団塊シニアのひとりごと

定年後の日々の暮らしに思うこと

現役時代も定年後も日々の暮らしに大きな変化があるわけではな

い、ただ違いがあるとすれば一日の流れに起伏があるかないかで

ある、仕事をしていれば仕事仲間との会話、達成感などそれなり

の刺激あるものである、そうした環境から離れると当然刺激は少

なくなる、平穏で変化に乏しい日々になるのは仕方がない。

 

今までのつきあいは職場関係、仕事関連の人間関係、退職するこ

とで解放感と喪失感の両方を経験するのが定年退職後の心境であ

る、よく言われるリタイヤしたら、生きがいを持ちなさい、新し

友人を持ちなさいと街にあふれてる人生指南書にふりまわされ

ものである、私も当初はカルチャースクールやコミュニティー

センターに通ったものである。

 

ただ私の定年退職後8年半の経験から言わせてもらうと自分の

きなようにするのが一番、何かをやらねばと思うと苦痛になるも

のである、定年後こそ「何をしてもいい自由」「何もしなくても

いい自由」があることを忘れないことである、そして一瞬でも

日でも、ああ楽しかったと思えることがあったら私はとりあえず、

幸せだと思いたい。


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