団塊シニアのひとりごと

定年後の天気は「うす曇り」

定年退職して8年半、特別変わってないように感じる、暇である

退屈ということもない定年後の生活、それは齢を重ねて生きる

ことに慣れたからかもしれない。

 

社会的事件は覚えているものの自分の過ごした定年後の時間を振

返って見ると、これといって思い出せるようなことがあんまり

ないような気がする、けれど何にも変化を感じない、特別思い出

すことが思いつかない生活ほどありがたいことはないと思ってい

る。

 

先日ある人に「定年後の生活は天気でいうとどんな感じですか?」

と聞かれたので、快晴でもないし、かといって雨降りでもないし、

時々光が射し込んでくる「うす曇り」と答えたけど、そのとうり

だと思っている。

 

大体、老後が楽しくて最高で輝く人生だとは思えない、それでも

自由な定年後の生活「うす曇り」であっても、私にとっては、そ

れなりに心地よい日々であることは間違いない。


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