治しやすいところから治す--発達障害への提言

花風社・浅見淳子のブログ
発達障害の人たちが
少しでもラクになる方法を考える場です。

切磋琢磨(橋下徹氏演説会@横浜駅西口の文字起こし)

2013-07-16 10:21:24 | 日記
さて、7月14日日曜日午後7時過ぎより、横浜駅西口で行われた橋下徹氏演説会に行ってきました。
なんとなく自分用にiPhoneで録音していたのですが
こういうのをどんどん載っけていいんだと教えていただきまして、文字起こししてみました。数字とか入っていて、わかりやすいし。
40分にわたる演説でしたが、文字にすると単行本で十数ページ。私と同じように、動画よりも文字の方が時間やエネルギーの節約になるという方がいらっしゃるかもしれないなあと思って貼っておきます。
読みたい方はどうぞ。キーワードは「切磋琢磨」だと私は思いました。
切磋琢磨こそが相対的に弱い立場の人も救います。そういう国にしたいですね。
基本的に私の耳がきいたままを文字にしています。聞き落としや間違いがあるかもしれません。
このエントリのタイトルは私オリジナルですが、内容には一切手を加えておりません。
句読点や改行は私の判断です。
ご興味のある方どうぞ。

=====

ご挨拶
少しお時間を頂戴しお話をさせていただきたいと思います。


まず民主党。僕は党首討論会にも何回も出まして、今日は幹事長討論会にも出ましたが民主党はもうだめですね。〈拍手〉
何がだめかと言って、反対のための野党に完全に成り下がりました。民主党は政権与党の厳しさを一回知ったと思うんですけど、今また野党になって、なんでもかんでも反対反対反対の野党になりました。僕は1955年の自民党社会党のいわゆる55年体制の与野党対立ばかりしている政治にうんざりして、日本維新の会を作ったんです。今までの国政政党、与党と野党に分かれて、野党はなんでも反対反対、国民の皆さん不在のところで与野党で対立ばかりして何も決められない、そんな国会運営をしてきた、そういうあほくさいばからしいそういう政治に嫌気がさして日本維新の会を作りました。〈拍手〉
だから日本維新の会は野党ではあるんですけど、新しい方針を出したんです。今までの野党とは決定的に違います。国家国民のためになることであれば、我々日本維新の会は野党ではあるけれど、与党自民党に協力をする。日本国のためにいいことには賛成をする。しかしだめなことには反対をする。皆さんからとったら当たり前の話なのに、今までの政党はそういうことをやってこなかったんですね。だから野党はなんでも反対をし政権を奪還することが目的となっている。だから国会国政は進まなかったんです。動かなかったんです。
我々日本維新の会は国会で議席を得たその初日に大きな方針を立てました。賛成するところは賛成しよう。反対するところは反対しよう。このような方針で半年間やってきました。まあテレビも新聞も僕のこと大嫌いなんでこんなやり方をしたら批判をしてきましたよ。日本維新の会はどっちの味方なんだ。自民党の味方なのかそれとも野党なのかはっきりしろ。
違う、っていうんです。今の新聞やテレビの方が時代遅れ。これからの国政政党は国家国民のために、政治を動かす与党と野党でなければだめなんです。政治を止めてしまうような野党はだめ。〈拍手〉 かつてのような牛歩戦略とかあんなことをやっているような野党じゃだめなんです。だからもしかして皆さんにとって日本維新の会わかりにくいところがあるかもしれませんが、それでも賛成するところは賛成しながら自民党だけでは進められなかったことを進めてきました。しかし反対するところは反対しております。
このような僕の考え方からすると、民主党は全くダメダメ政党になってしまいました。〈拍手〉 なぜかというと自民党がやることなすこと全部反対なんですもん。皆さんも普通の感覚で感じていると思います。安倍さんよくがんばってるじゃない。アベノミクス第一の矢第二の矢で株価が上がっている、これも事実ですよ。有効求人倍率、経済的な指標がこれまでの民主党政権よりも確実に上向きになっていることは事実。皆さん感じている通り、なんとなく日本の国、明るい気持ちになってきているのも事実なんです。ここは素直に認めます。ところが民主党や社民党共産党その他の野党はね、みんな根こそぎ安倍総裁のやっていること全部だめだって言ってるんですね。
