旅にしあれば

人生の長い旅、お気に入りの歌でも口ずさみながら、
気ままに歩くとしましょうか…

旅にしあれば(2018.08-1)~大雪山秋編②

2018-08-15 23:59:59 | 旅にしあれば

   

   

                                                【ヤンベタップ源頭の錦秋/2017.09.16撮影】

例年安定して色付くこの場所は無論この年もきれいで、緑岳の斜面と比べても、ずいぶん
ダケカンバの黄色が進んでいることがわかる。あと数日でさらに色濃くなったであろうに、
そのタイミングが台風襲来と同時でどうしようもなく、重ね重ね残念でならない。


足場が悪く、同じような構図の写真しか撮れないのがこの場所での撮影の難点だ。
下の写真は、手前の断崖、つまり高根ガ原の斜面の岩場のナナカマドが赤いのに
気がついて、変化球で構図を少し変えて写してみたもの。結果はともかく、一応
努力していることを示しておく。




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またも山での食事を考えてみたが、やっぱいい案が浮かばず

2018-08-12 19:27:00 | 素晴らしき紅マグロの世界




昨日の山の日だったかな、朝、テレビのニュース番組を見ていたら、その特集コーナーで「山と食欲と私」って
漫画が今人気があることが紹介され、その本に出てくるレシピを再現して山で調理して食べている様子が
映し出されていました。山という限られた条件下でも、できるだけ工夫しておいしい料理をいただこうとする
場面がたくさん出てくる漫画のようです。

私も以前から山での食事に悩んでますから、もしかしたらこの本から参考になる情報を得られるかも
しれないのですが、私の場合、単独行、テント泊、生ものは基本持てない、撮影機材などがあるので
かさばる重い食材は持てない等々、おそらくこの本の主人公(女性?)よりもさらに条件は悪いですし、
参考にできることは少ないかなあ。でももうちょっとなんとか工夫できないかと常々考えていながら、
結局いつも代わり映えしない食事となるので、いい加減嫌になっているのは事実です。


それでもこの前の山行でも無駄な抵抗を試み、また新しい食材を試してはみました。まずはモンベルの
リゾッタシリーズの中から「コーン リゾッタ」。熱湯で約3分という短時間で調理完了、ごはん自体に
味がついているのでおかずもあまり必要なく、しかもモンベルで取り扱っているので入手も比較的
簡単だとのメリットがあります。

しかしこれおいしくなかったですわ。途中で食べるの嫌になってきて、最後は無理やり味噌汁かスープで
喉の奥に押し込んだって感じでした。匂いが鼻について、どうしようもなかったんですね。

そしてもう一品は、売価400円くらいだった高級レトルトカレー。いつも使っているハウスカリー屋カレー
(売価100円前後)に飽きてきて、もうちょっとお金出したらどんな味になるのだろうかと、奮発して
お高いのを買ってみたんですね。ところがこれが大外れで、これだったらカリー屋カレーのほうが
まだマシだと思いましたよ。

牛肉をワインで煮込んでみたいな、パッケージ写真だけ見ていたらとってもおいしそうなのに、これが
すこぶるイヤミな味で、途中からやはり嫌になってきて困りました。レトルト食品ってのは調味料、
あるいは製法の関係なのか、どれもみな同じようなクセのある香りが鼻につくんですよね。組み合わせる
アルファ米のまずさが余計それに拍車をかけるのかもしれません。

自分の中での結論としては、山での食事には、カレー系が一番無難だと考えているのですが、それすら
最近飽きてきた感じで、最終合意すら破棄せざるをえない状況に、手の打ちようがなくなりつつあるのです。
わかっていながら、私の工夫が足りなさ過ぎるのかもしれませんがね。


さて、前置きが長くなりまして、ここからが本題、今回懲りずにまた新しい食材を購入してみました。
はごろもフーズのレトルト食品、「さばで健康・にんにくみそ味」と「さんまで健康・大根おろし味」です。
それぞれ二種類の味が用意されているようで、今回はごはんがより進みそうな味付けのを選んで
みました。価格は120円~150円程度とそれほど高くはなく、海外製造(タイで製造)されているようです。


