今更ですがFacebookに登録してみました。。
ただ、写真のアップに、いざ自分の写真を探して見ると
自分1人で写っている写真が無く。。中途半端に断念!
手元の写真は、誰かしらが写っているわ、微妙に昔の写真だったり、
ビール瓶ごとラッパ飲みしている写真だったり、
大体が、中国での社員との飲み会写真・・・!
時間がある時にでも徐々にアップして行きます。
さて、今週は客先訪問が続きました。
久しぶりの日本での営業活動でしたので、どのような話題を切りだそうか
車での移動中から考えているが、なかなか良い話題作りが出来ない物ですね。
日頃から、新聞をもっと読まないといけないと自分なりに反省しています。
今回は、1件は新規営業(中国案件)、1件は上海での既存客のフォロー。
弊社の製品も、海外では結構名が知れており、
ハーネス業界では中国、ベトナム、タイで幅広く使って頂いている。
それでも、中国では厳しい競争にさらされており、
今回の既存客も、海外ではかなり親しくして頂いているが、
日本側では初めての顔合わせとなった。
お客様によっては、海外の状況やルール、税金など、詳しい方もいるが、
中には、あまり知らない方々も多い。
その中で、どのような仕組みになっているのか、口頭で説明するのも結構苦労する場面も。
如何に分かりやすく説明するか、弊社の製品知識、品質要求、強み、を織り交ぜながら
会社案内や製品案内を見せながら説明して行く。
一番重要になって来るのは、弊社と付き合う事による最大のメリットである。
コスト、納期、品質、まあこの3つが基本になるのだが。
弊社はもっとうは、日本とアジアと全拠点が、同じ水準で、同じ価格、同じサービスを
もっとうに進めている。 当然、日本で使っている同等設備を導入し、
定期的に日本人管理者が工場を巡回し、作業方法から品質システムまで厳しくチェックしている。
また、設備→金型→材料→製品→デリバリーまで、一括管理をする事によって、
低コスト、高品質の製品販売を実現している。。
ここまでは良いのだが、もう少し具体的なメリットを出さなければ、お客様は納得しない。
そう、お客様と我々が共感する事、実際にお客様満足度はどうなっているのか??
私は、中国の営業マンに、お客様の要求は出来る限り受けてやれと指導している。
価格に関しては限界はあるが、サービスに関しては努力次第で解決出来ると思っている。
納期を延ばすことはタブー。 それがお客様の短納期での依頼であったとしても、
寝ないで仕事をしろ!!
それは、ちょっと言い過ぎですが、私も徹夜で作業者を激励し続けた事も多だある。
今日注文が来て、明日出せというのはさすがに無理はある。
それでも、お客様も困っている事であるし、それを叶える事こそ
本当のサービスではないだろうか。。
またそれを事前に見越して、生産計画を立て
いつでも受入可能にする事も、工場責任者や営業マンの裁量である。
自社がめどうか? 客がめどうか?
お客様あっての商売!
何事もお客様の方も向いて仕事を進めるべきでしょうね。。
ただ、写真のアップに、いざ自分の写真を探して見ると
自分1人で写っている写真が無く。。中途半端に断念!
手元の写真は、誰かしらが写っているわ、微妙に昔の写真だったり、
ビール瓶ごとラッパ飲みしている写真だったり、
大体が、中国での社員との飲み会写真・・・!
時間がある時にでも徐々にアップして行きます。
さて、今週は客先訪問が続きました。
久しぶりの日本での営業活動でしたので、どのような話題を切りだそうか
車での移動中から考えているが、なかなか良い話題作りが出来ない物ですね。
日頃から、新聞をもっと読まないといけないと自分なりに反省しています。
今回は、1件は新規営業(中国案件)、1件は上海での既存客のフォロー。
弊社の製品も、海外では結構名が知れており、
ハーネス業界では中国、ベトナム、タイで幅広く使って頂いている。
それでも、中国では厳しい競争にさらされており、
今回の既存客も、海外ではかなり親しくして頂いているが、
日本側では初めての顔合わせとなった。
お客様によっては、海外の状況やルール、税金など、詳しい方もいるが、
中には、あまり知らない方々も多い。
その中で、どのような仕組みになっているのか、口頭で説明するのも結構苦労する場面も。
如何に分かりやすく説明するか、弊社の製品知識、品質要求、強み、を織り交ぜながら
会社案内や製品案内を見せながら説明して行く。
一番重要になって来るのは、弊社と付き合う事による最大のメリットである。
コスト、納期、品質、まあこの3つが基本になるのだが。
弊社はもっとうは、日本とアジアと全拠点が、同じ水準で、同じ価格、同じサービスを
もっとうに進めている。 当然、日本で使っている同等設備を導入し、
定期的に日本人管理者が工場を巡回し、作業方法から品質システムまで厳しくチェックしている。
また、設備→金型→材料→製品→デリバリーまで、一括管理をする事によって、
低コスト、高品質の製品販売を実現している。。
ここまでは良いのだが、もう少し具体的なメリットを出さなければ、お客様は納得しない。
そう、お客様と我々が共感する事、実際にお客様満足度はどうなっているのか??
