治しやすいところから治す--発達障害への提言

花風社・浅見淳子のブログ
発達障害の人たちが
少しでもラクになる方法を考える場です。

岩手お礼状

2019-06-17 09:25:08 | 日記
さて、昨日はワークアウト~からの美味しいお店に行って、ほぼほぼ明るいうちに寝てしまいました。
夜中に起きたらYこと仙台市広南病院片岡由夏がまだ吠えていました。
これは本当に民事訴訟やらなければいけないケースかもしれません。
自分と違う考えを持っているだけで健康被害を出したこともない会社の本を読まずに詐欺カルト扱い。おまけに読者までいたぶり抜いた。
きちんと経済活動を行い、納税し、社会保険に加入している会社を詐欺扱いするのは明らかな名誉毀損です。
だいたい私が誰にでもウコンを勧めているという「エビデンス」すら出せない。だって勧めてないもん。
きっちり責任取らせてあげたいと思います。
片岡が花風社を詐欺、カルト呼ばわりしたスクショをお持ちの方、お送りくださいませ。

それからまた寝ました。

今朝は時間通りに起きて岩手の講演に寄付をくださった方々へのお礼状を書きました。
そしてみるさんに送ります。
みるさんの方がデザインが上手ですからね。
本当にみるさん、マルチな才能があります。

今度仕事の本を出します。
順番的に「知的障害は治りますか?」より仕事の本を先にします。
なぜならその方が筋道が通るからです。
そして新サイトの立ち上げに仕事の本のコンセプト
「治らなければ 働けない」はふさわしいからです。

みるさんの会計報告は素早くていねいでした。
かつて算数障害があったのです。
それを克服したからこそ、今度の会が開けたのです。
そしてこうやって人様のお金を扱うことで、計算力は高まる。
作業所に塩漬けにされていては決して積めない体験です。

今度の著者と私は「特性活かすってレベルじゃたいていの人は社会で通用しない」っていうところで意見の一致を見ています。
もちろん芸術家とか、俳優とか、そういう本当に優れた人は障害のままで仕事ができると思います。
でもたいていの人はそれほど突出した才能はないので、弱いところを放置しておくのは危険です。
じゃあどうやって仕事のできる大人になるか?
そういう本を作ります。

そして今度のことでわかったのは
医学側だと匿名で威張っているのは医療界の底辺だということ。
私たちには医療はあんまりいらないし、ましてや底辺はいりません。
言葉のないお子さんから言葉を引き出せる言語聴覚士、私が知っているのはたったひとりで、その人はうちの著者です。
片岡も言葉など引き出せないと言っていましたね。それほどの役立たずがなぜ威張るのか不思議です。
藤川先生のフェイスブックを見ましたか。
なるほどそうだなあ、と思いました。

とりあえず

岩手にご協力いただいた方々、もうすぐお礼状をお届けいたします。
ありがとうございました。

それと改めて
言葉を引き出せる言語聴覚士がどんなことをしているか知りたい方は
脳みそラクラクセラピーをお読みくださいね。
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