団塊シニアのひとりごと

定年退職して9年目の団塊世代です、定年後の生活で
日々感じたことを伝えたいと思ってます。

老いることと認知症

2019-07-08 05:51:49 | 認知症

体力は老化によって明らかに落ちるが知能の老化はそれほど進ま

いと言われている、確かに本を読むスピードは遅くなるけれど

本の中から得るものは若い頃より多い気がする、脳は働かすほど

性化するし、脳を鍛えれば鍛えるほど認知症になりにくいのは

一理あるかもしれない。

 

 

現在高齢者3459万人のうち認知症患者が462万人、約13

である、予備軍といわれてる400万人を加えると高齢者の約

25%という数字である。

 

認知症の早期発見の目安として次のことが挙げられている。

 

■ 約束を忘れる、いつも通る道を忘れる

 

■ 財布通帳衣類などを盗まれたと人を疑う

 

■ 怒りっぽく頑固になる

 

■ 趣味や好きなTV番組に興味がなくなる

 

■ 新しいことを覚えられない、意欲がない

 

■ 新聞、TV番組の内容を理解できない

 

 

認知症でない老人性の鬱病にもあてはまる項目もあり、判断は難

いけれど、周囲が早めに気づき専門医に行くことが大切な気が

する。

 

 

そこで認知症にならないために日頃何をしたらいいか、というと

動、ウオーキング、読書、音楽(カラオケ)、指先を使う(料

理等)昼寝(30分以内)、会話をふやす(夫婦)、ゲーム等が

あげられる、又人との交流が頻繁な人は認知症になりにくいとい

う。

 

 

日常生活を円滑に送れなくなった状況が認知症、食事をしたのに、

まだ食べてないといって何度も食べる、風呂に入ったのに入って

いといって何度も入るのは、明らかに日常生活に問題があり、

認知症だろう。

 

 

また「認知症になったらどうしよう」という気持ちが認知症を生

ともいわれてるので、その時はその時と達観する心構えと、コ

ツコツと新しい知識を得ようと向上心をもって脳を活性化させる

ことが大切かもしれない。

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