私は、中国の営業マンに、お客様の要求は出来る限り受けてやれと指導している。
価格に関しては限界はあるが、サービスに関しては努力次第で解決出来ると思っている。
納期を延ばすことはタブー。 それがお客様の短納期での依頼であったとしても、
寝ないで仕事をしろ!!
それは、ちょっと言い過ぎですが、私も徹夜で作業者を激励し続けた事も多だある。
今日注文が来て、明日出せというのはさすがに無理はある。
それでも、お客様も困っている事であるし、それを叶える事こそ
本当のサービスではないだろうか。。
またそれを事前に見越して、生産計画を立て
いつでも受入可能にする事も、工場責任者や営業マンの裁量である。
自社がめどうか? 客がめどうか?
お客様あっての商売!
何事もお客様の方も向いて仕事を進めるべきでしょうね。。
他にも書きたい事があるのだが、今回も先週に続いて営業について。
前回は戦略でなく営業マンとしてのあり方になってしまいましたが。。
考え方を第一に指導している為。「先ずは考え方ありき。。」
先日テレビを見ていたら、雛人形製造の老舗がアイディア商品の特集をやっていた。
3代目の若社長が、何と「金髪」の雛人形を作っていた。
それが若い消費者たちに、雛人形として3月3日だけでなく、
1年中飾れる人形として評判が高いとの事。
それに火がつき、次はバービー人形似の雛人形。。
目が大きく、長い付けまつ毛まで付けてしまった。
そんな新製品を紹介する3代目の横で、67歳の先代社長が、
「伝統工芸品が・・・。 でも好評なので反論も出来ませんね」っと。
伝統工芸と言って、固定観念でずっと同じデザインが良いと思うのは、
それは、職人たち、作り手だけの頑固な思い込みだけなのかもしれない。
昔と違って、大衆がファッションに興味が強い現代社会では、
可愛い物、面白い物、珍しい物、限定品など、購買欲がそちらに流れてしまっている。
販売戦略とは、
① その市場が要求する商品を開発する方法。
② その商品を必要とする市場を探し売る方法。
「市場を軸にするのか」「商品を軸にするのか」 この2通りでは営業戦略も変わってくる。
雛人形の例は、①になる。
最近、某大手洋服メーカーが、自社ブランド品を消費者から古着として集め、
アフリカなど発展途上国に率先してドネーション(寄付)しているとの事。
一見、ボランティアとして見える活動であるが。
しかし裏を返せば、アフリカなど未だ購買力が付いていない国に、
自社ブランドの品質や技術を、将来の市場の為に宣伝しているのが目的である。
この例は、②になる。
弊社も、日本という既に出来上がってしまった市場や、
中国のように偽物が出回る市場では、
環境対応品や、付加価値を持った新規開発品を投入していかなければならない。
同時に、既存品がまだまだ必要とする市場(発展途上国)を探し、
逸早く進出していかなければならない。
弊社も良い製品はたくさんある。
それをどこで売るのか、誰に売るのか、
どのように売るのか、って所でしょう。
「それも周到なる段取りを」でしょうね!
