治しやすいところから治す--発達障害への提言

花風社・浅見淳子のブログ
発達障害の人たちが
少しでもラクになる方法を考える場です。

減薬記キャッチコピー

2018-12-20 16:10:44 | 日記
これからぷちっと忘年会なのですが、今日の仕事の成果のメモ代わりに更新します。
『藤家寛子の減薬記』キャッチコピーできた。
貼っておきますね。
どうぞ皆さんお楽しみに!

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「 体が発している合図に耳を澄ませ、どうすれば体が安心するかを考えて出した答えが減薬だった。
そういう合図に気づけるようになったのは、体から無駄な緊張が抜けたからだろう。」

本文より


体調不良の多い子ども時代から、薬は手放せなかった。
最初は胃薬。そしてだんだん、向精神薬が手放せなくなっていった。
発達障害が判明し、身体アプローチに出会い、自ら減薬を決心する。
つらい減薬の期間。職場にも理解してもらえるだけのキャリアを積んでいた。

何を期待して薬をのんだのか?
薬は何をもたらしてくれたのか?
薬をのみ続けたことは何を奪ったのか?
そして今、アラフォーになって、なぜ減薬を決心したのか?

「薬とは一生付き合うしかない」と半ば諦めている人
我が子に薬をのませることをためらっている人
薬と体の関係を真剣に考えたい人すべてに送る
薬と半生つきあってきた著者による減薬の記録!
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