団塊シニアのひとりごと

誰もが多くの顔を持って生きている

誰もが多くの顔を持っている、友人と会う時の顔、職場での顔、

家庭での顔、それぞれ違うものである、利害関係が絡めばさらに

誰もが違った顔を見せる、それは自分の存在を認めてもらいたい、

注目して欲しい、さまざまな思惑が働く、時には心にもない言動

でそれぞれの場所で不愉快な妥協をしたり、なにかを犠牲にした

りしながら生きる術を身につけていくのが大人の社会である。

 

世間では、あの人はうらおもてのない人と賞賛するがうらおもて

のない人間なんているはずがない、人間関係の距離感が近くなれ

ばなるほど気がつくことがあるものだ、やさしい人にも残酷な一

面があり、上品な人にも世俗的な顔が隠れてたりと心に闇を少な

からず抱えてるのが人間である、弱さ、狡さ、愚かさ、怖さ等多

面性を抱えて生きている、人間の本質とはそういうものである、

それだけ人間関係はむつかしい、だからこそ適度な距離間が大切

だと私は思っている。


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