【タックの放浪記】  思えば遠くへきたもんだ・・・     by Tack SHIMIZU

心に刻まれたその一瞬、心に響いたその一言、心が震えたその想いを徒然と書き記したい。この記憶から消え去る前に…

白浜放浪2017梅雨明け 『 炎天下のゲキ渋釣行の巻 』

2017年07月23日 | 旅三昧!釣り三昧!
今月になり二度目の週末休日、金曜日の阿倍野ハルカスでの打ち合わせ後、その足で南下し基地入りした。

幸い予報では天気が良いようだ。



梅雨が明けてから初めての釣行である。できれば程よく日焼けしたいと思いつつ短パンで船に乗り込んだ。

土曜日早朝は単独釣行であった。

昼前にやってくるシンジ兄と合流する前に、丸々の鬼ゴマサバを4匹とスルメイカを釣りあげた。

その後、一度帰港しまた沖に出るも海が渋く途中から風が強くなり、結果、鬼ゴマサバをもう1匹ゲトして納竿となった。

夜、とっちんとスタッフしみずくんも合流し、サバしゃぶとイカリングを振る舞った。





しかしこのサバは脂が乗って本当に美味かった。軽くシャブシャブと出汁に潜らせるだけが最高であった。



翌朝も4時半に起床し、みんなで沖に向かったのだがこの日は初日以上のゲキ渋で、散々移動しジグをしゃくるも僕はフグと小ぶりなハナダイを釣りあげただけであった。シンジ兄が大鯛を1匹仕留めただけの釣行であった。

しかし夏の日の海上での釣れないジギングはある意味、辛いクラブ活動のような塩梅になるのであった。

それでもクーラーボックスにてカキンカキンに冷えた水を背中にかぶってみんなでヒャーヒャー叫んだりとオッさんでも楽しめる船上であった。

僕は次回をリベンジの釣りにする事を内心決めたのであった。

釣りロマンを求めて〜
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