
【ソウル堀山明子】北朝鮮は23日、北東部の豊渓里(プンゲリ)の地下核実験場の爆破式典の予告期間に入った。外国メディア取材団は23日午前現在、滞在先の東部・元山(ウォンサン)で実験場へ向かう特別列車の出発を待っているが、移動には計18時間かかるため、爆破は24日以降とみられる。予告期間は25日まで。
取材団に加わった英スカイニュース記者は23日午前9時半(現地時間)ごろ、自身のツイッターに「天気予報は晴れなのに、天候を理由に移動できないと言われた」と元山から投稿。出発の遅れについて「韓国人記者を待っているのでは。(元山の)プレスセンターには彼らの名札がある」と記した。
記者によると、列車は当初22日午後7時に出発する予定だったが、直前になって中止を告げられた。核実験場までは列車で12時間、バスで4時間移動した後、徒歩で2時間の登山が必要という。
またスカイニュース(電子版)によると、北朝鮮当局は元山の空港で、スカイニュース取材陣の衛星電話と放射線量を測る線量計を没収。抗議に対し当局者は「核実験場は安全で線量計は必要ない」と答えたという。**********************************************************************************
北朝鮮は地下実験場を爆破する所を見せてやると、米英中ロ、韓国の記者を受け入れました。
韓国に至っては直前の許可でした。
これが北朝鮮です。
直前の変更など当たり前なのが北朝鮮なのです。
既に訪朝していた米英中ロの4カ国の記者達も出発を止められているとか。
それも嘘の理由で。
これが北朝鮮です。
また実験場まで列車で12時間、バスで4時間、徒歩で2時間、計18時間もかかるようです。
それも最後の徒歩は登山です。
中国やロシアの感覚ならこんなものかと思うでしょうが、
英米の記者は今頃「大変なところに来た」と後悔しているのではないでしょうか。
それに放射線線量計も没収されたようです。
核実験場の爆破ですから、被爆する危険もあるでしょう。
普通の国なら、危険な所への取材は許さないでしょうが、そこは北朝鮮。
信用ならない国です。
そこはわかっていての線量計の持参でしょう。
それも取り上げられてしまったとか。
「大変なところに来た」と、これまた後悔しているでしょう。
でも線量計が警告音を鳴らしてもどうしようもないと思いますが。
ところで移動費や観覧費、撮影費、取材費等々請求されるのでしょうか。
実費ぐらいは払うつもりかもわかりませんが、法外な額を請求されて支払ったら、
国連安保理決議違反になりますが、どうするんでしょうね。
無事それぞれの国に帰国できることを祈っています。














