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vivaldiで閲覧履歴などのキャッシュを簡単削除する

2019-08-29 | PC LinuxMint

■ブラウザを使っていると、閲覧履歴などキャッシュがずっと残りますが、Vivaldiは簡単にクリーン(消去)ができます。
一番気になるのはタイピングしたパスワードや、ネットパンクやネット決済のデータでしょうか。

何もしないで使っていると、次に訪問したサイトのクッキーで、それらの個人情報が抜かれないとも限りません。
それを防ぐため、ブラウザを閉じる時はホームページ(DuckDuckGo)を開き、すべてのデータを消去します。

すぐに完了するので時々はサーフの途中でも削除するし、私的なルーティンと考えてれば面倒とも感じません(^^)
たとえば、FirefoxやEdgeなどは複雑怪奇な作りなので、思いついたら即処理なんてことはほぼ不可能です。

 

とにかく処理はマウスで2クリック、短時間で完了です。一部の設定変更が必要ですが3クリックで変更できます。
vivaldiのメニューバーのツールをクリックし、プルダウンメニューの閲覧データを消去するを選択して下さい。

 

 

 

プルダウンメニューが閲覧データを消去するに切り変わったら、データを削除を「全期間」へ切り替えます。
続けてべてへチェックを入れます。全部の項目にチェックが入ったら削除ボタンをクリックして完了です。

 

 

vivaldiの初期設定で、メニューが表示されていないかも知れません。その場合は下図の要領で変更して下さい。
まずブラウザを開き、左下にある設定アイコンをクリックします。

 

 

設定ページが開いたら、左側の項目を最下段へスクロールし すべてを表示 を選択して下さい。
右側が切り替わり、メニュー と書かれた中にある メニューの位置メニューバー へチェック入れて完了です。

 


日常更新で Vivaldi の更新があったら要注意かも。時々ですが下図でつけたチェックが外れることがありました。
このチェックが無い場合、消去ボタンを押しても履歴の一部が残ります(2018/10/6追記)

 

 

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