   

アルファ米の白ごはんではまずさが際立ってしまうので、ピラフとかカレー味とかのを買って、それに
これを合わせてみる感じかな。それと味噌汁とのコンビネーション。味噌汁は永谷園(だったかな?)の
具沢山シリーズ(乾燥タイプ)がけっこうおいしくて、ナスビ、白菜などの具材がゴロゴロでてきて
食を進めてくれます。今日追加購入しておこうと探したけど見つからなくて残念。取り扱い店舗、
そう多くないのかも。

これ、うまく使えたら、缶詰よりは軽く持ち上げられるので大助かりなんだけど、外れないことを
祈るしかありません。











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各夏野菜、まずまず元気です

2018-08-12 19:09:09 | 案山子と人と烏




今朝収穫した夏野菜たち、ゴーヤ1本、オクラ2個、ピーマン4個です。ゴーヤ、オクラの収穫は堅調で、
剪定後のナスビは苦戦している模様です。考えられる原因として、暑すぎることと、水不足があります。

和歌山市ではもうずいぶん長いこと雨らしい雨は降っておらず、台地は乾ききっています。最近
まとまった雨が降ったのは台風12号が通過した際くらいで、このときも風雨はそれほどでなかったと
聞いています。だからこそ、各夏野菜たちには影響はほとんどなくて、全般元気だとも言えるのですが。

ここ数日も不安定な空模様で、曇り込む時間帯はあれど、降雨には至りません。それほど和歌山市は、
雨の降りにくい地形、地帯なのでしょう。昨今の各地の豪雨被害を考えると、それはありがたいことだと
思わねばならず、安易に雨乞いするわけにも参りませぬ。


   

ゴーヤは向こう側が完全に見えないくらいにまで密度濃く茂っています。たった1本の苗でこれですから、
数本育っていたらどうなっていたのやら。


           

何も植えていない隣の畑(畝)を侵食し、さらに向こうの花畑にまで侵入しようとしています。
末恐ろしい繁殖力ですね。


           

復調の気配を見せていたかのように思っていたピーマンは、やはり元気がありません。
今度はアブラムシが大量発生しているみたいです。昨日テントウムシを見かけたかので、
彼らの活躍に期待するしかないようです。

昨日各野菜たちに久々追肥しましたから、もう一段元気になって収穫が続くことを
願うばかりです。



   


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今回旭川市の土井商店で買ったお酒・天青と立山

2018-08-11 19:00:00 | Uncle あるちゅうの唄




7日(火)の深夜、日付が変わってから自宅へ戻りました。中途半端で終わっている「ほぼリアルタイム
旅日記」のほうは、いずれ完成させようとは考えています。ただし、少し先になるかもしれません。


今日の和歌山市は雲は多く、日差しは鈍いながらも威力はあって、蒸し暑くなりました。帰宅後荷物の
片づけを徐々に進めていて、本日やっと大物のテントや寝袋などを干し、登山靴を洗うなどして、ほぼ
終えることができました。よしんばもっとカラッとした晴天時に行いたかったところながら、まあギリギリ
納得いく感じで収まったとしておきます。

7月中旬まで悪天候続きだった北海道、私が出かける直前、一週間ほど前から晴天が続くようになったものの、
週間予報ではまた不安定な天候に戻りそうな気配だったので、「これは山行適期を逃したかな」と思っていた
ところ、現地で予報がいいほうにいいほうに変わっていったのはうれしい誤算でした。途中一回だけ降った雨も
ほんのわずかで、どうやら山中でもほとんど降雨はなかったみたいです。

それはいいとして、そのため山上もカラカラに乾ききっており、黒岳のテン場の砂があんなにサラサラだった
のは初めてでした。黒岳では砂埃(汚れ)がテントにこびりつき、続いて訪れた白雲岳テン場もカラカラ状態。
二日目は一日中風が強かったので、土埃がテントの中にも大量に舞い込んで参りました。テント内の熱を
逃がすため、ほんの少し出入り口の上部を空けておいたのですが、強風で巻き上げられた砂がここから
進入したんですね。こんな経験、今までで初めてでした。

