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ウインフルブルームの状況

2016-01-08 23:06:01 | 一口馬主
2015年の京都金杯を制覇して以来、長期休養に
入っているウインフルブルームの近況を報告します。

TOPの写真の仔がウインフルブルーム
(写真提供:WIN)
父:スペシャルウィーク
母:ハナノメガミ(母父:サクラユタカオー)
栗毛の5歳牡馬です。

金杯を制覇した時には、2015年のトップガン厩舎
を背負って立つのはウインフルブルームだと思って
いたのですが、レース後に歩様が悪くなり、休養を
しながら検査をしたのですが、なかなか原因が特定
出来ないまま北海道のCVFに移動しました。

その後もずっと歩様が改善しなかったため、何度か
検査を行った結果、4月3日にようやく左前種子骨の
剥離骨折と繋靭帯炎を併発していることが判明しま
した。(この時は、こんなに長い間分からないもの
なのかな~と思っていました)
結果的には3ヵ月間、効果のある治療をせずに、無駄
な時間を過ごした事になってしまいましたが、今更
それを言っても仕方がないので、ここから本格的な
治療がスタート出来ると前向きに考えることにして
現在に至っています。

クラブからの最新の近況によると

2015年12月25日(金)
北海道・新冠のコスモヴューファームにて調整中。昼夜
放牧を行っています。担当者は「予定通り、年内一杯は
このまま昼夜放牧で様子を見ていきます。年明けには念
のため両前脚とも詳しく検査を行い、そこで問題がなけ
ればペースアップも考えていきます」と話していました。

と言うことです。

去年の4月に骨折が判明した時点での見解は

獣医師の見解
「骨折部は手術ができる箇所ではなく、自然治癒を待つ
ことになります。また、症状としては軽くなく、最低でも
3、4ヶ月ほどは運動を制限し、安静にする必要があるでしょう」

と言うことで、全治の期間も不明と言う見解でした。

2016年の金杯が終了しても(1年が経過しても)、
まだ人が乗れずに、昼夜放牧をしながら様子を見ている
状況なので、正直復帰のメドは全く立っていない状況
ですが、ここまで待ったら焦る必要は全くないので、
完治する事を信じてひたすら待つしかありません。

長い間、情報が出ていないので、もしかすると引退
してしまったと思っているファンの方もいるかも
しれませんが、ウインフルブルームは復帰を目指して
地道に頑張っています。直近の検査の結果が良好で
あれば、待望の騎乗運動が出来るようになるので、
そうなれば復帰のメドも見えて来ます。
騎乗運動が出来るようになっても、長い間の休養で
馬体が完全に緩んでいますし、無駄な肉がたっぷり
ついた状態になっているので、競走馬として復帰する
ためには相当な時間が掛かりそうですが、それでも
大きな前進には違いないので、近いうちにそういう
報告が見たいと思っています。

まだまだ復帰までにはたくさんの時間が必要だと
思いますが、たくさんのファンが復活を待っている
馬なので、これからも復帰までの道のりをしっかり
と見守っていきたいと思います。
CVFのスタッフも皆様、よろしくお願いいたします。


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