■ブラウザを使っていると、閲覧履歴などキャッシュがずっと残りますが、Vivaldiは簡単にクリーン(消去)ができます。
一番気になるのはタイピングしたパスワードや、ネットパンクやネット決済のデータでしょうか。
何もしないで使っていると、次に訪問したサイトのクッキーで、それらの個人情報が抜かれないとも限りません。
それを防ぐため、ブラウザを閉じる時はホームページ(DuckDuckGo)を開き、すべてのデータを消去します。
すぐに完了するので時々はサーフの途中でも削除するし、私的なルーティンと考えてれば面倒とも感じません(^^)
たとえば、FirefoxやEdgeなどは複雑怪奇な作りなので、思いついたら即処理なんてことはほぼ不可能です。
とにかく処理はマウスで2クリック、短時間で完了です。一部の設定変更が必要ですが3クリックで変更できます。
vivaldiのメニューバーの①ツールをクリックし、プルダウンメニューの②閲覧データを消去するを選択して下さい。
プルダウンメニューが閲覧データを消去するに切り変わったら、①データを削除を「全期間」へ切り替えます。
続けて②すべてへチェックを入れます。全部の項目にチェックが入ったら③削除ボタンをクリックして完了です。

vivaldiの初期設定で、メニューが表示されていないかも知れません。その場合は下図の要領で変更して下さい。
まずブラウザを開き、左下にある設定アイコンをクリックします。

設定ページが開いたら、左側の項目を最下段へスクロールし① すべてを表示 を選択して下さい。
右側が切り替わり、メニュー と書かれた中にある メニューの位置 を メニューバー へチェック入れて完了です。

日常更新で Vivaldi の更新があったら要注意かも。時々ですが下図でつけたチェックが外れることがありました。
このチェックが無い場合、消去ボタンを押しても履歴の一部が残ります(2018/10/6追記)
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