僕は民主党はね、無責任だと思いますよ。それだけダメダメ言うのならね、民主党は半年前自ら政権を持っていたんです。それだったら思う存分やって、株価を上げたらいいんです。民主党政権ではデフレ経済、物価は下がり株は下がり、皆さんの給料は上がらない、まさにデフレの不況というものになっていたんですね。それをうまく改善することができなかった。そして安倍政権になったとたん、株は上がり景気は上向き加減になってきた。民主党ね、素直にそこは認めなきゃいけないんです。自分たちの力ではできなかった。安倍さんそこはうまくやりましたねと言わなきゃいけないのに、まあ党首討論に出ても海江田代表は安倍さんの言っていることは間違ってる間違ってる間違ってるの一点張り。僕は民主党、もう政党の体を成していないと思います。ないしはこれからの時代の野党ではもうない。これからの時代の野党は、先ほども言いましたけれど、賛成するところは賛成し、反対するところは反対する、政治を動かす野党でなければならないのです。だから僕は一国民として民主党はもうだめだと思っているんです。〈拍手〉
ところが神奈川では民主党がものすごい支持を受けているんですよ。だから皆さんになんでなんですか、ということを今日お尋ねにまいりました。やはりそこは民主党の力があるのか我々日本維新の会の力が足りないのか、我々の力が足りないところなんですけど、それでも皆さん、反対のための野党なんか生き残らせても日本の国のためにはなりません。これからは、政治を進める野党が必要なんです。我々は賛成するところは賛成し反対するところは反対するそういう政治の方針をしっかり貫いていきたいと思います。ですからアベノミクス、株価が上がっているところは評価はします。これは安倍さんの功績です。
しかしここからなんです。自民党を一人勝ちさせてしまえば、これは日本の経済大変なことになります。なぜかと言えば、これまでの不景気はデフレ不況と言って物価が全然上がらない、物価が下がってしまう、物価が下がるということは皆さんの給料も上がらないんです。そして消費も増えない。これがデフレ不況。日本はこの20年間、物価が上がらない経済が成長しないそんな日本でした。ところがね、安倍さんがそれを変えたんです。物価を強制的に上げたんです。物価を強制的に上げる政策をとりました。本来は景気がよくなってから物価が上がるものなんです。そこを安倍さんは無理矢理強制的に物価を上げたんです。どのようにして上げたのか。皆さんご存じのとおり、日本銀行にじゃぶじゃぶお金を刷らしたんです。これが大胆な金融緩和というやつです。これはある意味非常にリスクはあるんだけれど、賭ですよ。でもこの20年間デフレ経済だった日本の経済を立て直すためには、ある種の賭をやらなきゃいけない。だから日本銀行にじゃぶじゃぶお金を刷らした。これが当たりました。日本国内のお金が増えてそれが株式に向かい株価が上がった。民主党政権の六割七割上がったんです。株価が上がったことによって、企業の持っている資産価値が上がりました。そのことによっていろいろな買い物、高額商品、それがどんどん売れるようになったんです。
しかし皆さんここからが重要なんです。物価を強制的に上げ、株価を強制的に上げましたけど、しかしこれは一部のお金持ちが得をしているだけなんですね。皆さんの所得が、皆さんの所得がこの物価上昇率よりも上がらなければ大変なことになります。2年で2パーセントの物価上昇。これを目標に決めて今やっています。皆さん、2パーセントの物価上昇って結構きついんです。これから奥さん方、たぶんスーパーに行ってそれを実感しますけど、マヨネーズ代が上がります。牛乳が上がります。バターが上がります。バターが上がるとケーキ代も上がります。これは買い物していると実感しますけど、確実に家計を打撃します。直撃します。物価の2パーセント上昇は確実に家計に跳ね返ってくるんです。それから若い人たち。子育て世代の皆さん、これから住宅ローンを組もうと思ったら大変です。金利が上がってきます。それからすでに住宅ローンを組んでいる僕ら世代の方、変動金利制でやっていれば金利上がっていきますから。