本日山行道具を片付けた際にも、できるだけ砂や汚れを排除したつもりですが、実際にはすでに
擦り付けてしまっていたりで、汚れがこびりついてしまっていると思われます。どのみちアウトドアで
使うものですし、汚れて当たり前といえば当たり前。次回どうせまた汚れますしね。本当は洗ったり、
濡れた布でふき取ったりした方がよりいいんでしょうかねえ。道具が大量にあるのと、疲れがたまっていて
きつく、私にはそこまで対応できかねます。


さて、ボヤキが長くなりましたがここからが本題、今回旭川市の土井商店で購入した日本酒をご紹介
しておきます。

まず初めて買ったみたのが、「天青・風露(てんせい・ふうろ)」特別本醸造です。神奈川県茅ヶ崎市の
熊澤酒造って蔵元のお酒で、「天青」の命名と書は作家の陳舜臣氏によるものだそうです。

そして「立山」特別本醸造。こうしたラベル・デザインの立山は初めてなんですが、ラベルそのものの
デザインが一新されたのか、それともなにか特別な内容のお酒なのかは不明です。

そしてここに写真は掲載されいないものに、「獺祭(だっさい)・等外」720mlサイズがあって、これは
船中のお供にさせていただきましたとさ。


   

今回わけあって、買ったお酒を旅立ち当日までお店で預かってもらっていました。渡されたときに
キンキンに冷やされていて、できることならすぐに飲みたい!と思いましたよ。今度は保冷車か何かで
買い付けに参上しなければなりませんかね。

相変わらず業務用冷蔵庫のない我が家ですから、この暑い時期の日本酒の保管は大変難しく、そんなに
大量に買い込むことはできません。品質の変わらないうちになるたけ早く飲みきって、そしたらまた
次ですね。






   

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20180801  上川町  夏はにぎやか・第一章

2018-08-01 08:01:02 | Weblog




すっかり酔っ払って、あとは層雲峡の駐車場で寝るだけだった19:00頃、突然花火(信号弾だろう)の
音が鳴り響いたかと思うと、続いて太鼓の音が聞こえてきた。そうなるまでうかつにも気がつかなかった私、
今夜は「層雲峡 峡谷火まつり」だったのだ。実際のところ眠くて見に行けそうな気力はなかったのだが、
このまま寝入っても大きな花火の音で寝入りばな起こされそうなので、諦めモードで見物に出かけた。


   

会場はバス停(駐車場)内で、すでに多くの客が集まっていた。さらに増え続け、仕舞方には会場から
あふれるほどであって、その大多数は外国人旅行者だった。大げさに言えば、日本人観光客は
どこにいるのよ?って感じなのだ。

まずは自衛隊の皆さんによる太鼓の演奏。自衛隊の活動は幅広いのだ。


   

途中省略して、これが一番最後の演奏、地元太鼓保存会の方々がそろっての演奏で、層雲峡峡谷を
流れ落ちる滝の数々を太鼓の音に仮託して表現する演目だ。ほとんど女性のみの布陣で、男性は
大きな太鼓を叩いていただけだったと思う。


           


           


           


   

そしてラストが花火の打ち上げ。前に音だけ聞いたことがあって、峡谷に響き渡る大音響がすごいことは
知っているつもりであった。まあでも、花火自体はたいしたことないだろうと全然期待していなかったら
これが大違い。打ち上げる高さが低いのですぐ目の前で花火が開き、目前まで迫ってくる勢いで、
ものすごく迫力があった。特にラストの全面ゴールドに輝いた花火が圧巻で、観客からも大きな
歓声が上がっていた。

花火だけなら、この時期数日間やっているみたいなので、皆さんも機会あらば一度ご堪能くだされ。

予想以上にいいものを見せていただいて大満足。少し飲み直したら、明日に備えて早よ寝えやあ。




   

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20180801  東川町  おかめで生姜焼定食

2018-08-01 08:01:01 | Weblog



8月1日(水) くもり一時雨のち晴れ

昼食をがっつりいただこうと、久しぶりに東川町の「定食 おかめ」に行ってみた。
時間差で、わざと遅めの時間に行ったのが功を奏して席にはありつけたのだが、
一番目的の「肉野菜炒め定食」はすでに完売していたのが残念だった。

