山河旅人のあれやこれや

短歌俳句と写真

アストロメリアの花

2017-02-28 13:47:15 | 花の写真と詩歌

2017年2月28日  火曜日

今日は 所用のため アップが遅れてしまいました

アストロメリアの花です

 

 

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枝垂れ柳の芽生え

2017-02-27 06:47:56 | 花の写真と詩歌

2017年2月27日  月曜日

今朝は 雲がやや多いですが晴れいてます

 

今日の写真は 枝垂れ柳の芽吹きです

3月の初旬 甲府市にある 芸術の森公園での

光景です

ヤナギ科  ヤナギ属の中にも 相当多くの種があります

写真の柳が どんな種か分かりません

 

 

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藤の花

2017-02-26 06:59:46 | 花の写真と詩歌

2017年2月26日  日曜日

今朝は 全天にくもが一つも無い快晴です

大分厚い霜が降りたようです

 

今日の花は 藤の花です

マメ科  フジ属 で

本州 四国 九州に分布する 日本固有の植物です

 

 

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俳句と花水木の花

2017-02-25 07:09:08 | 花の写真と詩歌

2017年2月25日  土曜日

今朝は 低いところには 雲が有りますが快晴です

今日は 俳句と 花水木の花です

 

まず 俳句3句

2月18日付  山梨新報  俳壇新載 選者 山田省吾氏

  俳句  紅梅や庭師の店の石灯籠

読みは 紅梅 (こうばい)  庭師 (にわし=植木職人)  石灯籠 (いしどうろう)

  

2月22日付  朝日新聞山梨版  俳壇掲載  選者山田省吾氏 

俳句  寒椿皆一列で行く児童

 読みは  寒椿 (かんつばき=早咲きの椿 冬の季語)  

 

2月24日付  山梨新報  俳壇掲載

俳句  春時雨傘を持たずの散歩かな

掲出句は選者の山田省吾氏によって添削されています

元句  春時雨傘を持たずの散歩なり

読みは  春時雨 (はねしぐれ)  傘 (かさ)

 

写真は花水木です

別名  アメリカヤマボウシ

北アメリカ原産  ミズキ科  ミズキ属

 

 

 

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たんぽぽの花

2017-02-24 06:51:10 | 花の写真と詩歌

2017年2月24日  金曜日

今朝は 晴れていますが強い風が吹いています

今日は 短歌と たんぽぽの花です

まず短歌 5首から

 

2月14日付  山梨日日新聞  歌壇掲載

短歌  薄紅の実を数多もつ檀木の玄関先に監視カメラの札あり

掲載歌は 選者 河野小百合氏によって添削されています

元歌  薄紅の実を数多もつ檀木の玄関先に監視カメラの札が

読みは  薄紅 (うすべに)  数多 (あまた)  檀木 (まゆみぎ)  玄関先 (げんかんさき) 監視カメラ (ルビ カメラ)  札 (ふだ)

  

2月15日付  朝日新聞山梨版  歌壇掲載

元歌  横風にぐらりときたり八ヶ岳颪防ぐ物なき朝の道路に

講評  「八ヶ岳颪」をまともに受け、一瞬ぐらりとした作者。忍び寄る老いを痛感する。2句ぐらりときたり迫真。

車でのことを 詠った積もりでしたが 

読みは  八ヶ岳颪 (やつおろし)  防ぐ (ふせぐ)  

  

2月18日付  山梨子新報  歌壇掲載

短歌 真っ直ぐに横臥のままに落ちてゆく果てはあるいは原子炉の底

掲出歌は 選者 長瀬和美氏によって添削されています

元歌  真っ直ぐに仰臥のままに落ちてゆく果てはメルトダウン(めると)の中かも知れず

選者の添削歌は 元歌と大分 違います 仰臥は仰向けに寝ること 横臥は横向きに寝ること 果てはあるいは となっていますが あるいは と言う言葉は 一つ物事があって 別な事を示す言葉であって この使い方は間違えではないかと思います 原子炉の中に変わる何かが無いと 意味がが繋がらないのではないでしょうか

読みは  横臥 (おうが)  原子炉 (げんしろ)  果て (はて)  仰臥 (ぎょうが)  メルトダウン (炉心融解=原子炉中の燃料集合体が(炉心を構成する制御棒やステンレススチール製の支持構造物等をも含めて)核燃料過熱により融解すること)  

  

2月20日付  山梨日日新聞  歌壇掲載

短歌  久し振りに十膳の箸洗いおり孫らはそれぞれ希望の色もつ

 読みは  久し振り (ひさしぶり)  十膳 (じゅうぜん)  箸 (はし)  孫 (まご)

 

2月22日付  朝日新聞山梨版  歌壇掲載

短歌 ビール飲むごとき音してタンクからファンヒーターの灯油が下る          

読みは  音して (おとして)  下る (くだる)

 

 

たんぽぽの花

キク科  タンポポ属

 

 

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