
とある山小屋
裏岩手に進むべく起点となる山小屋だった。
セレブなババと無口な同行者。
話を聞くとセレブなババは「百名山は登ってしまったの、お、ホホホ。だから登りを残しを、登っているのよ、お~~ホッホッホ」
そうなんですか、登りの残しををねえ。
でだ。このセレブなババの同行者がカッコ良かった。とっても寡黙な人で、この方セレブなババなガイドのようだ、しかしなんか有名なガイドっぽく無く、かっこええんだ。なにもかも山のことは解ってますオ~~ラがあって、話す機会は何回かあったのだが無言、そして朝70~90リットルのザックに銀マットをザック内周の中に丸く入れてその中に荷を整え荷を詰めていた。
マットを外に付けるなんざあ、ど素人ですぜ。^ー^
彼の、所作、全てに山の人だった。山窩の末裔かもしれぬ。。。。。。

9/9 2018










