拘束したのは国際テロ組織アルカイダ系の過激派「ヌスラ戦線」とされ、安田さんとみられる男性が「最後のチャンス」と書かれた紙を持って助けを求める画像がインターネット上で公開されてから29日(日本時間30日)で2年がたつ。**********************************************************************

安田純平さんはフリージャーナリストで中東を主に取材していた方ですが

2015年6月に、ISILと敵対している過激派組織に拘束されているようです。

この事をもうすっかり忘れていました。

 

この方に限らず、中東を取材するジャーナリストには良い印象はありません。

なぜって?

無責任だからです。

日本のパスポートを持っています。

過激派組織は拘束したら、まず金になるかどうかを考えるでしょう。

身代金、それも出来るだけ高額の身代金を手に入れられるかどうかです。

日本は軍事力を使って取り戻すことは出来ません。

取り戻す方法は唯一交渉とそれに伴う身代金です。

反撃されないし、ちょっと強請れば高額の身代金を取れるのですから、

日本人は「いいカモ」です。

 

因みに安田純平氏はwikiによると本名ではないとか。

家族に危険が及ぶのを恐れてなのか、別の理由かわかりません。

しかし、十分危険を感じ、それでも取材に中東に行っています。

彼のブログやwiki等によると、4回(以上?)拘束されています。

http://jumpei.net/profile.html

1回目:2003年イラク軍に拘束される
2回目:2003年イラク警察などに数回拘束 される
3回目:2004年バクダットで武装勢力に拘束される
4回目:2015年7月シリアの武装勢力に拘束拘束され

https://twitter.com/YASUDAjumpei/status/612382136348332032

twitterの更新は 2015年6月20日で途絶えているのでその直後に拘束されたと思われます。

その後2016年6月末に「助けてください」との紙を持った安田氏の画像がネット上に公開され、

その後消息不明です

 

ャーナリスト安田純平氏、シリアで拉致? 11年前にも拉致されたが、またもや政府に迷惑をかける?

 

※2004年は女性と未成年の男性を含む3名が拘束され、

サマワに派遣されていた自衛隊の撤退を日本政府に要求しています。

この時、安田氏は取材に行って他の1名と一緒に拘束されましたが、3日で解放されています

【人質事件の教訓】イラク3邦人人質事件(04 04 20)

 
安田氏と同行していた渡辺氏は政府が解放に向けて尽力したのに開き直りともとれる発言ですし、