(候補者男女均等法への対応を問われ、候補者の)公募に何らかの条件を付けて女性を優遇することは、少し本論と違うのではないか。優秀な方は、男女問わず年齢問わず、立候補頂く。我が党にも3人の女性議員がいるが、子育てや家事をしながら政治家をやっていくのは、男性以上に大変だといつも感じる。そういった条件整備、環境整備を努力すべきで、単純に数値目標掲げて、どこかの会社の「結果にコミットする」じゃないんで。数字に合わせていくのは私は本末転倒ではないかと思う。(定例記者会見で)*******************************************************************

馬場幹事長のおっしゃるとおり、そのとおりだと思います。

馬場さんは女性の行動をご覧になり、大変さを分かってくれています。

いくら数字を合わせても男女平等につながらなければ意味がありません。

無理やり女性候補者を増やしても、レベルの低い女性が増えたらどうなるでしょう。

ま、そうなる前に落選するでしょうか。

 

馬場さん仰る通り、環境整備をするのが先決です。

なんでもかんでも男女同数だと言っている人、ご家庭で家事をしていますか。

ちょっとゴミ出ししたぐらいで威張っていませんか。

男女平等の精神なのか、女性も社会での活躍を望んでいるからなのか

はたまた女性も働かないと、家計が破綻するからなのか・・・。

現代は女性も普通に働いています。

しかし家事負担はどうですか。

本当に均等ですか。

家事労働が均等で初めて候補者同数を考えてもいいでしょう。

勿論、能力も同等なのが最低条件ですが。

くれぐれも逆差別にならない様にしてもらいたいです。

そう言えば、安倍内閣でも女性閣僚を増やすべきとか言っていましたね。

でも、無理やり増やしてどうなりましたか。

国家の存亡が関わってくる国会議員です。

今の左翼野党を見ていればよくわかります。

候補者の技量を見極めずに投票した結果があれです。

候補者個人の能力でなく、何となく選ぶから国会空転が起こるのです。

 

能力で選ぶ事が重要で、何でもかんでも平等は無理があり、

結局、そのシワ寄せは国民に跳ね返るということです。