治しやすいところから治す--発達障害への提言

花風社・浅見淳子のブログ
発達障害の人たちが
少しでもラクになる方法を考える場です。

卑屈なヤツにつける薬はない

2011-01-27 08:20:00 | 日記
昨日ブログご紹介したebifuraihanさんがまたブログを更新していましたよ。

誤解のないように書き記しておきます

いやあ、こういう追記をいちいちしないといけないのが大変だね、この世界は。

ebifuraihanさんによると

なぜわざわざこのようなことを書いたかといいますと、言葉の上っ面しか見ない者が、
「心身ボロボロになって働けない体になった人もいるというのに、その人たちに『働け』とは何事か」
 などとイチャモンをつけてくる可能性があるからです。そうなる前に、私の言い分を書いた次第です。
 
ってことだけど、ああいうイチャモンは「言葉の上っ面しか見ない者」がつけてくるのか。
これはまた、新しい発見。たしかにそうかも。
 
私はつまんないイチャモンつけられると
「なんでこいつらデフォルトで卑屈なんだろう」と思っていました。
自分が勝手に卑屈になっておいて、こっちに慰め役を求める人多いでしょ。
白くま母さんの言葉を借りるのなら
「浅見さんは療育者ではありません。活字を通して発信する出版社です。本を作るのが仕事です。
療育や治療はしません。カウンセリングはしません。」
というのが真実でしょ。

で、私は療育家でも治療家でもないので、デフォルトで卑屈なやつらにはすっぱりと気を使わないことにした。
だってコスパ悪いんだもん。
いくら気を使ったって仲良しにはなれそうもないしさ。

それなら最初から友だちになれそうな人と仲良くする努力をするよ、私は。
その人たちが喜ぶ本を出すよ。
卑屈な人の慰め役は、それが得意な他の誰かがやればいい。

そして思いますよ。ebifuraihanさんと同様。
他人への攻撃が本業になっている人には「働け」って。
心から思います。

心身ボロボロになったのならまず心身を治せばいい。
まずはそのために時間を使えばいい。
そして心身を癒すために必要なのは他人を攻撃する時間じゃありません。
まずは外に出てウォーキングでもしたらどうでしょ。
体力つけるだけでも生きやすくなりますよ。

本当は全員自衛隊に入れてもらえたらいいんだけど
自衛隊もそんな余裕はないだろうからね。
あそこは療育施設じゃない。国防のための組織だから。

キティちゃんは軍神にもなっちゃいます。
今日は謙信公。
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