前回は戦略でなく営業マンとしてのあり方になってしまいましたが。。
考え方を第一に指導している為。「先ずは考え方ありき。。」
先日テレビを見ていたら、雛人形製造の老舗がアイディア商品の特集をやっていた。
3代目の若社長が、何と「金髪」の雛人形を作っていた。
それが若い消費者たちに、雛人形として3月3日だけでなく、
1年中飾れる人形として評判が高いとの事。
それに火がつき、次はバービー人形似の雛人形。。
目が大きく、長い付けまつ毛まで付けてしまった。
そんな新製品を紹介する3代目の横で、67歳の先代社長が、
「伝統工芸品が・・・。 でも好評なので反論も出来ませんね」っと。
伝統工芸と言って、固定観念でずっと同じデザインが良いと思うのは、
それは、職人たち、作り手だけの頑固な思い込みだけなのかもしれない。
昔と違って、大衆がファッションに興味が強い現代社会では、
可愛い物、面白い物、珍しい物、限定品など、購買欲がそちらに流れてしまっている。
販売戦略とは、
① その市場が要求する商品を開発する方法。
② その商品を必要とする市場を探し売る方法。
「市場を軸にするのか」「商品を軸にするのか」 この2通りでは営業戦略も変わってくる。
雛人形の例は、①になる。
最近、某大手洋服メーカーが、自社ブランド品を消費者から古着として集め、
アフリカなど発展途上国に率先してドネーション(寄付)しているとの事。
一見、ボランティアとして見える活動であるが。
しかし裏を返せば、アフリカなど未だ購買力が付いていない国に、
自社ブランドの品質や技術を、将来の市場の為に宣伝しているのが目的である。
この例は、②になる。
弊社も、日本という既に出来上がってしまった市場や、
中国のように偽物が出回る市場では、
環境対応品や、付加価値を持った新規開発品を投入していかなければならない。
同時に、既存品がまだまだ必要とする市場(発展途上国)を探し、
逸早く進出していかなければならない。
弊社も良い製品はたくさんある。
それをどこで売るのか、誰に売るのか、
どのように売るのか、って所でしょう。
「それも周到なる段取りを」でしょうね!
弊社は毎月第一土曜日に外部講師を招き営業戦略会議を行っている。
先週は私も久々にその会議に参加する事が出来た。
ちょうど海外組みの営業マンが帰国していた為、冒頭で海外の状況と問題点など
話合う機会となった。
海外はライバルが多い。 特に中国となると、日本、台湾、韓国、欧州、米国と
海外の優良企業、またそこに中国地場のローカル企業もある。
日本国内であれば、それぞれ暗黙と了解というか、それぞれ持ち場や地域性での強みがあり、
その中での競争である。
しかし海外になってしまうと、そんな日本的な考え、ルールは全く通用しない。
サービスや品質の向上も早いし、すぐに他社に真似をされてしまう。
値崩れも数倍の速さで進む。
我々のような2次メーカーは、材料の値上がりに苦しみ、得意先のコストダウンに
悩まされる業種である。
当然、品質は上がる、サービスは上がる、工場の家賃は上がる、人件費は上がる。
しかし、価格は下がる。
その中で、只ぼーっと工場運営をして行けば、どんどん得意先のコストダウンに引張られ
ただ値段ばかり下げられてしまう。
弊社は、各海外工場に営業マンを3名~4名。 プラス日本人スタッフを置いている。
彼ら彼女らは、ただ客先を回ってお伺いを聞いて帰って来るだけでは、何の意味も無い。
ましてや、コストダウンの要求を聞く為に、営業マンを客先に訪問させている訳ではない。
それであれば、電話連絡だけで済む内容ではないか。
物を売る為に彼らの存在があり、彼らも客先にとって一つのサービスであり、
それを提供する係りである。
じゃあそのサービスとは何だろうか?
その答えは、この人だったら、安心して仕事を任せられる。
この人に聞けば、何でも教えてもらえる。
希望を叶えてくれる。
スピード感がある。 話をしていると元気になれる。 勢いがある。
営業マンとは、会社と会社を繫ぐ、人と人を繫ぐ、絆を作る係りである。
営業戦略を書くつもりが、営業マンとしての役割を書いてしまいましたが、
とても大事な事だと私は考えています。
次週、私が考える営業戦略について、書きたいと思います。
先週は私も久々にその会議に参加する事が出来た。
ちょうど海外組みの営業マンが帰国していた為、冒頭で海外の状況と問題点など
話合う機会となった。
海外はライバルが多い。 特に中国となると、日本、台湾、韓国、欧州、米国と
海外の優良企業、またそこに中国地場のローカル企業もある。
日本国内であれば、それぞれ暗黙と了解というか、それぞれ持ち場や地域性での強みがあり、
その中での競争である。
しかし海外になってしまうと、そんな日本的な考え、ルールは全く通用しない。
サービスや品質の向上も早いし、すぐに他社に真似をされてしまう。
値崩れも数倍の速さで進む。
我々のような2次メーカーは、材料の値上がりに苦しみ、得意先のコストダウンに
悩まされる業種である。
当然、品質は上がる、サービスは上がる、工場の家賃は上がる、人件費は上がる。
しかし、価格は下がる。
その中で、只ぼーっと工場運営をして行けば、どんどん得意先のコストダウンに引張られ
ただ値段ばかり下げられてしまう。
弊社は、各海外工場に営業マンを3名~4名。 プラス日本人スタッフを置いている。
彼ら彼女らは、ただ客先を回ってお伺いを聞いて帰って来るだけでは、何の意味も無い。
ましてや、コストダウンの要求を聞く為に、営業マンを客先に訪問させている訳ではない。
それであれば、電話連絡だけで済む内容ではないか。
物を売る為に彼らの存在があり、彼らも客先にとって一つのサービスであり、
それを提供する係りである。
じゃあそのサービスとは何だろうか?
