昨日、12月13日で、このおよそ半年間かけてきた仕事に一つの区切りをつけることができました。
会議の終了後に参加者からいただいたお土産のおまんじゅうをいただきながら、振り返れば、上司や同僚の皆さん、取引先様、お客様、友達などなど、多くの方の善意や好意に助けられてきたと、改めて思う次第です。
ずっと張りつめてやってきたので、新年までぐらいは精神的に少し休めるようだと良いのですが、年末年始は行事な . . . 本文を読む
2011年9月1日付けの私のブログからの引用です。
少し前ですが、8月9日の東京新聞朝刊で『非現実的な夢想家として』と題した、村上春樹氏のカタルーニャ賞授賞式におけるスピーチが全文掲載されていました。
海外でこのような素晴らしいスピーチをできる日本人がいることを誇りに思いますし、村上さんのファンであってもなくても、できる限り多くの日本人に知ってもらいたい内容だと . . . 本文を読む
2011年8月21日付の私のブログからの引用です。
うちのごねんせい君の塾の復習で水俣病の話が出てきたので、以前、私が「水俣展」で購入したパンフレットを彼に見せていて気が付きました。
現在の原発問題と水俣病は、全く同じ構図になっているのだと。
水俣病は、戦前・戦後の日本経済を支えた最先端の化学工業企業が発生させた公害でした。しか . . . 本文を読む
2011年6月20日の私のブログからの引用です。
この記事を書くきっかけとなった方には、もう会えません。出逢いとは本当に不思議なものです。
たまたま出逢った人がふと言った。
「人間 頑張らなきゃいけない時があって、今がその時なのさっ」
その話し方や、その人の様子が、彼に学生時代の”友人”を思い出させた。
. . . 本文を読む
2011年4月5日付の私のブログからの引用です。
震災当時に自分が書いていたことを今読み返していると、あの頃のやり場のない気持ちがちょっと蘇ってきて、何とも言い難い感じです。
『ひとりでは生きられないのも芸のうち』(内田樹著、文春文庫)を読みました。
例によって、感銘を受けた内田先生の御指摘を、以下いくつか引用させていただきます。
  . . . 本文を読む
2010年12月6日付の私のブログからの引用です。
当時引用した3点は、今読み返しても、納得できます。
その時々の気分で読む本を選んでいるので、結果的に、分野がばらけているのが常ですが、たまたま今回は立て続けに内田先生の本になってしまいました。『街場の現代思想』(内田樹著、文春文庫)から、気になったところをいくつか。
「負け犬」に関して
「勝ち負け」という . . . 本文を読む
2010年11月28日付の私のブログからの引用です。
うちの息子も、今では中学1年生。野球は才能がないと自分で思ったのか、それとも単にアニメの影響か、今はバスケ部で頑張っています。
うちのよねんせい君は、先週日曜日、野球大会の3位決定戦残念でした。
毎週末、バッティングセンターで練習した甲斐はあったので、この悔しさを来シーズンまでの努力につなげて欲しいなと思っ . . . 本文を読む
2010年11月18日付けの私のブログからの引用です。
今仕事で困っていることがあって、この記事に引用されている勝さんの言葉が身に沁みます。氷川清話もまた読んでみたくなりました・・・
『[新編]氷川清話』(高野進編著、PHP研究所)を読みました。
勝海舟は晩年を赤坂氷川の地で過ごしましたが、隠居後も意気軒昂で、日清戦争に反対するなど、明治政府を手厳しく批判し続 . . . 本文を読む
2010年10月16日付けの私のブログからの引用です。
『科学は誰のものか 社会の側から問い直す』(平川秀幸著、NHK出版生活人新書)を読みました。
この本で平川先生は、科学は完全無欠ではない、すなわち科学の問題には、常に必ず正しい答えが一つある、とは言えないことを、①2つの「無知」の存在、②測定の不正確さ、③理想化による不確実性(理想系と現実系のギャップ)、④ . . . 本文を読む
2010年10月14日付けの私のブログからの引用です。
「アベノミクス」ばやりの今、この本の内容をどう考えるか・・・
このところ仕事関係の本やら書類ばかり読んでいて、このブログに書けるような話もなかったのですが、ようやく面白い本を読むことができました。
『デフレの正体 -経済は「人口の波」で動く』(藻谷浩介著、角川oneテーマ21)です。
著 . . . 本文を読む