要は、物価と金利を無理矢理上げたのがアベノミクスなんですね。ひょっとすると自民党もしっかり語っていませんけど、物価と金利を無理矢理上げたのであれば、それ以上に皆さんの所得を上げなければいけないんです。これがアベノミクスの第三の矢なんですけど、ここが自民党のやっている政策が不十分きわまりない。僕は自民党がやるアベノミクス第三の矢では、皆さんの所得は上がらないと思っています。そうなるとどうなるか。物価と金利だけが上がって、皆さんの給料が上がらない。これは最悪の事態なんです。民主党と共産党は、皆さんの賃金を上げます皆さんの所得を上げますということをいい加減に言っています。党首討論会でも幹事長討論会でも言います。任してください国民の皆さん、所得を上げます、賃金を上げます。
でもね皆さん、僕は政治家の仕事を5年間やってきましたけど、政治家の力で皆さんの所得なんて上がるはずありません。そんな力政治家にはないですよ。〈拍手〉そらそうですよ。もし皆さんの賃金を我々が上げることができるのなら、日本に不況なんてあるわけない。ところがこの20年間ずっと不況。政治家は景気を良くする景気を良くすると言ってできなかった。当たり前です。僕は政治家やってよくわかりました。政治家が、行政が、皆さん全員の賃金を上げるなんてできないんです。民主党や共産党はそれを平気で言う。
そのやり方はこういうことなんです。民主党がダメなのは先ほども言いましたけど、なんでもかんでも反対の野党でダメだということも言いましたけど、経済政策もメチャクチャです。なんと言っているか。税金をばらまくんですって。皆さんに税金をばらまいて、家計を潤す。民主党も共産党もこう言っています。こんなの普通の国民であれば、ちょっと考えればこんなの経済として保たないのはわかります。だってね、税金を皆さんに配るんでしょ。それはいいですよ、皆さんのもとに税金がばらまかれる。しかし一体誰がその税負担をするんですか? 誰が負担するんですか? 民主党はそこを隠しています。税金で皆さんの家計を潤す。本当にそれができるんであれば、その税負担は、本来は皆さんじゃなければいけない。しかしですよ、税金をばらまいてそのお金をもらいながら、皆さんが税を負担するならば、差し引きゼロで皆さんの家計は潤いません。民主党はそこずるいんです。隠しています。税金を皆さんにばらまきます。その税負担は実は子どもたち、孫たち、次の世代に負担をさせるんです。それが民主党共産党のやり方なんです。
我々日本国民、善良なる日本国民、賢明なる日本国民はそんなこと認めませんよ。自分たちを潤すために税金をばらまかれて、そしてその負担は子どもたちや孫たちに負担をさせる。最悪ですね。それを民主党と共産党は堂々と言っています。こんな政策は間違っています。これはソビエト連邦とか北朝鮮のやるような統制経済ですよ。〈拍手〉 我が日本国のような自由主義、資本主義経済ではそんなもの成り立ちません。ですから我々は、皆さんの所得を上げるために、税金ばらまき型の政策は採りません。じゃあどうやって皆さんの所得を上げるか。政治家が皆さんの賃金を上げるなんていうことはできない。経済の原理原則に従えば、国民の皆さんが汗をかいて、日本国の企業ががんばって努力をして、自分たちで売り出す商品やサービスの付加価値を上げる。それしかないんですね。いいものを作り、いいサービスを提供し、そのことによってお客を増やす。売り上げを伸ばす。その中から賃金の配分を受ける。それが経済の原理原則なんです。日本が売り出す物やサービスの付加価値を高める。これしか、皆さんの所得が上がる方策はありません。そのためにはね、その日本国民が一生懸命がんばらなければいけない日本企業ががんばらなければいけないんです。政治家はだから、国民の皆さんや企業ががんばれる環境を整える。それが政治の役割なんです。日本の国が生み出す物やサービスの付加価値を上げるためには何をしなくてはならないのか、これも今までの政治がさんざん議論をしてきたことなんです。もうやることは決まっているんですよ。
20年間議論をしてきて結論はただ一つ。それは、業界団体の既得権益、今この業界団体はね、自分たちの業界を守るためにいろいろなルールを作っているんです。新規参入を拒んで自分たちの業界団体を守る。こういうルールを全部取っ払っていかないといけない。やる気のある人たち、能力のある人たち、こういう人たちがどんどんチャレンジできるような日本社会にしなくてはいけない。今残念ながら、日本の社会はすみずみまで、業界団体の既得権益がはびこっているんですね。皆さん、弁護士、僕の世界でもね