その答えは、この人だったら、安心して仕事を任せられる。
この人に聞けば、何でも教えてもらえる。
希望を叶えてくれる。
スピード感がある。 話をしていると元気になれる。 勢いがある。
営業マンとは、会社と会社を繫ぐ、人と人を繫ぐ、絆を作る係りである。
営業戦略を書くつもりが、営業マンとしての役割を書いてしまいましたが、
とても大事な事だと私は考えています。
次週、私が考える営業戦略について、書きたいと思います。
謹賀新年
皆様、明けましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
過ぎてしまうと早いですよね、1年が経つのは。
中国では、年末年始は特に行事が無い為、カレンダー通りに
30日まで仕事で、土曜、日曜と休んで、2日から工場は稼動します。
そのため、私も30日まで客先回りを行っていて、
昨日は総経理室の整理を行っていました。
こっちにいると年越しって気分が全く感じないですよね。
昨年を振り返ると、自分自身あまり前進出来なかった1年であったと感じています。
反省する事はたくさんあり過ぎですね。
お爺ちゃんも年末に目の手術をし、おばあちゃんも高齢ですし、
もっとやるべき事があるんではないかと、自分自身反省しております。
来年の私の抱負は、「素直」にしました。
先輩方の意見、従業員の皆さんからの夢と希望、家族の意志を素直に聞き、
それを形にしていく事、それが私の今年の目標です。
仕事に関しては、昨年10月の株主総会後で私のブログにも書きましたが、
「改革」と「革新」です。
会社としての若返りを図り、スピード重視で突き進む。
「勢い」を第一のテーマに進めて行きます。
人もそうですが、会社も成長し続けなければ、後は衰退するだけです。
中国の経済もそうです。 日本と同じ水準まで上がって来れたのは、
やはり「勢い」だけで、世界第2位まで成長したのです。
最近その歪が出始めていますが、それでもここまでの経済大国にしたのは
事実であり、国民の生活も豊かになりました。
日本の戦後の復興も同じだったと思います。
皆さんに、
自分自身の可能性、成長を緩めないでください。
新しい知識、技術の習得に取組んでください。
他人の足を引張る後ろ向きな考えは止めてください。
皆で一緒に前進出来る、前向きな考えになってください。
やれば出来ます。やろうとしなければ1つも出来ません。
そして、皆さんで「勢い」のある会社にして行きましょう。
改めまして、今年1年公私共に宜しくお願い申し上げます。
また、今年1年が皆さんにとって良い1年になりますように。
皆様、明けましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願い申し上げます。
過ぎてしまうと早いですよね、1年が経つのは。
中国では、年末年始は特に行事が無い為、カレンダー通りに
30日まで仕事で、土曜、日曜と休んで、2日から工場は稼動します。
そのため、私も30日まで客先回りを行っていて、
昨日は総経理室の整理を行っていました。
こっちにいると年越しって気分が全く感じないですよね。
昨年を振り返ると、自分自身あまり前進出来なかった1年であったと感じています。
反省する事はたくさんあり過ぎですね。
お爺ちゃんも年末に目の手術をし、おばあちゃんも高齢ですし、
もっとやるべき事があるんではないかと、自分自身反省しております。
来年の私の抱負は、「素直」にしました。
先輩方の意見、従業員の皆さんからの夢と希望、家族の意志を素直に聞き、
それを形にしていく事、それが私の今年の目標です。
仕事に関しては、昨年10月の株主総会後で私のブログにも書きましたが、
「改革」と「革新」です。
会社としての若返りを図り、スピード重視で突き進む。
「勢い」を第一のテーマに進めて行きます。
人もそうですが、会社も成長し続けなければ、後は衰退するだけです。
中国の経済もそうです。 日本と同じ水準まで上がって来れたのは、
やはり「勢い」だけで、世界第2位まで成長したのです。
最近その歪が出始めていますが、それでもここまでの経済大国にしたのは
