月、JRA・栗東の庄野靖志厩舎の管理馬として
デビュー。勝ち上がりには7戦を要し、2015年2月の
3歳未勝利で初勝利をあげると、続く皐月賞トライアル
の若葉Sで連勝を飾った。

2016年に1600万下の下鴨S、五稜郭Sを連勝してオープン
再昇級を果たすと、同年11月のアンドロメダSを制して
オープン特別2勝目をあげた。

その後は勝ち星から遠ざかり、2018年8月3日付でJRAの
登録を抹消。船橋の米谷康秀厩舎に移籍していた。

通算成績:32戦5勝(うち地方6戦0勝)
獲得賞金は9981万9000円
(9,856万円 (中央) /125万円 (地方))
今年7月28日、盛岡のせきれい賞(9着)がラストランとなった。
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と言うことです。

中央で若葉SとアンドロメダSを制して、トップガン厩舎を
支えてくれた馬でしたが、新天地を求めて移籍した船橋では
酷い扱いで、全く力を発揮することができませんでした・・・。
個人的には、移籍した先が、中央のこのレベルの馬をきちんと
扱えるレベルの厩舎ではなかったと思っています。
適性も全くつかめていない感じでしたし、最後まで場当たり的
な使い方といい加減なコメントのオンパレードでした。

中央のOPを2勝した馬の晩年としては非常にかわいそうな
状況だったので、引退の判断は妥当だと思います。

1番印象に残っているレースは、8頭立ての8番人気で制した
若葉Sです。2走前の未勝利戦で世界のムーア騎手で大惨敗(11着)
していた馬の一発大駆けだったので、とにかくビックリしました。
(しっかりと応援馬券をゲット・苦笑)

残念だったは、獲得賞金1億円にあと19万円と言うところまで
きていたことです。そういう意味でも地方移籍は???でした。

引退後は、角居調教師が提唱している『Thanks Horse Project』
に引き取ってもらえるようなので、余生をのんびり過ごせればと
思っています。

「長い間、お疲れ様でした」





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