山河旅人のあれやこれや

短歌俳句と写真

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2014-12-21 09:12:56 | 詩歌と写真
一週間ぶりほどのブログです。

短歌  撮影に度々行きし白馬村地震潰れし建物あまた

川柳  税抜きの表示にレジで慌てだし

短歌、1ケ月ほど前の、長野県白馬村の地震です。テレビ映像の歌ですが白馬村には
   辛夷の花や、高山植物などの撮影に何回か通っています。
   読みは、度々(たびたび)、地震(ない)、 潰れ(つぶれ)、 あまた(数多=たくさん)、 です。
川柳 消費税が8%になってから、半年以上も経っているのに、未だにスーパーなどの値札の正味
   価格に慣れません。
   読みは、 慌て(あわて)、 です。

双方とも、12月19日の新聞に掲載された私の作品です。

今日の写真は、紅葉です。ノートパソコンに写真加工用の、フォトショップエレメントをインストール
しましたが、デスクトップで使い慣れた、フォトショップCS3と違い慣れません、まだ全然使って居らず、この写真も
デスクトップからの移動品です。また、このブログ欄も慣れていず、写真が全部繋がってしまいます。どうしたら良いのかな、それと、写真の
サイズが小さいので、ぼやけた感じです。また同じ写真が2枚入ってしまいました。削除出来ないです。







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紅葉の写真と短歌俳句

2014-12-14 10:12:12 | 詩歌と写真
短歌  冬日差す畳の上に血管の細く浮き立つ足を投げ出す
俳句  北限の伸びてゆくらし蜜柑狩り

12月12日の山梨新報に掲載された作品です、選者は、短歌は長瀬和美氏 俳句は
山田省吾氏でしした。

今日の写真は落葉松の紅葉です

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写真と詩歌のテスト版です

2014-12-10 10:21:32 | 詩歌と写真
短歌  西空の雲が茜に染まる頃ドクターヘリは基地へと帰る

俳句  石蕗(つわ)の花池の鯉寄る善光寺

川柳  不便さが創意工夫の芽を伸ばし


短歌、病院の屋上のヘリポートで出動待機していたへりが夕暮れとなり整備基地へと帰って行きます
   空には、茜色の雲が広がっています。

俳句、甲府善光寺の池につ泳ぐ鯉です。 石蕗(つわぶき)が池の周りに咲いています。石蕗(つわぶき・つわ)
   が冬の季語です。

川柳 必用は発明の母です。 

上記3点とも12月5日付けの山梨新報の文芸欄に掲載されたものです。選者は、短歌、長瀬和美氏。俳句、山田省吾氏。
川柳、坂田よし江氏でした。


じめての写真は山茶花です。初めての写真アップだったので、思うように行きません。下段の小さい写真は、クリックして見て下さい。
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久しぶりの短歌

2014-12-02 13:44:38 | うんちく・小ネタ
ようやっと、タイトルの文字をかえることが出来ました。
久しぶりに、短歌の掲載です

 北側の枝のみ赤く変わりたる無人の燐家にたつ花梨の木
 

わたくしの家から見下ろす、前の家は数年前から無人となっていましたが、屋敷の手入れは良く
れています。その中の花梨の木の北側の枝だけが゛、赤く色づきました。11月始めの頃のことですが。

昨日。の山梨日日新聞  文芸欄 歌壇の 河野小百合氏選欄に掲載されていました。
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