働き方改革関連法案をめぐり、衆議院厚生労働委員会の理事会で、与党側は23日の委員会で採決を行うよう改めて提案したのに対し、野党側は「審議が尽くされていない」と主張して折り合わず、引き続き協議することになりました。

衆議院厚生労働委員会の理事会は、23日午前、働き方改革関連法案の取り扱いを協議し、与党側は23日午後の委員会で採決を行うよう改めて提案しました。

これに対し、立憲民主党と国民民主党、共産党は、厚生労働省が平成25年に行った労働時間の調査結果の一部に誤りの可能性の高いものが確認されたことなどを踏まえ、「審議は尽くされておらず、採決には応じられない」と主張して折り合わず、引き続き協議することになりました。*********************************************************************************

今国会で、働き方改革関連法案の成立を予定していました。

しかし、左翼野党達は審議が尽くされていないと駄々をこねているようです。

これ以上左翼野党の我が儘を許してはいけません。

勝手に18連休にして、国会を混乱に陥れた責任を取るべきです。

無駄な時間、無駄な経費、そして最大の無駄はサボりにサボった野党にも歳費が払われる事です。

サボった分差し引いてもらいたいです。

税金を払っている有権者の身にもなってもらいたいです。

 

もしもサボった理由があると言うなら、サボった間何をしていたかを国会に提出すべきではないですか。

官僚の吊るし上げですか?

祖国へ帰って休暇を満喫していたのですか?

多分、一般国民からみたら、どうでもいいような事をしていたのではないですか。

歳費に見合う活動をしていたと胸を張れるのでしょうか。

多分、無理だと思いますが。

そろそろ国会議員が審議拒否してサボった場合の罰則を作ってもらいたいものです。