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おおさか歩き案内人♪たけちゃんの岸和田春木だんじり見学ツアーに参加しました!

2019年09月15日 13時32分34秒 | たけちゃんのへーほー歩き

 

いきなりですが、だんじり女子のだんじりヘアです  

お顔が写ってはいけませんの横からで、正面から見れたら良いのですが細かく編み込みされていて

その年の流行りがあるのですが、美容室さんによっても違うのかな?素敵でしょ

 

 

さて、私の地元の祭りを今年は 

大阪のおもろいをいっぱい案内している「たけちゃんのへーほー歩き」で見物しました 

 

9月14日(土)12時  南海本線春木駅集合  

参加費 ¥900

11名参加  ツアー時間 12:00~15:00頃 (自由解散)

 

参加者は私みたいに、おひとり様、カップル、お友達と、ご家族かな?

大阪在住、兵庫県、京都市内からと地元の私です(笑)

私も何度かたけちゃんのツアーに参加していますが、だんじり見物リピーターの方もいらっしゃいました。

 

散策マップを片手にツアーの始まりです

 

まずは駅前にあるマップで現在地を確認

約300年の歴史と伝統を誇るだんじり祭りは、元禄16年岸和田藩主 岡部長泰公が京都伏見稲荷を城内三の丸に勧誘して五穀豊穣を祈願し

行った稲荷祭りが起源とされています。

だんじりは勇壮な祭りですが、危険とも隣あわせです!!

たけちゃん 見物人の心得を皆さんに伝授しました

町中至るところに立ち入り禁止、祭礼見物の時は祭り関係者の注意をきくこと(これが大切です)

 

だんじりが通る電柱は紅白幕で覆われ、これはだんじりがぶつかった時にだんじりを守るための物 

 

 

春木駅下がりでだんじりの駒に梃(でこ)が刺さっています。

重さ3トンを支える地車の駒は曳行するとどうしてもすり減ってしまうので交換します

残念ながら駒がみえませんね 

 

若松町のだんじりです!

昼の休憩タイムなので止まっているところを見学させてもらいました。

だんじりは彫刻の素晴らしさでも有名です

漆塗りや金箔を施さずに、欅の木目を生かした仕上がりで、彫り物の種類は人物、馬、霊獣、花鳥、唐草と様々

合戦物語や人形浄瑠璃や講談での演目が多い

皆さんじっくりと観察されていました 

岸和田市のマンホール

岸和田市の花バラが中央に  葉は市の木楠  周りに岸和田城を配置しています

3トンのだんじりが通っても大丈夫なように強化されています

 

若松町のだんじり小屋です

そして たけちゃんの奥様のご実家の駐車場に向かいます 

そこが だんじりの見物場所となっています(笑)  画像はとっていませんので

 

ここで買い出し組と

だんじりが宮入して祭りの安全と五穀豊穣を祈願する弥栄神社散策組に分かれました

だんじり見ながら片手にビールとおつまみ 欲しいですよね 

私はもちろん 朝ドラの舞台となったカーネーションのロケ地 弥栄神社へ

ひとっこひとりいませんが・・・この坂道を 宮入の時はだんじりが駆け上がります!!

 

この辺りは八幡町です

八幡町のだんじりは弥栄神社が鎮座する町にふさわしく屋根周りは神話伝説で統一

御祭神は素戔嗚尊で、有名な八岐大蛇伝説が施され、法被は八咫鏡がデザインされています

(へぇ!調べて初めて知ったよ)  

 

町の至るところで見られる提灯と寄付を張り出しています

 

見物場所に戻りましょうか 

自由に動けるのもそろそろ終わり、見物客よりもだんじりが優先です

 

だんじり祭りは春木地区と岸和田地区に分かれますが

宮入は春木地区は弥栄神社

岸和田地区は岸城神社と岸和田天満宮があります

春木には春木南のだんじりがありますが、春木のだんじりなのに、、、岸和田地区へ行ってしまいます。

春木の街中を曳行しないんです  いつからそうなったんやろ??

私の生家は春木南でしたので、子供の頃は岸和田城下へ行けるのが嬉しくて

岸和田のほうが広くて思いっきり駆け回ることができて~~

でもその頃は春木も走ってんですよ!!

ただ宮入だけは、弥栄神社です、番外一番で15日の朝7時に宮入したら岸和田へ

春木のだんじりであって、春木でないって感じです 

 

 

では だんじり見ましょうか 

そーりゃあ♪ そーりゃ・・と

先頭は 纏(まとい)が来ます(纏は町ごとに違います)

 

こんな感じで各々、たけちゃんとともに祭りを楽しみました 

インスタでライブ配信されてた方も スゴイ!臨場感あふれてますね 

春木地区は岸和田地区と違って

わりあい自由に動ける穴場です  近くに大型スーパーもあり食べ物&飲み物調達に便利

観光地によくあるお祭り料金とかないんで普通に買い物いできますよ

粉もんのたこ焼き屋さんも出てました 

祭りのご馳走と言えば、かんとだき(おでん)と蟹です 

昔はお店(かんとだき)もあったんですけど 見かけなくなりましたね~~

昔懐かしいアイスクリンも売ってたなぁ・・とたけちゃん言ってました 

 

12時から15時まで ほぼ立ちっぱなしで足が棒になりました(笑)

だんじりも一旦休憩に入る頃~~

そろそろお開きとなりました 

 

岸和田祭りは雨祭りとよく言われますが

カラっとした晴天に恵まれて 日焼けは気になるところですが

だんじりの往来がいっぱいで、且つ安全な場所での見学でとても良かったです

地元に住んでますが、こんな場所があったなんて  (笑)

たけちゃん楽しいツアーをありがとうございました。

参加者の皆様ありがとうございました。

また、たけちゃんのツアーでお会いできるのを楽しみにしています。

 

有名なやりまわしの画像は撮れませんでしたが

どうぞ岸ぶらサイトでご覧くださいね

祭りは日中だけでなく、提灯をつけて夜も曳行します 

昼みたいに走りませんが、夜のだんじりもええもんです

 

たけちゃんのへーほー歩き→おおさか歩き案内人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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