団塊シニアのひとりごと

本音の自分ともうひとりの自分

本音というのは本来の自分、心にもないことをいうのはもうひと

りの自分、言葉というのは人間同士が結びつくたための素晴らし

い工夫、それなのに言葉は人間の内部にある状態をそのまま表現

するとはかぎらない。

 

言葉の背後にある相手の意図をさぐる、あの人はどんなつもりで

あのような事を言ってるのだろうかという探り合いがあるものだ、

内心思っていることを正直に言わない、言えないというのは楽し

いことではない。

 

しかしある意味ではこのようなことが心のなかに働いてるからこ

そ私たちはどうにか人関係を維持できてるともいえる、本音とい

う自分、本音とは違うもうひとりの自分を日常のなかで往復して

るのが人間の心というものかもしれない。


ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

最近の「生き方」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事