団塊シニアのひとりごと

無名であっても平凡であっても

有名人になるということは本人が知らなくても相手が知っている、

その数が膨大な数の人、例えばスポーツ選手やテレビに出るタレ

ト等、今まで無名だった人が突如メディアに登場して有名にな

る、最近では将棋の藤井聡汰七段などはそうだ、当然実力を伴っ

ての登場である。

 

そして自分の才能が金銭的に評価され高収入の人もいればそうで

ない人もいる、ある意味血のにじむような努力をして競争に勝ち

抜き自分の地位を築いている。

 

有名になれば誰もがちやほやしてくれるかもしれない、しかし褒

める人がいれば同じ数だけ妬む人がいる、一方的な悪意を投げら

れる可能性は高くなる、有名であることと妬まれるということは

同じ意味かもしれない

 

 

 好きなことを職業にして幸せです、皆さんに注目されて励みにな

ますという声もあるが、そういう人はほんの一握りである、そ

れよりも有名人にならなかったというよりなれなかった一般の生

活者は、そんな苦労はせず、普通に働いて有名人のパフォーマン

スを楽しむことができる。

 

だから無名であっても平凡であても努力を積み重ねながら無名の

ままに過ごすことがつまらないことでもむなしいことでもないよ

な気がする。


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