事実であり、国民の生活も豊かになりました。
日本の戦後の復興も同じだったと思います。
皆さんに、
自分自身の可能性、成長を緩めないでください。
新しい知識、技術の習得に取組んでください。
他人の足を引張る後ろ向きな考えは止めてください。
皆で一緒に前進出来る、前向きな考えになってください。
やれば出来ます。やろうとしなければ1つも出来ません。
そして、皆さんで「勢い」のある会社にして行きましょう。
改めまして、今年1年公私共に宜しくお願い申し上げます。
また、今年1年が皆さんにとって良い1年になりますように。
先週は、日曜日に上海に来て、火曜日から香港へ
木曜日に上海に戻り、それから、上海で大変お世話になった社長さん(中国人)の
息子さんの結婚式に呼ばれて参加して来ました。
中国の結婚式という事で、8年間中国にいて3回目の招待となりましたが、
今回は規模が断然違う。
結婚式本番は1月1日~3日(3日間宴が続く)ですが、今回はその前夜際に関わらず、
総勢150名の来賓者が集まって、そのほとんどが、
どこぞの鎮長(日本で言う市長クラス)やら、各省長のお偉いさん、
上海の経営者協会の人たちや、弁護士先生などなど。。。
中華料理の円卓も、大体8人で1テーブルとなり、料理だけで10,000元相当!
1本2,000元の高級ワインやら、1本2,500元の毛泰酒が1人1本づつ出るわで、
中国でのセレブ層のすごさに圧倒させられた式典でした。
それでも、式が始まってしまえば、中国らしく、乾杯乾杯のラッシュ。
お偉いさんたちも地位身分関係無く、皆で酔っ払っていました。。。
日本でも冠婚葬祭時には、故人の繋がりや義理で参加するように、
中国もその文化は同じであり、招待を受ければ、面子(対面)を大変重要視します。
いくら多忙でも、皆参加するのが風習となっている様子で、
むしろ、中国の方がそのような義理人情が強い傾向じゃないかと感じます。
仕事では、皆厳しい顔で人を寄せ付けない人たちですが、
めでたい宴席では、ワイン片手にテーブル席を渡り歩いては、「乾杯乾杯!」
皆、顔を真っ赤にして飲んでいる姿を見て、
地位や身分が違っても、皆普通の「おじさん」なんだなっと、
中国の良い部分(温かさ)が見れて、ちょっと中国が好きになりました。
私も、「おじさん」たちに負けじと、乾杯乾杯! フラフラになって家路に帰りました。
木曜日に上海に戻り、それから、上海で大変お世話になった社長さん(中国人)の
息子さんの結婚式に呼ばれて参加して来ました。
中国の結婚式という事で、8年間中国にいて3回目の招待となりましたが、
今回は規模が断然違う。
結婚式本番は1月1日~3日(3日間宴が続く)ですが、今回はその前夜際に関わらず、
総勢150名の来賓者が集まって、そのほとんどが、
どこぞの鎮長(日本で言う市長クラス)やら、各省長のお偉いさん、
上海の経営者協会の人たちや、弁護士先生などなど。。。
中華料理の円卓も、大体8人で1テーブルとなり、料理だけで10,000元相当!
1本2,000元の高級ワインやら、1本2,500元の毛泰酒が1人1本づつ出るわで、
中国でのセレブ層のすごさに圧倒させられた式典でした。
それでも、式が始まってしまえば、中国らしく、乾杯乾杯のラッシュ。
お偉いさんたちも地位身分関係無く、皆で酔っ払っていました。。。
日本でも冠婚葬祭時には、故人の繋がりや義理で参加するように、
中国もその文化は同じであり、招待を受ければ、面子(対面)を大変重要視します。
いくら多忙でも、皆参加するのが風習となっている様子で、
むしろ、中国の方がそのような義理人情が強い傾向じゃないかと感じます。
仕事では、皆厳しい顔で人を寄せ付けない人たちですが、
めでたい宴席では、ワイン片手にテーブル席を渡り歩いては、「乾杯乾杯!」
皆、顔を真っ赤にして飲んでいる姿を見て、
地位や身分が違っても、皆普通の「おじさん」なんだなっと、
中国の良い部分(温かさ)が見れて、ちょっと中国が好きになりました。
私も、「おじさん」たちに負けじと、乾杯乾杯! フラフラになって家路に帰りました。






