団塊シニアのひとりごと

誰もが認知症にはなりたくない

以前NHKスペシャル「認知症革命」のなかでMCI(軽度認知症)

いわゆる認知症と呼べないが正常ともいえない中間の状態でMCI

を放置するとそのまま認知症に移行してしまうという、そこでMC

I発見のためのシグナルとして次のことが挙げられている。

 

 

■ 好奇心、やる気が失われる(外出をしなくなり趣味などへの情

  熱がなくなる)

 

■ 感情の鈍化(喜怒哀楽の感情が薄くなり無表情になる)

 

■ 直前の出来事を忘れる(直前の電話で話した内容やTV番組の

 内等直近の出来事を思い出せない)

 

■ 周囲への理解が乏しくなる(他人への気遣いができなくなり自

 己心的になる)

 

■ 状況把握能力の低下(時刻や曜日などを尋ねられても答えられ

 ない)

 

■ 歩くのが遅くなったら要注意(青信号のうちに渡りきれない)

 このような状態に本人、家族が気づいたら病院の「もの忘れ外

 来受診することが悪化を防ぐと言われてる。

 

 

ちなみに現在高齢者(3400万人)のうち認知症患者は462

万人、CI患が400万人合計で860万人、高齢者の25%

と驚きの数字である。

 

 

さらに「老人性うつ」という病気に罹患してる人が高齢者で150

もいるといわれ、これが認知症と間違いやすい病気でその原

が対象喪失(家族との死別、定年退職)等が原因らしい、またM

I発見のたのシグナルを見ると、この項目にあてはまることが

外あるのでは?と思ったりする、やはり日頃から適度な運動、脳

レは必要だと感じる。 


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