代わりに頼んだのが写真の「生姜焼き定食・750円」。とにかくすごいボリュームで、
豚肉200グラムくらい使っていそうな感じ?大盛りだ。肉の下にキャベツが敷いてある。
6月以降の天候不順で、今北海道はすごく野菜の値段が高騰しているらしいので、
食事を出すお店は大変だと思う。ここへ来ての晴天、高温で、秋野菜の実りは
盛り返せるのかしら。

おばちゃん、肩を痛めているとかで、重い食器(膳)を運ぶの大変そうだった。
軽い食器に変えたり、若い従業員雇って少し楽したらいいのに、何かこだわりが
あるのだろう。

できるだけ末永く続けてほしい、腹ペコ君ご用達のお店なのである。







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旅にしあれば(2018.07)~大雪山秋編①

2018-07-31 23:59:59 | 旅にしあれば

   

   

                                 【人がいるとき、いないとき~大雪山系緑岳の紅葉/2017.09.16撮影】

この年(2017年)は、大雪山の紅葉の当たり年となるはずであったが、色付きが進んでから
悪天候が多く、山頂部の紅葉を万全の状態で楽しめた方はごくわずかだったと思われる。

私が登頂した翌日、つまりこの日の朝は久しぶりに好天に恵まれたようだ。しかし進み具合が例年より
極端に早く、この時点で、きれいだと聞いていた山頂部の紅葉はピークを過ぎかけており、すでに紅葉は
中腹まで駆け下って、緑岳の斜面もかなり赤くナナカマドが色付いていたことがわかる。

このまま順調にいけば、やや遅れ気味のダケカンバの黄色があと数日で赤に追いつき、錦秋となる
はずだったのに、直後の台風の来襲で、先に色付いていた赤はほぼ散ってしまった。自然相手で
仕方ないのはわかっていても、悔やまれてならない。


同じ位置から同じ構図のまま、下は遊び心、思いつきで登山者をわざと入れて写してみた。
以前ならフィルム代をケチって撮らなかったであろうこうした写真でも、デジタルでは、現像時に
削除するかどうかをゆっくり考えられるので、ひとまずシャッターを切ってみた感じか。

部分的に切り取った写真では、なかなかスケール感が伝わらず、人を配置したことで
景色の奥行き、壮大さをより感じていただけたら幸いだ。そして、この大きな風景の中を、
悠々と歩く自分の姿を想像してほしい。



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20180731  東川町  グレイルの浄水器ついに購入

2018-07-31 07:31:02 | Weblog




モンベル・東川店で、ついに浄水器を購入。モンベルが輸入販売している
グレイルというブランドの「ULウォーター・ピュリファイアーボトル」という製品で、
6980円(税別)とけっこうなお値段。浄水器をこれまで使ったことがないので、
この製品の他社と比較した良し悪し、価格の適正さが私にはまったく判断つかない。

北海洋さんが使っているモデルは、一度に大量の水を浄水することが出来て
便利そうなのだが、取扱店が多くなく、今、手に入れることが難しいみたいだ。
その点モンベルで買っておくと、補修パーツの入手やトラブルなどがあっても
全国的に素早く対応できるメリットはあるかもしれない。

この製品はボトルが二重構造になっていて、内側のボトルをポンプのように
押し下げることで水を浄化させる構造で、一度の操作で500ミリリットル弱の
真水をつくり出すことができる仕組みだ。

またも装備が増えてしまったわけだが、ガスの使用量は大幅に削減されるであろうし、
うたい文句どおりの性能ならば、今後山上で飲み水を心配する状況はかなり少なくなると
思われる。もちろん稜線など、まったく水の気配すらないところは別として。

これ自体がボトルを兼ねているので、これまで真水を持ち上げていたボトルを
装備から外せるかもしれないし、ほぼ水の煮沸用としか使っていなかった
大きいほうのコッヘルがいらなくなる可能性もある。何かしら工夫はできそうだ。