〈ここで周囲が騒がしくなる〉

あ、ちょっと待ってくださいよ。あれ渡邉美樹さんと言って自民党の候補なんですけどね、全然選挙のルール知らない。だからブラック企業とかいわれちゃうんですよ

〈拍手 そうだ の声〉

選挙は一応ルールありましてね、街頭演説がかぶらないようにする、っていうのはルールなんです。先にやっているところがあれば、このようにかぶせないのが仁義なんですけど、どうも渡邉美樹さんは、ワタミでどういうことやっているか知りませんが、ルールを守らない。ああいう人が候補者になって、ああいう人を候補者として擁立している自民党は、これはちょっと大問題ですね。どうぞ皆さん、聞き苦しいかもしれませんが、まあブラック企業疑惑があるワタミさんですから仕方ないと思って、ちょっとガマンしてください。

弁護士、そうだ、僕も弁護士。これも既得権なんです。たとえば、僕ら弁護士の仕事っていうのは免許を持っている人間しかできない。弁護士会は弁護士の人数を増やしたくないんです。なぜかというと弁護士の数が増えてくれば、僕も今弁護士なんですけど、弁護士の仕事がどんどんどんどん奪われてしまうからです。新しい人たちに。だから、今の人数でやっていきたいんです。こういうのが既得権。こういうのが日本隅々までありますよ。たとえば電力会社。皆さん。東京電力の社員が皆さんのところに営業しにきたことありますか。東京電力の電気使ってください我々のサービスはいいですよ、そういう営業受けたことありますか。ないですよね。皆さんは、自動的に東京電力と契約を結ばざるを得ないんです。なぜかと言えば、この関東圏で電力会社は東京電力しかないからです。これが一社独占体制、地域独占体制の弊害なんです。もっといい電力会社、もっと安い電力会社、原発なんか使わずに自然エネルギーを使う電力会社があれば、皆さんに選択の余地があってそこで電力会社は切磋琢磨をするんです。そういうところから成長っていうものが生み出されるんです。一者独占体制地域独占体制既得権に守られた世界というものは、努力をしません。これは電力の世界でも弁護士の世界でも同じ。
たとえば農業の世界でもそうです。農業を成長させようっていってもね、そんなことは政治家がこれまでさんざん言ってきました。しかしやることはたった一つなんです。株式会社をどんどん入れたらいいんです。そしたらね、もっと経営が効率化されて、若者が働く場、就職の場になるんです。ところが株式会社が入ること、農業協同組合が徹底していやがっているんです。今の農家さんを守るために。僕は今の農家さんを切り捨てたらいいなんて思っていませんよ。でもね、農家の皆さんにも切磋琢磨してもらわないといけないんです。今若い人たちがNPOなんか組んでね、どんどん農業の分野に入りたいと思っても、なかなか入れないんです。全部農業協同組合にストップをかけられる。これはね、農業の成長を阻害しています。
なぜね、各いろいろなところに業界団体を守るルールがあるかと言えば、それは皆さんご存じのとおり、感じているとおり、まさにそういう業界団体が票をちらつかせながら、自民党と結託して、いろいろな法律を作って、業界団体を守る業界を守るいろいろなルールがあるんです。僕は知事と市長をやって五年目ですが、まあこの日本の世の中チャンスが平等に開かれていないなというのを痛切に感じます。税金の配分もそうですよ。国民の皆さんに公平に分配されておりません。皆さんの知らないところで、業界団体、特定の業界に、どんどん税金がつぎ込まれています。
これから消費税の増税を受けますよね。しかしね、一部の特定業界だけ、政治に影響力を及ぼす業界だけ、特別措置法で減税を受けているんです。こういうことも国民の皆さんに知らされていない。僕はね、この日本社会の大きく舵を切りたいと思っているんです。今までの日本社会はとにかく既得権を守るためにいろいろなルールを作り、そして税金もね、既得権を守るためにどんどん税金を投入する。こんな日本社会の仕組みでしたけど、こんな日本社会の舵を大きく転換して、チャンスが平等に国民の皆さんに開けるように門戸を開いて、やる気のある、がんばる能力のある、そういう人たちにチャンスをどんどん与えて、ありとあらゆる分野で新規参入を認める。
そのかわり切磋琢磨をしてもらった上で、うまくいかなかった人たち、残念ながらその分野でうまく競争に乗っかれなかった人たち、その人たちにセーフティネットでどんどん税金でサポートをする。そういうように大きく日本社会の舵を切っていきたいんです。方向を転換していきたいんですね。今まではね、既存の政党が選挙で勝つためだけに、票をもらうためだけにいろいろな業界と結びついて票との取引の中で業界団体を守ってきた。税金も特定の業界団体にどんどん流してきた。こんな社会では、日本が生み出す物やサービスの付加価値は高まりません。競争力がないんです。〈拍手〉
かつてジャパンasナンバーワンの時代には、やれソニーがウォークマンを作った、任天堂がファミコンを作った、ソニーがプレステを作った、どんどん新しい商品が生み出していきましたよ。売れて売り上げが増えて、そして従業員の給料が高まっていき、国内の消費がどんどん循環好転していく、そんな状況だったんです。ところが今日本は、いい商品いいサービスを生み出す力がなくなってしまいました。iPhone・iPad・iPod、これからなんですか、スマートウォッチっていうのが出るんですか、全部アメリカで生み出されているじゃないですか。コンピューター関連IT関連、ソフト関連にしても、あっという間に日本は生み出す力がなくなってしまって全部アメリカでやられてしまっている。なぜアメリカがそれだけの競争力を持っている国かと言えば、あの国はいろいろな問題はあるけれど、しかしチャンスは平等に与えるんです。新規参入はどんどん認めるんです。特定の業界団体だけ守るようなことはしません。
その代わりアメリカの悪い点は、競争に敗れた人たち、うまくいかなかった人たちに対するサポートが弱いんですね。だから日本型の社会を、日本型の開かれた社会を作っていったらいいじゃないですか。新規参入はどんどん認めながら切磋琢磨をしてもらう。その中でいい商品いいサービスを生み出してもらう。ただしうまくいかなかったときには徹底してそこはサポートしていく。公がね。こういう社会をね、僕は新しく日本社会に作って行かなきゃいけないと思うんですね。

