山河旅人のあれやこれや

短歌俳句と写真

花桃の花

2016-02-29 06:37:22 | 花の写真と詩歌

2016年2月29日 月曜日

昨日は 桃の花でしたが 今日は 観賞用の桃 

花桃の 

白い花を集めてみました

 

 

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桃の花

2016-02-28 06:36:37 | 花の写真と詩歌

2016年2月28日 日曜日

今日の写真は 桃の花です

4月の初旬になると 甲府盆地は 桃の花のピンクの

色で埋まり 周辺の 高台から見る景色は それは見事です

桃は 梅と同じ バラ科 サクラ属

 

 

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紅梅の花

2016-02-27 06:43:32 | 花の写真と詩歌

2016年2月27日 土曜日

今日の写真は 紅梅の花

この写真も 昨日と同様に 去年の3月初旬に

芸術の森公園 (甲府市の山梨県立美術館と 同文学館 周辺)

での撮影です

 

 

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文芸と枝垂れ柳の芽生え

2016-02-25 12:56:16 | 花の写真と詩歌

2016年2月26日 金曜日

今日は 文芸と 枝垂れ柳 (しだれやなぎ) の黄色に萌える芽生えです

 

文芸作品から

2月9日付 朝日新聞山梨版 歌壇掲載

短歌  空いている畑や田圃は無いですか電話が来たり団地住まいに

  読みは  田圃 (たんぼ)  

 

 2月12日付 山梨新報 歌壇掲載

短歌  病院を出づれば日暮れ町並みのイルミネーション輝き増して

掲出歌は選者 長瀬和美氏によって添削されています

元歌  病院を出でれば日暮れ駅裏のイルミネーション輝きまして

読みは  出づれば (いづれば=でれば)  日暮れ (ひぐれ)  出れば (でれば)

 

2月16日付 朝日新聞山梨版  歌壇掲載

短歌  高齢者多き団地の駐車場共有部分は氷と化して

 

 

2月9日付 朝日新聞山梨版 俳壇掲載

 俳句  凍滝の中に隠るる水の音

読みは 凍滝 (いてだき=凍った滝 冬の季語)   隠るる (かくるる=かくれる)

  

 2月12日付 山梨新報 俳壇掲載

俳句  枯蘆を抜け来る風の音わびし

読みは  枯蘆 (かれあし=枯れた蘆が立っている群 冬の季語)  抜け (ぬけ)

 

2月16日付 朝日新聞山梨版 俳壇掲載

俳句  寒林を渡る風音鋭かり

 読みは 寒林 (かんりん=葉の落ちた冬の林 冬の季語) 風音 (かざおと) 鋭かり (するどかり=鋭い)

 

2月19日付 山梨新報 俳壇掲載

俳句  節分の声の聞こえぬ団地かな

 

2月23日付 朝日新聞山梨版 俳壇掲載

 俳句  通院の朝の道なり寒波来る

読みは  寒波 (かんぱ=北極圏からの寒い空気団 冬の季語)   

    

2月12日付 山梨新報 柳壇掲載

川柳  ロボットに使われる日がいつか来る

 

2月19日付 山梨新報  柳壇掲載

川柳  出不精に生きるアンテナ錆びてくる

  選者 坂田よし江氏の講評  人に逢う事でいろいろな情報が

得られますが、外出もままならぬ日日寂しいですね。

読みは 出不精 (でぶしょう=外出を面倒がるさま)  錆びて (さびて)

 

写真は 枝垂れ柳の芽吹きです 芽吹き始めは見えないほどの

黄色から濃くなって

やがて 淡い緑に変わり だんだんに濃くなって行きます

その変わり方は いつ見ても 美しいものです

去年の3月初旬 甲府市内の芸術の森公園での写真

 

 

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アイリスの花

2016-02-25 06:35:53 | 花の写真と詩歌

2016年2月25日 木曜日

今日は アイリスの花です

アヤメ科 アイリス属 ですが 

この アイリス は幅広く あやめ も かきつばた なども

含まれますが 今日は ジャーマンアイリス の写真です

 

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