団塊シニアのひとりごと

日本の男性は世界一孤独!?

詩人で社会学者の水無田気流氏の著書「居場所のない男、時間が

ない女」社会学者としての視点からシニア世代の男性を的確に捉

えてる内容に注目した。

 

日本の男性の働き方は多くの場合長時間拘束、業務外の人間関係

を根こそぎ奪う性質のもので地域や家族からの孤立と生活満足の

低下を生みやすいと指摘している、確かに男は外で戦い女は家庭

を守るというシニア世代、家庭での価値が低いのでいつまでも仕

事、社会に居続ける。

 

日本の男性のライフコースは就業中心、就業以外の社会参加に乏

しいことは事実である、だから失職や定年退職が孤立に結びつき

やすい、実際平日ランチしてる人達はシニア女性が圧倒的に多い、

夫婦がちらほら、シニア男性同士はあまりみかけない。

 

日本の男性が国際比較から見ても孤立化リスクが高く世界一孤独

だということはあながち否定できないかもしれない、かといって

新たに地域社会等仕事以外の人間関係を築くことができないので

あればせめて孤独に耐えられる人間でありたいものだ。


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