しかしこれをやろうと思えば繰り返しになりますが、業界団体が猛抵抗ですよ。医療の分野でもそう。保育所の分野でもそう。株式会社の参入は認めません。農業もそう。福祉の分野でもそうです。電力の分野でもそう。ありとあらゆる、金融の分野でもそう。ありとあらゆる領域でね、既得権、業界団体を守っていくルールがある。これは、自民党既存の政党と結託した今の日本社会の構造だからこういうことになっているんです。これを大きく方向転換したいと思っています。
そしてもう一つ、日本社会の競争力を高めるためには、社会保障をしっかりと整備していかなければなりません。これもどの政治家もどの政党も言っているんです。なぜかと言えば、将来、老後に不安があれば、国民の皆さんはお金使いません。全部貯蓄に回します。だから内需、消費が増えないんですね。社会保障を抜本的に変えなきゃいけないなんていうのはこれまでの政治家みんな言ってきました。しかしやることはただ一つなんですよ。医療年金介護、お金が足りないんだったら国民の皆さんに負担を分かち合ってもらうしかないんです。お金は天から降ってきません。社会保障というのは国民の支え合い。お金が足りないのなら皆さんに負担をしてもらうしかない。それだけなんです。しかしそれも政治家は言わない。やってこなかった。選挙を前にしてそんなこと言うと票が逃げますからね。
僕は討論会でも、今日の幹事長討論会でも、テレビでもみんな言っています。国民の皆さんに負担を求めざるを得ません。どういう方向性で負担を求めるのか。高齢者の皆さんには申し訳ありませんが、お金の流れ、変えていかなければいけないんです。高齢者の皆さんに今、大量の税金が投入されています。それをね、大きな方向転換をしなきゃいけない。現役世代、子育て世代に、もっと言えば子どもたちに、これから生まれてくる子どもたちに、将来世代のために、税のシフトを下げなきゃいけないんです。これは政治家が大きなビジョンを示さなきゃいけない。
今日本の税の使われ方は、まずは高齢者にどんどこどんどこ税金を投入する。今度の消費税の増税、13兆円、5%の増税をして13兆円の税収がありますが、そのうちの12兆ちょっと、9割3分くらいがね、全部高齢者サイドの方に回るんです。わずか7000億円だけが、子育て世代、若者世代、現役世代に回るんです。こんなのおかしいですよ。日本の競争力を高める。日本が生み出す物やサービス付加価値を高めるためには、現役世代にがんばってもらわざるを得ない。現役世代をサポートするしかないんですね。考え方を改めなければいけません。現役世代や子育て世代に税を投入する。税をどんどん投入していく。現役世代にがんばってもらって国を引っ張っていってもらう。そのことによって日本の競争力が高まり、日本が生み出す物やサービスの価値が高まってから、そこから高齢者を含めて社会全体に利益を還元しなければいけないんです。サイクルが逆なんですよ。政治のサイクルが。先に高齢者の方に税金を大量投入して、どうやって日本の活力を生み出すんですか。申し訳ないけれど、やはり現役世代に日本を引っ張っていってもらわなければいけない。僕はもう44歳ですけど、20代30代にがんばってもらわないといけない。子どもがこれから生まれる世代にがんばってもらわなければいけない。そこにもっと大量の税を、もっと言えば、今社会保障で使われているお金の3割4割はそこに回す。そのことによってまさに日本の活力が取り戻せる、この大きな政治の方向転換をね、今やらなきゃいけない。
今の社会保障は、守りの社会保障。高齢者の皆さんにどんどん税金をばらまくためにお金がない。お金がないから皆さんに増税をする。こんな守りの社会保障をやっていて国が保つわけないですよ。消費税をたかだか5%上げたところで社会保障は保ちません。じゃあどのように社会保障を立て直すか。先ほども言いましたけど、若者世代に税を投入するんですよ。それで日本の国が生み出す、物やサービスの付加価値を高めてもらうんです。それしかないんです。そしてね、日本全体で経済のパイが大きくなった段階で高齢者も含めて、社会全体で利益を還元する。この大きな方向性を今政治家が指し示して、今までの方向性、舵をぐっと切り直さなきゃいけないんです。
高齢者の皆様には申し訳ありませんけどね、今医療費負担、非常に不公平になっております。我々現役世代は3割負担。しかし75歳以上は1割負担。70歳から74歳までは2割負担。年齢で負担を分けるのはこれは不公平ですね。まずは年齢で負担の差別はしない、これを一律にしなければいけません。なぜかと言えば、残念なことに、今の日本の医療費はどんどんどんどん増えていっています。今一年間で39兆円、国民の医療費が。2025年までには65兆円になってしまう。財政破綻ですよ。そしてその半分以上は、高齢者の皆さんに使われているんです。そうしたらね、負担を本当は高齢者の皆様により多く求めなきゃいけない。けれどもなかなかそれが難しいということであれば、年齢で負担について区分けをしてはいけません。僕は3割負担ならみんな3割負担にしなきゃいけない。その代わり、年齢で負担割合を決めるのではなく、所得の高い低いで負担割合を決めたらいいんです。高齢者の方でも高額の所得者の方には多くの負担を求める。現役世代でも低所得者の方には負担の割合を低くする。