交換用の浄水カートリッジ(フィルター)が約3000円で用意されていて、3年をめどに
換える必要があるようで、まずは交換までの3年を目標に、本製品を使いこなしてみたい。



次の山行(白雲岳テン場)で早速試してみたので、その感想を追記しておきたい。
浄化時、ポンプのように内側のボトルを押し込む際にはけっこう力が必要だ。まあでも
カタログ値どおり15秒程度でその作業は終わり、これで本当に浄水できてるの?
って疑うほど簡単である。

この時期、白雲の水場には雪解け水がコンコンと流れていて、一見不純物も
ほとんどなくきれいな水が手に入る。効果が目に見える形で現れるわけではなく、
見た目ではほとんど違いがわからないので、本当にきれいになっているのかは、
メーカー、カタログのデータを信じるしかない感じだ。

もちろん、北海道の山で一番怖いのはエキノコックスだから、水の見た目のきれいさ
だけでの判断は禁物だし、それはしっかり除去できているのだと、効果を信用するしかない。
秋に水量が減ると、砂や藻などの不純物がたくさん混じるようになるから、そのときが
本領発揮か? ただし、フィルターの能力を維持させるためには、それら異物は事前に
布で濾すなどしてできるだけ取り除いてから取水することが推奨されている。

注意点として、強風時には空のアウターボトルが倒れる(飛ばされる)恐れがありそうで、
状況、場面によっては、アウトドアでの使用にはそれなりのコツが必用かもしれない。
実際に、山行二日目はほぼ一日中強風が吹き荒れたので、浄水作業はテント内で
行った。また浄化時には、複数のパーツをバラしながらの工程となるので、その管理を
考えながら行わないと、野外では泥などの汚れを部品に付着させてしまいそうにも思えた。
そうすると、せっかくきれいで衛生的な水を確保しようとしての作業そのものが台無しに
なりそうな気もする。

私はほかの浄水器を使ったことがないので使用感などの比較は出来ない。主に野外で使う
ものだから、できるだけシンプルで手早く使えるに越したことはないと思うが、どのモデルにも
一長一短があり、どのみちその対応には限界はあるだろう。この先様々な状況下で使ってみて、
私自身要領をつかみ、うまく使いこなせるかどうかが鍵だ。






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20180731  旭川市  トリトン旭神店

2018-07-31 07:31:01 | Weblog




7月31日(月) 晴れ時々曇り

一度は行っておかないと気がすまない、トリトン旭神店へ参上。本日もカンカン照りで
長時間並ぶのきついから、開店5分前に列」に並んで、ギリギリ席にありつけた。

寿司の値段は高くなる一方で、そんな気軽には食べられそうにない。それにしても
相変わらず流行ってるねえ。

サンマの水揚げ量は、昨年よりは多くなるだろうとの記事が道新に掲載されていた。
この秋は去年よりは安く、おいしい生サンマが食べられたらいいのに。
(写真のサンマは解凍されたネタ)


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20180730  上川町  地酒・神川

2018-07-30 07:30:03 | Weblog




上川町に上川大雪酒造・緑丘蔵って蔵元、以前からあったっけ? スーパーいろはで
目に付いたので買ってみた。神川って銘柄の純米酒、1200円(税別)。

現在国道沿いに、この蔵元の工場?らしき建物が建設中で、完成したら、ここで
直接購入できたり、試飲させてもらえたりできるのだろうか。ドライバー、試飲
できないから立ち寄ってもあまり面白みがなく、つらいところ。

層雲峡ユースがあったら、当然、雨の日ツアーに組み込まれていたことだろう。
でもやっぱり、ハンドルキーパーはつらいよねえ。

そういえば今回、層雲峡ホステルっていう、旧層雲峡ユースの建物を再利用した
旅人向け宿の様子を見てくるの忘れてしまった。でも外観だけ見ても、以前と
まったく変わりはないだろうから、意味なかったかも。昨秋、ユースがなくなったことで
大雪山の紅葉をあきらめた方々が、この宿のオープンを機に舞い戻って来られたら
いいのだが。



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