社会保障っていうのはそういうもんですよ。お金のある人には負担を求めてお金のない人には負担を軽減する。ところが今の日本社会は、年齢によって区分けをしている。高齢者の方にはなるべく負担を少なくしようとしている。これは不公平ですね。しかしね、高齢者の方に負担を求めると言っている政治家、政党は我々しかありません。これも先ほど言ったように既得権と結びついている政党、そして、高齢者の票を当てにしている政党は、こんなことは言えないんですね。
我々日本維新の会はね、やっぱりやるべきことはやる、言うべきことは言う、それを政治哲学にしていますから、これ選挙の前だからと言って、不利になりそうなこと全部蓋をするようなことはしません。自民党はね、皆さんに対して、言わなければならないこと何も言っていませんよ。自民党の公約見てください。一度見てください。ものすごい夢や希望の数字が並んでいます。あれが実現できるんだったら日本は大きく変わる。しかしその数字を実現しようと思えば先ほど言いましたけど、日本が生み出す物やサービスの付加価値を高めなければいけない。そのためには、業界団体を全部押しつぶすような大胆な改革とそれから高齢者の皆さんに負担を求めながら、現役世代に税を投入する。大胆な攻めの社会保障をやらなきゃいけないんです。しかし、こんなことを自民党は言っていませんね。選挙前で、業界団体の票がほしい、高齢者の皆さんの票がほしい、今日若い人たちがたくさんいらっしゃるから言いたいんですけどね、若い人たちが選挙に行かないからこんなバカな政治になったんですよ。投票率は年代に合ってるんですね。60代70代の人は6割7割選挙に行く。20代30代の人は2割3割しか選挙に行かないんですね。政治はシビアですよ。票になるところにお金が配分されるんです。だから若い人たちのところにお金が行かなかった。しかし僕らそんなこと言ってても仕方がないのでね、選挙で勝とうが負けようが有利になろうが不利になろうがとにかく現役世代にお金を投資するんだ、ということを明確に言い切っています。〈拍手〉
まあこういうことを言うとね、大変ですよこれ選挙前に言うと。高齢者の方いらっしゃるじゃないですか。もう維新には票入れない、ってそういう風になること多いんですけどしかし今日お話を聞いてられる方は、年齢を問わずね、なんとなく理解していただけたかなと思っています。これを大阪でやりました。大阪でやりきりました。大阪市はすごかったんですよ。70歳以上の方はね、市営地下鉄も市営バスも全部無料。とんでもなかったんです。上下水道基本料金も免除。いろいろな施設を使うのも全部無料。高齢者の方に莫大な税金が投入されていました。これは大阪市長選挙、大阪市議会選挙、投票率30%そこそこ、そのうちの7割や8割は高齢者の方が票を入れるんです。だったらみんな歴代の市長も歴代の市議会議員も、選挙で勝つために、高齢者の方にどんどんどんどん税金を回した。僕はそれがおかしいと思って、選挙で訴えかけた。申し訳ないけど市営地下鉄も市営バスもちゃんと負担してくださいよ、やっぱりそれで浮いたお金を教育の方に回してくださいよ。大阪は学力も悪いし体力も悪い。全国学力調査で最低レベルですよ。だからコンピューターを全生徒に配って、世界最高水準の教育環境を整えたい。そういうことを選挙で打ち出しました。そのときにはね、橋下そんなこと言ったら選挙で落ちるよ、高齢者に負担を求めるなんて絶対通らないよといわれましたけどね、訴えかけましたよ。高齢者の皆さんに負担を求めます。しかし現役世代に全部お金を回します。皆さんに負担を求める以上は、公務員の懐はあたためません。徹底した行革をやっていきます。天下り団体をつぶす。天下りについては厳格なルールを作る。職員の数を減らして職員の給与を減らす。徹底して、徹底した公務員改革をやる。大阪市の職員とはどんどんバトルもしますよ、その代わり高齢者の皆さん、現役世代のために負担をしてくださいね、と選挙で訴えました。そうしたらありがたいことに、20代30代40代がみんな投票に行ってくれて、高齢者の皆さんもそこまで言うのなら仕方がないかと納得をしてくださって僕が当選しました。そのことによって大阪の大改革は進みまして、今税金の配分が子育て世帯現役世帯にぐっとシフトしましたよ。日本の国の社会においてもこれをやらなくてはいけないんです。それをやろうと思ったら、選挙で決着つけるしかないんです。賛否両論がわき起こること、批判がわき起こること、そういうことを選挙前にすべて出して、選挙で信任を受ける。そして選挙でこのような方向性が示されたからこれで行くよと、大号令をかけるのが政治なんですね。自民党、選挙前、反論が出るようなこと、批判が出るようなこと全部蓋をしました。僕は選挙後ね、絶対に改革は進まないと思いますね。業界団体から反発が出たり、高齢者の皆さんから反発が出たら、絶対に改革を進めることはできないしそうすれば、物価や金利だけが上がって、皆さんの所得が上がらず、家計は大打撃、最悪の状態が待っていると僕は思っています。

最後に皆さんね、ちょっと慰安婦を巡る発言について真意を説明させてもらいたいんです。僕のいろいろな態度振る舞いによって日本維新の会失速したと報じられています。僕の発言、態度振る舞い、いろいろご心配おかけしましたけど、あれはメディアマスメディアとくに朝日新聞毎日新聞の大誤報なんですよ。

〈大拍手〉

朝日新聞も毎日新聞も橋下が大嫌いですから。とにかく橋下をつぶしたいということで彼ら五年間徹底して僕に対して悪口を言っていました。毎日新聞なんかひどいですよ。あれはもう新聞じゃありません。三流週刊誌以下。悪口新聞ですよあれは本当に。僕はね、かつての日本兵が、慰安婦を利用したことを正当化したこともなければ容認したこともありません。日本がやったことについては、過ちを認めて反省するところは反省する。二度と同じ過ちは繰り返さない。これは当然の前提としながら、ただしですよ、世界各国や国連から、事実と違うような批判を受けたり、事実と違うような不当な侮辱を受けたら、それについて僕は反論しますよ、とそれで異議申し立てをしたんです。慰安婦のことについては、それはあってはならないこと。絶対正当化してはいけません。ところが、世界各国でなんといわれているか。これは皆さんなかなか認識をされていないところだと思いますが、世界各国ではこう言われているんです。ナチスドイツのユダヤ人大虐殺のホロコーストや、アメリカの奴隷制度と同じだ、と今どんどんそういう事実が流れているんです。アメリカにおいてはね、慰安婦像がどんどんどんどんいろいろなところに設置されていますよ。昨日の新聞にも出ていましたけど、アメリカにおいて日系人が猛反発している。これは事実と違うじゃないか、と。アメリカにおいても日系人ががんばっているのに、日本の政府も日本の政治家も何も声を上げませんよ。僕はね、認めるところは認めるけれども、事実と違うところは違うと言うのが日本の政治家の役割だと思っています。だからね、何も慰安婦の利用については正当化するつもりはありません。これは過ちは認めなければなりません。だけれども、ナチスドイツのユダヤ人大虐殺のホロコーストや、奴隷制度と同じ感覚ですか、それはちょっと事実と違うんじゃないですか、世界各国の軍が、あってはならないけれども、戦争当時、イギリス軍もアメリカ軍もドイツ軍もフランス軍も、第二次世界大戦以降においては、朝鮮戦争ベトナム戦争においては韓国軍も、あってはならないことだけれども、戦地において女性を利用していたのは歴史的な事実なんです。僕はそこを指摘しました。日本も反省するし、日本の過ちは認めるけれども、しかしイギリスだってアメリカだってえらそうなことは言えないでしょう、自分たちのことは棚に上げて日本だけを侮辱するのはそれはおかしいでしょ、と言ったんです。それをね、朝日新聞も毎日新聞も、世界各国の軍が、戦争当時、あってはならないことだけれども、女性を必要としていたという僕の歴史的な事実の指摘をね、世界各国の軍がとか戦争当時とか全部はずして「橋下、慰安婦、必要」っていう見出しを打ったんですね。そうしたら日本国中から橋下が慰安婦の利用を必要としているのか正当化しているのかとばんばん批判を受けて、世界各国からも受けましたよ。僕は、容認もしておりませんし正当化もしておりません。ただ、イギリス軍やアメリカ軍がえらそうなことを言っても、やっぱり女性を利用していたのは事実。だから日本も反省するけれどもあなたたちも反省しなさい、ということを指摘したんです。そうしましたらいろいろなところからね、波風を立てるな、アメリカの機嫌を損なうことを言うな、そんなことを言ったら日米同盟に傷がつくとかいろいろ言われましたけど、この20年間日本の政治家がこういう問題について何も声を上げなかったから、世界各国で事実と違うことが事実とされて今流れているんです。僕はね、波風が立っても、批判を受けても、認めるところは認めながら事実と違うことはしっかり事実と違うと言っていかなければいけないと思うんですね。

〈大拍手〉

自民党の政治家はね、もっと国内で威勢のいいこと言ってたんですよ。だけど僕の今このような状況見てね、自民党の政治家がみんな口をつぐんでしまった。これくらいのことで、批判を受けるようなこと反論を受けるようなことを恐れて、言うべきことを言わない自民党の政治家に日本の大改革なんてできませんね。

〈そうだ の声。
拍手〉

我々はね、批判を恐れず反論を恐れず選挙を恐れず、やるべきことはやる、言うべきことは言う、それを貫いてきた政党です。もちろんの皆さんのね、信頼を得るに足りる政党にはまだまだなっていないかもわかりませんが、既得権にも左右されないし、そして言うべきことは言う、選挙の有利不利を考えない、このような改革勢力がある程度の勢力を持たなければ、自民党が大勝すれば絶対に改革は進みません。4年前。皆さんが自民党政治にNOを突きつけたのはわずか4年前です。皆さん、もう一度自民党政治に戻すんですか? 4年間かそこらでね、自民党なんていうのは本質は変わりませんよ。政治のグループ、しょせん人間の集団です。人間の本性なんてそんなたかだか4年や5年で変わりません。僕のこの口が災いする性格だって3年や4年で変わりゃしませんよ。人間なんてそんなもんです。ですからね皆さんね、自民党政治にもう一回戻る、それだけは避けなきゃいけない。しかし我々が対抗勢力になり得る、そこまで信頼を寄せられるような政党になってないかもわかりませんが、もう一度神奈川の皆さん、自民党に対する対抗勢力をしっかり神奈川の皆さんで作るという、そういう気持ちで、21日まで、なんとか維新の会に票を集めていただきたいんです。〈拍手〉
まあすべてね、真意と言いますか僕の思いを伝えさせてもらいました。日本の方向性を変えましょう。チャンスを平等に、国民の皆さんに開かれたチャンスを与える。うまくいかなかった人に税の投入をする。社会保障については攻めの社会保障。現役世代にどんどん税を投入する。それくらいの大きな政策の転換をしなければ、日本は再生しません。これができるのは日本維新の会だけ。どうか、皆さん、水戸候補と日本維新の会に票を集めてください。票をください。どうぞよろしくお願いいたします。長時間ありがとうございました。
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12 コメント

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ありがとうございました (光ママ)
2013-07-17 09:18:57
わあ、この文字数ナニゴト(@0@;)?!とまずびっくり、イッキに読ませていただきました。
こんな演説ならばライブで聴きたい。「僕のこの口が災いする性格だって3年や4年で変わりゃしません」には笑いました。
浅見さん、文字起こしお疲れ様でした!政治に疎い自分にも、とてもわかりやすく説得力のあるお話でした。ありがとうございました。
ありがとうございました (いし)
2013-07-17 20:22:15
私は映像を見るよりも字を見る方が好きです。
私も一気に読みました。

そして、先日浅見さんからご紹介いただいた「医療にたかるな」も一気読みでした。

自分で動ける人は、動く。
でも、動けなくなったら、助けてもらう。

動けるうちから、人の助けをあてにしていたらいけないと改めて思いました。

ありがとうございました。
自分をよく知っている (浅見淳子)
2013-07-18 09:13:25
光ママさん、ようこそ。
長い文をお読みいただきありがとうございます。読み始めればあっという間ですよね。
橋下さんは自分をよく知っている人だなあといつも思います。
愛知県も激戦区のようです。誰に投票するにしても、とにかく選挙には行ってください。自分たちの未来は、自分たちで決めましょう。
またお越し下さいませ。
Unknown (浅見淳子)
2013-07-18 09:15:34
いしさん、ようこそ。
お読みいただきありがとうございます、
仕事上認知のかたちはさまざまなのがわかっているので、字なら読んでくれる人がいるかも、と思ってお相撲見ながらばちばち打ちました。橋下さんは日本語が端正な人なので、文字起こしがやりやすいです。
「医療にたかるな」もお読みいただきましたか。あれも必読書ですね。
またお越し下さいませ。
流石です (お頭)
2013-07-18 10:56:52
よおっく分かりました。
考えます。
ありがとうございます (浅見淳子)
2013-07-18 11:00:54
お頭さん、ようこそ。
長い文をお読みいただきありがとうございました。
ご参考にしていただければ幸いです。
またお越し下さいませ。
お疲れ様でした。そしてありがとう (無力な国民)
2013-07-18 13:52:30
長文読ませて頂いた後に動画も確認しました、自民・公明確実だと言われていますが何ででしょう?日本人は本当に
人任せ国民で流され易い国民だと思います。

現在の状況にしたのは誰か考えようとしないのですかね?私はこれからに託したいです。
文字にして下さったお陰で決まりました。

ありがとうございました。
ありがとうございます (浅見淳子)
2013-07-19 06:44:02
無力な国民さま、ようこそ。
長文をお読みいただき、ありがとうございます。
私は文字書いて食べてる人間ですので、普通の人ほど文字起こしが大変ではありません。自分が仕事上養ったスキルを、応援する政治家の声を伝えるために使いたいと思いました。そして世の中って、そういうもんだと思うのです。できる人ができることをやる。
これからの日本を作るため、投票に行きましょう。
日本の将来はどうなるのでしょうね? (名無し)
2013-07-25 23:58:15
文字化なさっていることに感動しました!

(途中のヤジがカットされていますが、改めて読むと橋下さんは財政のことをよく考えて上手に話していますね)

私も横浜に聞きに行きましたよ(^-^)
あの時同じ場所にいたんですね♪

同じ場所に (浅見淳子)
2013-07-27 06:17:37
お読みいただきありがとうございます。
同じ場所にいたのですか。
私は衆議院のときより集まるひとが若くなってると思いました。

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